竪穴式住居から、高床式住居に変わり、さらに寝殿造りの住宅が

生まれるのが、おおよそ紀元から400年、そして800年ごろまでの

変遷です。その後、武家による書院造りが1200年頃にでき、さらに

400年後に数寄屋造りの家が生まれました。

書院造りで現代の和室の原型が生まれ、数寄屋造りで現代の洗練

されたモダンデザインに通じる様式ができました

蔀戸(しとみど)から雨戸に変わり、畳や障子など、現代の私たちの

家にも通じています。

この周期から考えると、2000年をまたぐ現代に、先の大変換点があった

と考えることもできます。

家のカタチだけでなく、所有の形態も含めての変換点でもあります














































