スマイル日記 -寺田ブログ-

こんにちは、今日は寒い日になりましたね

なるべく安く借りれたらと思いますが、理解しにくいです

当初はまだフラットの金利も1.5%前後だったので0.5%の

金利優遇でもフラットを利用しようとする方はいらっしゃいました

しかし、その後の高騰で現在では2%近くなってしまった金利では

なかなか使いづらい状況。今回は少子化対策の子育て支援の目的で

子供の人数に比例してさらにポイントを付加できるようになります

例えば、従来の制度ではZEHで3ポイント長期優良住宅で1ポイント

子育て支援で2ポイント計5ポイント以上になれば0.5%の金利優遇

受けられました。今回はそこにさらに子供の人数を掛ける1ポイント

付加されます。(1ポイントに付き0.1%優遇)こどもが2人で2ポイント

3人なら3ポイントと言った具合です。例えば4人子供がいる家庭で基準金利

1.98%の時にフラット35でお金を借りると、従来の6ポイントに更に4ポイ

ントガ加算され10ポイントになり1%の金利優遇で当初10年間は0.98%

金利支払いで済みます。これくらいの金利負担なら、変動金利で支払が増える

かもしれないと言う不安を抱えながら生活するよりも良いかもしれません
こんにちは、はっきりしない天気が続いていますね。

前回に続いて、家づくりのお話です

大手住宅メーカーであっても、数百万円で家を建てる

と言う、ローコストの住宅会社であっても変わりません

わかりやすいのは材料費で、安い建材を使えばコストが

抑えられます。量産品として生産されているものを選んだり

大量に買い付けたりすることで、材料費を抑えます

大手メーカーもローコストメーカーも、材料費を抑えること

に長けています。但し、安易に材料費を下げれば、安普請の

家になることは否めません。同じように、労務費に対して

厳しいコスト削減を行います。そのため、残念ながら腕の立つ

職人を必要とする工事は避けられます。たとえば、左官職人よりも

内装工に、大工職人よりも組立工に、瓦職人よりも設置工でできる

工事にすることでローコストが実現します。その意味では、プレハブ

などの工業化住宅もローコスト住宅も、職人の技術を使わないで

組み立てるようにして建てている住宅と言えるかもしれません

結果的に職人の手間賃をたたいてコストを下げることになっている

企業もあります。それにも関わらず、大手メーカーは価格が高く

なるのは、結果的に職人に払う費用以上に、企業維持の経費や

職人以外の間接的な人材に払う費用の違いと言うことになります

一生物の買い物です。健康で、安心、安全に暮らせる家を選んでね
牧之原市/郷の家
今日、通勤途中で、河津桜が開花しているのを目にしました。

春を感じますね。色とりどりの花が咲きだし、温かさを感じます

では、まずは工事で使う電気や水道が準備できていないと工事が
できません。最初に電気工事管工事が入ります。地面を掘って

足場を組むのにとび・土工が働き、型枠の大工と鉄筋工事職

働いた後、コンクリート打設でも、土工が活躍します。

建て方から家本体の工事が始まると、大工が欠かせないことは

誰でも知っていることです。続いて雨仕舞いをするために屋根

工事職が屋根材を葺き、建具工事職がサッシを取り付けます

防水工事の中には、バルコニーがあればシート防水が必要と

なる場合もあります。その他屋根以外の防水には板金工事職

います。外壁では昔から左官工事が代表ですがサイディングを

貼るのはタイル工事職の仕事になります。内装の仕上げも

左官の仕事から、ビニールクロス仕上げが一般的になると

クロス職が行うようになりました。ところが自然素材の仕上が

求められるようになると、塗り壁も復活していますその他に

塗装工事もあります。建物内に水道やガス、電気を引き込む

のに、また管工事電気工事職が出入りします。

家を建てる現場でないと、なかなか触れ合うことのない

職人の世界です。現場での作業は地味で、決して目立つ者

ではありませんが、このような職人がいなければ、家を

建てるだけではなく維持することもできないのです






































































































牧之原市新築木のひらや 基礎工事
こんにちは、寒い日が続いていますね。

今日は、一軒の家を建てるに大切な職人さんを紹介します。

そこには様々な専門の職人さんが分業して出入りして完成します

工場などで生産する製造業とは違い、整えられた環境の中で

作業をするわけではありません。雨風に影響を受け、足場など

不安定な建築現場で、作業を進めなければならない職人さんも

たくさんいます。もちろん未完成である建設現場では、夏に

クーラーもなく、冬に暖房もありません。生産する現場としては

過酷ともいえます。この職人さんの作業量は「人工」として

数えられます。1日に1人の職人が作業してできる仕事量が1人工です

では、1党の新築住宅でどれくらいの作業量があるのでしょうか?

もちろん職人の技量にもよりますが、およそ300人工弱ほどとされて

います。もし、全て1人で建てるとすれば、1年は℃かかることになります

こうした工事の職種はどのくらいあるのでしょうか?次回お伝えしますね
今日は節分ですね。

私は食べることが好きなので、この時期に

店頭に並ぶ豆菓子を食べるのが楽しみです。

鼻隠しは、雨風や紫外線などの自然の影響から

軒先や垂木の先端を防護し、建物の寿命を延ばす

役割を果たしています。これは、古くからの知恵

として、建物を長寿命かつ安定した状態に保つ

効果的な手段となっています。

破風は、屋根のケラバの先端に設けられる部材で

同じように屋根の下部を保護し、構造材を雨風

から守ります。破風のデザインも様々で、文化や

地域によって異なる美意識が表現されています

装飾的な要素も、時間の経過とともに劣化します。

劣化が進むと、野地板や垂木に悪影響を及ぼす

可能性が高まります。鼻隠しや破風の劣化が

メンテナンスの合図となり、適切な時期に修繕や

交換を行うことを知らせてくれているのです

このように、伝統建築における鼻隠しと破風は

建物の寿命と美を守る重要な役割を果たしています

時代を超えて美と機能性が融合した建築物は、現代

の高技術に頼ろうとする私たちにヒントを与えて

くれているように思えます。
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