のんびり日記

壁体内通気工法
今日は昨日より最低気温は高いですが、最高気温が低いので朝は暖かく感じましたが、昼過ぎ頃から寒くなってきました。

ちょっとの気温の差で随分と体感が変わるので、服選びや暖房を使用するかを毎日悩んでいる気がします。

気温差に対応するためには気軽に脱ぎ着して調整ができるようにするのがいいですよね。

重ね着する時に大切なのが、服の間に空気層ができるように着ることです。

空気層がある方が保温機能が高まります。

なので、ぴったりしたものを重ねていくよりも、少しゆとりのある服の重ね方の方が温かくなります。

ただ、袖や襟廻りと言った部分は広くあいていると外気が吹き込んでしまうので、そこはキュッと絞ったものがおすすめです。

実は、この空気層、家の断熱性能を向上させるためにも必要なことなんです。

断熱材の中にも空気がたくさん含まれている方がいいですし、

断熱材と外壁の間には空気層があった方が断熱効果があります。

逆に、室内側と断熱材の間には隙間が無い方がいいです!

ぴったりと施工することで断熱材の効果を発揮できます!

また、外側に空気層があることで、壁内部には風が通り、木材の大敵である湿気も防いでくれます。

ちゃんと考えて施工をすることが家にとっても住む人にとっても快適な環境を生み出します。

本物の家づくりをして、快適な暮らしを提案させていただきます。

興味のある方はぜひ一度ご相談ください。


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晴れの日が多くて、日中は暖かく過ごしやすい日々ですが、朝晩の冷えは体に堪えますね。

先日、ようやく敷布団に冬用のあたたかい毛布のようなカバーを掛けました。

寝ている時に常に体に触れているのは敷布団側です。

掛け布団を厚くしたり、上から毛布をかけたりするのを真っ先にやりがちですが、意外と敷布団側を冬仕様にするとあたたかさがグンと増すのでおすすめです!



さて、冷気は下に溜まる、と言うように

実際に寒い日に、床の冷たさに震え上がった経験がある方は多いと思います。

よく使われている新建材のフローリングが冷たさの要因のひとつです。

新建材のフローリングとは、無垢材ではなく、工業製品のフローリングを言います。

材料が合板やMDF(木を繊維状にして圧着した板)を重ね合わせた複合フローリングが主流となっています。

無垢材より安く、均一な仕上がりになるため重宝されています。

表面塗装にはウレタンなどを使用して、傷や汚れに強くなっているので、メンテナンス性にも優れています。

しかし、断熱性能という点では無垢材に及ばないのが現状…。

新建材の床は、薄い木材や繊維を接着剤で固めて作られているので、内部に空気層がほとんどありません。

空気層がないと断熱効果が弱く、足裏の熱がすぐに床に奪われて「冷たい床」になってしまします。

その点、無垢材は、自然な空気層が含まれているため、断熱性能が高いです。

また、弊社おすすめの無垢のフローリングは厚みがなんと30㎜!

一般的なフローリング材と比べると2倍近くあります。

厚みがあることで、より断熱性能が増しますし、木材が呼吸するように調湿効果があるので、室内を快適な環境へ導きます。

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厚みがすごい!
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床の施工風景

冬の寒さ対策に、ぜひ、断熱効果の高い無垢材の床へのリフォームをおすすめします!

興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

今日は一段と冷え込みが厳しく、動いていないと指先がじんじんと冷たくなります。

温かい飲み物をつくっても、カップに入れてすこし置いておくと冷たくなるので、保温性能のあるタンブラーが欲しくなりました。

冬の寒さは身にしみますね。


こうした寒さを少しでも和らげるためには、住まいの断熱性能がとても重要です。

弊社のリフォームでは断熱に特にこだわり、床・壁・天井すべてに「30倍発泡のポリスチレンフォーム」を施工しています。

この断熱材は一般的なグラスウールとは異なり、湿気に強く、長期間にわたって断熱性能が落ちにくいのが特徴です。

冬場に室内の暖かさを逃さず、夏場には外からの熱気を遮ることで、一年を通して快適な室内環境を保つことができます。

さらに、冷暖房効率が上がるため光熱費の節約にもつながり、環境にも家計にも優しい住まいへと生まれ変わります。

寒さで手足が冷えるこの季節だからこそ、断熱リフォームの効果を実感していただけるはずです。

快適な暮らしを支える断熱リフォーム、ぜひご検討ください。


寒さが厳しい日々が続きますが、住まいを工夫することで快適さは大きく変わります。

断熱リフォームで冬も暖かく過ごせる住まいづくりを、私たちが全力でお手伝いします。

ぜひお気軽にご相談ください。

菊川市古民家再生断熱材
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今日は、「コールドムーン」と呼ばれる今年最後の満月

12月の澄んだ空に浮かぶその月を見ると、不思議と心を落ち着かせてくれます。

ちなみにこの名前は、アメリカ先住民が季節を知るために付けた呼び名で、冬の厳しい寒さを象徴しているそうです。

別名「ロングナイトムーン」とも呼ばれ、夜が長くなるこの季節ならではの満月なんですよ。


12月は、来年の暮らしを思い描くのにぴったりの時期です。

お家の中で

「ここをもっと使いやすくしたい」

「木のぬくもりを感じる空間にしたい」

と思うことはありませんか?

私たちは自然素材や無垢材を活かしたリフォーム・リノベーションをご提案しています。

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オープンな洗面所
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古民家の梁と新しい無垢材の調和

「もっと心地よい暮らし」を形にしていくことが私たちの役割です。

お客様の快適な住まいづくりにそっと寄り添う存在でありたいと思っています。


年末に向けて忙しい季節ですが、住まいのことを考える良いタイミングでもあります。

ユキトシは12月27日まで営業しています!

気になることがあればぜひお気軽にご相談ください。

皆さまの暮らしがより豊かになるようお手伝いできれば嬉しいです。


空気がぐっと冷え込み、いよいよ冬本番です。

暖かい部屋から出るのが少し億劫になりますね。

寒さが本格的になるこの時期、

「家の中がなかなか暖まらない」
「暖房をつけても足元がひんやりする」といったお悩みをよく伺います。

実は、そうした冷えの原因は壁や窓の断熱性能が不足していることが多いんです。

窓を二重サッシにしたり、断熱材を補強したりといったリフォームは、体感温度をぐっと上げ、冬特有の“家の寒さストレス”を大幅に軽減してくれます。

また、暖房効率が良くなることで光熱費の削減にもつながるのが嬉しいポイント。

大掛かりな工事だけでなく、部分的な見直しでも効果が期待できますので、「冬の過ごしやすさを改善したい」と感じた今こそ、住まいの断熱をチェックしてみる良いタイミングです。

冬の住まいのお悩み、いつでもお気軽にご相談ください。快適な暮らしづくりをお手伝いします。

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