スマイル日記 -寺田ブログ-

バラ選び バラの樹形には大きく分けて、3つのタイプがあります

つる樹形
枝が2m以上に伸び、誘引することで計上は様々に変えることが可能

壁やアーチ、フェンスなどの構造物に枝を誘引することで、地面の

スペースはわずかでも、空間を立体的に使って華やかな風景を作る

事が可能です。窓の周りをバラの花で囲うこともできます

ブッシュ樹形
こんもりとした茂みのように育ち、支柱などの支えがなくても

自立できる樹形。縦方向に枝を伸ばすものと、横方向に枝を

伸ばすものがあります。ふんわりとした花の茂みは花壇のポイント

シュラブ樹形
半自立する樹形。ブッシュ樹形よりも枝がしなやかで1~2mと

長く伸びますが、つる樹形ほどは伸びません

バルコニーガーデンなど、スペースが限られた場所で重宝します
一般的な緑色のピーマンは、まだ若い実のうちに収穫されて

シャキッとした歯ごたえが特徴。

これを真っ赤になるまで完熟させたものが赤ピーマンで混同

されがちですがパプリカとは別物です

ピーマンを育てるときには、高温には強く、低温に弱いため

早く植えすぎるのは失敗のもと。5月上旬~6月頃にかけて植えます

乾燥を嫌うのでたっぷりの水やりも欠かせません

脇芽は伸ばしたままでも大丈夫ですが、葉が混みすると病気の

発生原因になりますので、風通しを良くするように時々剪定する

と良いでしょう。開花してから2週間ほどで収穫できます

あまり長く実をつけたままにしておくと、エネルギーを取られて

株が弱くなり、収穫の量が減ってしまうので、完熟させない場合は

早めの収穫を心がけることで長期間楽しむことが出来ます




夏に食べたいキュウリ

水分が多いため、ビタミンCなど他の栄養素は

含まれていても、含有量はそれほど多くありません

でも、水分たっぷりのキュウリは、夏の暑さに火照った

体を冷やして水分を補給してくれるので、夏バテ対策や

熱中症対策に効果的な野菜です。

キュウリには水分だけでなく、カリウムも豊富

不必要な水分や塩分を輩出する働きがあるカリウムは

水分の取りすぎや冷えでむくんだ体をスッキリさせる

他、高血圧や腎臓病な予防にも。

キュウリ一本あたり15Kcal程度とcalがとても低く

ダイエット中に気兼ねなく食べられるのも嬉しいです


生育旺盛なので広い庭なら地植えで自由に広がっても

かまいませんが、スペースが限られている場合や

ベランダではコンテナ栽培が向いています

手軽に始められる家庭果樹の代表植物で、春に

野バラによく似た可愛らしい花を咲かせた後、夏に

2~3cmほどの大きさのベリーを実らせます

果実は緑から赤、そして完熟の証の黒へと

色を変えていきます。地植えの場合、1年で2mほど

枝を伸ばすこともあり、フェンスやオベリスクと言った

構造物があった方が美しく仕立てることが出来ます

11~3月までが定植、植え替え、移植の適期です

鉢植え、コンテナ植えは、2~3年に1度、根詰まりを

防ぐために植え替えましょう。根詰まりしてくると、

根詰まりしてくると、実付きが悪くなってきます

通し柱の昔と今

古い建造物では大黒柱が建物の中心に建てられていました。

屋根の最も高い部分を支える柱こそ、丈夫である必要が

あると考えられていたのでしょう。

現在では、建物の四隅に建てることが一般的に推奨されています

建物の角、つまり出隅には継ぎ目のない丈夫な柱を立てる

方が良いと言う考えです

たとえるなら、大黒柱の考えは背骨を持つ哺乳類をはじめとした

脊椎動物の構造に似ています。

一方、四隅に建てる通し柱背骨を持たず外骨格で支える昆虫の様

もちろん、どちらの柱も建物の荷重を支え、横揺れに対抗する

重要な役割を担っています。どちらにしても通し柱が倒れた時には

建物が倒壊している時です。それを考えると、少しだけ昔の背骨

の方が良いと思えてきます。

建前現場を見かけることがあれば、ぜひ大黒柱や通し柱を観察してね