スマイル日記 -寺田ブログ-

お庭でオレンジ栽培

寒さは苦手ですが、暑さには強く温暖化により

栽培可能地域がひろっがっています

ほとんど薬剤を使わずに育つ丈夫な果樹で

受粉樹も必要がなく、鉢植えでも育ちます

植え付けは3~4月が適期です

剪定は花が咲く前の4月中旬までに終わらせます

7月から香りのいい小さな白花が咲き、品種

によって12~7月にかけて身を収穫できます

明るい葉色の新芽から開花、緑の小さな実が

少しずつ膨らみ、オレンジに色づき、収穫までと

一年中変化がある常緑樹です

葉が茂りすぎると日当たりが悪くなるので

剪定で樹形を整えて長く付き合いましょう
庭で野菜を栽培する場合、育てやすいのは

ミニサイズのニンジンです

ミニサイズの品種は、約90日で収穫することが出来

るので管理も楽です

ニンジンの発芽に適した地温は15~25℃、

育成適温は20℃前後ですから、夏に種を蒔き

秋から冬にかけて収穫するのが最も育てやすい

ニンジンは移植を嫌うため、種まきは畑や

プランターに直播します

深さ、間隔1cmの筋蒔きにし、薄く土を

かけて発芽させます

水やりは最初は霧吹きか、はす口のついた

ジョウロで優しくやりましょう

発芽後は隣り合う葉が触れるようになったら勢いの

良い方を残し、一方を間引きします

1回目の間引き以降、葉が5~6枚出てきたところで

株間10cmほど開けて2回目の間引きを行います

土から根が出ていると青くなってしまうので

成長を見守りながら適宜、土を寄せましょう


チャイブはユリ科ネギ属の多年草。種は霜が降りなくなる時期の

2か月前に室内で撒いておきます。苗は春頃、園芸店に並びます

成長したサイズは高さ幅ともに30㎝前後なので、鉢植えで窓辺

でも育てられます。苗の植え付けは春が適期。

日当たりが良く、肥沃な土を好みます。

水は植え付け時にたっぷり。その後はかわいたらたっぷり。

葉の収穫は春から夏の間で、下から新芽が次々と上がってきます

花が咲くと葉が硬くなってくるため食用にする場合には花を摘む

秋以降は葉が出てこなくなり、地上部が枯れますが多年草なので

翌年の春にまた芽吹いてきます
イチゴの美味しい時期ですね。今はハウス栽培ものですが

自分で育てて、食べるときは二倍の喜びです。

成った実が地面について傷まないように6号以上の深めの

植木鉢を選びます。

水はけ、日当たりが良く、肥沃な土を好みます。

植え付け時に一つ注意点があります。イチゴの苗の下部もとには

「クラウン」と呼ばれる新芽の出ている部分があるので、そこを

土に埋もれさせないように浅めに定植します。

水は植え付け時にはたっぷり。水を好むので水切れしないように

花が咲いてきたら絵筆などの先で受粉作業をします。

野外で風のある場所やミツバチやアブなどがいる場所なら自然に

受粉されます。

実が終わるころには「ランナー」と言うつるが伸び、その先に

子株が出来ます。子株を育てれば、また来年のための新しい

イチゴの苗を作ることが出来ます。

イチゴ、5~6粒で一日のビタミンCが補給でき、貧血を予防する

葉酸もたっぷり含まれています。

最近の研究ではイチゴの香りには脳内の満腹中枢を刺激し、

食欲が抑えられることが分かっています。


「徒然草」には他にも多くの家に関する記述が含まれており

第十段では「家居のつきづきしく、あらまほしこそ、仮の宿り

とは思えど、興あるものなれ」住まいは仮の宿である一方、

周囲の景色に調和する姿が美しいと語っています。この「仮の宿」

という表現には、無常感と共にだからこそそこにこだわりや

美しさが求められています。さらに、「家居にこそ、ことざまは

おしはかられる」としめくくられています。住まいな外観や様子を

見れば、住む人の性格や価値観が見えてくると述べています。

法師の時代、家は生活の基盤でした。無駄に装飾を施した家は

見苦しいとされ、質素でありながら住む人の人柄が感じられる住まい

が理想とされました。現代の住宅デザインにも通じる所があるので

はないでしょうか。機能性や快適さだけではなく、家族や住む人の

個性を反映させることが求められます


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