のんびり日記

5b5ac30c514e43fdbe352a6747dfc797
白とピンクが可愛いハナミズキが咲いていますね。

5月のイメージでしたが、時期を調べると4月中旬から5月上旬が開花時期でした。

気が付けば4月も後半に入りました。

新年度で新しい生活がスタートした方は少し慣れてきた頃でしょうか?

少し余裕が出てくると、新生活で慌ただしかった時に気が付かなかったことも気になってくるものです。

家の中も、新生活の動線に合わせて、

やっぱりここに収納が欲しいな、
これは使わなかったな、
この時間に帰ってきたら暗いから照明が自動でついたらいいな、

など、気が付くこともあるかもしれません。


自分で対応できるところならいいのですが、プロに任せた方が良い場合もあります。

そんな時はぜひお気軽にご相談ください。

ちょっとした気づきを放っておくと、意外と面倒になってそのままになってしまいがちです。

ちょっとしたことでも、改善すると生活がぐっと快適になります。

快適な暮らしをするために、ぜひちょっとした気づきを大切にしてみてください。

ご相談はお気軽にどうぞ!

お待ちしております。

463ce63651b4848cc6c96a10392cc72d4
今日は新築ひらやのプランを作成していました。

照明プランを作りこんでいたのですが、

照明も実際に家を建てて空間を照らしてみないと明るさが合っているのかが難しいパーツでもあります。

暗すぎた!明るすぎた!がないように計画しております。

また、ダウンライトがいいのか、
シーリングライトがいいのか、
間接照明がいいのか…

ということも空間をどんな雰囲気にしたいのか、で選び方が変わってきます。

色についても、
あたたかな色味が特徴の電球色がいいのか、
真っ白でスキっとしたイメージの昼白色がいいのか、
中間の温白色がいいのか…

いろいろと吟味するポイントが多いです。

調色調光にしておけば雰囲気が変えられるので間違いはないのですが、価格も上がりますし、スイッチだけでなくリモコンも設置する必要があります。

また、意外と調色調光を設置していても、色味を日常のシーンに合わせて変えて使用する方は少ないです。

いつも同じ色味で使用している、となると、最初からその色味の照明を選んだ方がコストも抑えられます。

プランではしっかりとおすすめのものを選定してご提案いたします。

もちろん、変更は可能ですので、気になるものがあればお気軽にご相談ください。

お客様の理想の家づくり、快適な暮らしを一緒に作り上げましょう。

お問い合わせお待ちしております。

木のひらや
無垢材の家にはほっと落ち着く”優しい空気”があります。

木の持つ自然な温かみを更に引き立たせてくれるのが、他の素材。


例えば、

・無垢材に合うように作られた珪藻土クロス

・同じ無垢材で仕上げられた家具

・綿や麻素材など自然素材のシンプルなカーテン

当社の家づくりは、これらすべてを含めてコーディネートしてご提案しています。


一般的な住宅では、カーテン・家具・収納などはすべてオプションで、住むために必要なものを揃えたら予算オーバーだった…

という声は多いと思います。

当社では、布団一枚あればすぐに暮らし始めることができる家を基準としてプランを考えています。

珪藻土クロス
珪藻土クロス
無垢材の家具
無垢のダイニングテーブルセット
当社が採用している珪藻土クロスは、無垢材に合うように柔らかなクリーム色。

さらに、調湿作用がある珪藻土が練りこまれたクロスなので、室内環境を快適にする役割もあります。

アクセントクロスも素敵ですが、
長年住む家ではシンプルな色味が一番落ち着くことも多いです。

迷った際にはぜひ珪藻土クロスをお選びくださいね。


家具も、こだわって選ぶのも楽しいですが、世の中には本当に多くの家具が存在します。

「どれが家に合うのかわからない…」
という声もよく聞きます。

木の家具でも色合いや木目、風合いがそれぞれ違うので家との相性も大切です。

当社では、無垢材の家に合うおすすめのオリジナル家具もございます。

造り付け収納も同じ素材で統一できるため、追加の家具を買う必要もなく空間に統一感がうまれます。


カーテンも家の表情を演出する大切なパーツです。

当社の標準プランでは無垢材に合うシンプルなものをご提案していますが、もちろん好みに合わせて自由に選んでいただけます。

家づくりは素材の選び方ひとつで雰囲気が大きく変わります。

しっかりとお客様の住んでからの暮らしが快適になるようにコーディネートのお手伝いをさせていただきます!

