スマイル日記 -寺田ブログ-

IMG_07307
築64年、2階建ての古民家です。娘様夫婦が受け継ぎ、高性能な住宅に生まれ変わります。

スケルトンに解体され、土台と柱だけの状態です。
IMG_0729
床下の基礎作りの準備が行われています。

鋼製束を入れるために束石が並べられています。

湿気が上がらない様に、ビニールが引き詰められています。

この後、コンクリートが流されていきます。
IMG_0728
現在、柱の調整が行われています。

長年にわたっての、柱の歪みを、水平・垂直に戻していきます。

間取り変更により、サッシ取り付けの柱が新たに加えられました。
果実を育てるときのキーワードは「自家結実性」

と2本以上の「受粉樹」を必要とするものがあります

家庭の庭ではスペースも限られている為、一本で

実りが望めるものが嬉しいですね

人気の高いブルーベリーは、2本以上の受粉樹を

必要とする品種があるため、下調べをしてから栽培

を始めることをお勧めします

ブルーベリーは土の好みにもちょっと"こだわり”を

持った果樹だからです。「酸性」の土を好み「ピートモス」

と言うコケを使って土を酸性化してあげる必要があります

ガーデンに咲く草花の多くはアルカリ性から中性の土を

好むため、土づくりにしばしば石灰が用いられます

ブラックベリーやラズベリーは「バラ科」グーズベリー

スグリ類は「スグリ科」で、両者ともあまり土の好みに

うるさくありますん


家庭菜園で栽培した際にも、たいがい一度では

食べきれない収穫量になるので、上手に貯蔵して

美味しくいただきましょう。

貯蔵中にはなるべく日を当てない様に、15℃前後

の冷涼な場所で保存します。

日に当たると緑化したり、芽が出てしまいその部分

には毒性があるので食べないようにしましょう

また、ジャガイモを保存する際には、リンゴを

一緒に入れておくと芽が出るのを防いでくれます

これはリンゴから出ているエチレンガスの効果

によるものです。

このエチレンガスは他の果菜類の熟成や老化を

早める作用もあるため、他の物を一緒に貯蔵しな

いようにしましょう
カボチャは調理した残りの種からも芽を出すほど

発芽率が良く丈夫な野菜なので、家庭でも簡単に

育てることが出来ます

カボチャを育てるときに気を付けたいのが、スペースです

弦を長く伸ばして広がるので、ある程度の広さが必要ですが

支柱やネットで柵を作って立体的に育てれば、省スペース

での栽培も可能です

種まきは4月下旬ごろが適期。種まき後、一週間程度で発芽

弦が伸びだしたら、混みすぎない様子弦は1~2本を残して

整理しましょう。花が咲いた後、おしべをめしべにこすり

付ける人工授精をすると確実に身を着けさせることが出来ます

実が成長する間、時々向きを変えて全体に光が当たるように

すると形が良くなります。へたの部分が白くコルク状になって

来たら収穫サインです

山菜は林床の木漏れ日の中で育つものが多く

植物選びに悩みがちなシェードエリアの素材

として最適です。

日本に自生しているものばかりなので、とても

育てやすく、よく増え、一度植えたら毎年姿を

表す宿根草ばかりです。

の山の中では落ち葉や動植物の死骸など、自然

の肥料を栄養として育っていますので、庭でも

有機肥料を適宜与えると良いでしょう

植えた年は株を充実させるために収穫を我慢し

山菜取りは2年目から楽しみます