長く住んでも心地よい家をぜひ一緒に作っていきましょう。


6ce569a107ae7066509df1a040887bca1
当社はこだわりの無垢材をふんだんに使用した家づくりをしています。

木の家づくりは、柔らかい雰囲気でリラックス効果もあります。

今日は、「木がどのくらい見えると心地よいのか」=「木視率」についてお伝えします。


〇木視率とは?〇

木視率とは、部屋の中で目に入る木の割合のことです。

床・壁・天井・家具など、視界に入る木の量を数字で表したもの。

「木が多いほど落ち付くんじゃないの?」
と思われる方も多いのですが、実は木にもちょうどよい見え方があります。


ほっと落ち着くリラックス空間 ―木視率30%-

木が視界の3割ほどに入ると、人は自然とリラックスしやすくなると言われています。

・気持ちが落ち着く
・安心感が生まれる

そんな効果が期待できます。

寝室や読書スペースなど、ゆっくりしたい場所にピッタリの木の量です。

無垢の床に、木の家具を少し。

それだけでも十分ほっとする空間が作れます。
61feb7273c363637fa9bffac8425e28e
床と家具に木を   

気持ちが前向きになる活動的な空間 -木視率45%-

木が4割ほど見える部屋は、好まれやすいと言われています。

・明るい気持ちになる
・やる気が出る
・集中しやすい

そんな声が多いのがこの木視率。

リビングや子供部屋、ワークスペースなど「元気に過ごしたい場所」に向いています。

無垢材の床に加えて、アクセントウォールや木の天井を少し取り入れると自然とこのバランスに近づきます。
リビング
床と壁・天井に少し木を

木が多すぎると”くどさ”を感じることも -木視率90%以上-

木が9割以上になると、ログハウスのような雰囲気になります。
これはこれで魅力的なのですが、毎日の暮らしでは、

・圧迫感を感じる
・飽きやすい
・落ち着かない

といった声もあります。

「木が好きだから全部木にしたい!」という方もいらっしゃいますが、長く暮らす家だからこそ、バランスは大切です。
28407483_s
床・壁・天井に木
〇部屋ごとのおすすめ木視率〇

暮らしやすさを考えると、こんな目安が参考になります。

・寝室:30% (落ち着く空間)

・リビング:30~45% (家族が集まる場所)

・ワークスペース:40~50% (集中しやすい)

・子供部屋:30~40% (明るさと安心感のバランス)

もちろん、好みやライフスタイルによって調整できます。


〇木の見え方には”心地よいバランス”がある〇

木は、見る人の心を落ち着かせたり、元気にしてくれたり、暮らしに寄り添ってくれる素材です。

だからこそ、「どれくらい木が見えると心地よいのか」という視点で部屋作りを考えると、無垢材の魅力がもっと引き立ちます。

リフォームやリノベーションで木を取り入れるときも、この”木視率”を意識すると、より暮らしに合った空間がつくれます。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
牧之原市/郷の家の赤松無垢床
風が強く、少しひんやり感じる一日ですね。

週末には6月並みの陽気になる予報も出ており、本当に4月は気温差が激しい時期です。

気温差があると体調を崩しやすいので、皆さまもどうぞお気をつけください。

当社の家づくりでは、こうした室内の気温差を抑えるために、無垢材や自然素材をふんだんに使用しています。



◎無垢材は天然の断熱材◎

木の内側にある空気層のおかげで天然の断熱材の役割をはたし、

触れても冷えすぎることもなくベタベタじっとりすることもありません。

室内の温度変化もゆるやかです。

また、調湿効果もあり、湿度調整もしてくれます。


●無垢材は手入れが大変なのでは?●

「無垢材はお手入れが難しそう…」と思う方も多いのではないでしょうか。

基本を知っていれば怖くありません。

調湿効果があるように、ある程度の水分は吸収してしまいます。

なので、基本的なお手入れは「乾拭き」です。

乾燥している季節に溜まったホコリを取るように春にしっかりと乾拭きするのがおすすめです。

また、綺麗な無垢材を保つにはオイルメンテナンスがおすすめ。

当社が扱っている無垢材に使用する塗料は「ウッドライフ」という紅花油などの天然系のオイルです。

無垢材の調湿作用を邪魔することなく、優れた撥水効果を持ち、汚れを防止できます。

年に一回か、撥水効果が薄れてきたと感じた時にご自分で再塗装も可能です。

傷がついた時も自然に馴染んでいきますし、どうしても気になる場合は少し表面を整える形で削ることもできます。


〇無垢材は「変化する」楽しみがあります〇

色合いは、年を経るごとに優しく深みを増していき、艶も生まれます。

また、傷もその家の想い出になります。

オイルの再塗装や表面を削るメンテナンスも、不安であればプロにお任せください。



実際に経年変化した無垢材が気になる方はぜひ、当社ショールームへお越しください。

2015年に施工しているので約11年経た無垢フローリングの状態をご覧いただけます

木育広場の方では子供たちが駆け回って遊んでいるので、傷や凹みの状態も確認できますよ!


01e682ce86a54dc7c735ce348f7f966e1
d101011eda5b6072298f12b8cd9ee96e