のんびり日記

相対湿度と微生物等との相関図
今日明日、太平洋側の雪雲が流れ込んで、関東や東海、近畿でも雪が降るかもしれないそうです…

寒さもですが、インフルエンザなどの感染症も流行っているようなので、どうぞご自愛くださいませ。

インフルエンザや風邪などのウイルスは乾燥すると猛威をふるいます。

カビやダニは乾燥ではなく、逆に湿度が高い方が繁殖します。

上の図を見るとわかりやすいと思います!

湿度60%以上になるとカビ・ダニが一気に増えます。
逆に他の要因は乾燥しても発生することがありますが、カビやダニは湿度が50%以下だと発生していません。

これが家にとって重要なポイントです。

また、家の大敵であるシロアリも湿度60%以上で卵から孵化するので、湿度を低く保つことは家をシロアリから守ることにもつながります。

湿気が溜まらないようにすることで健康に過ごせる家づくりになります。

弊社の家づくりは湿気が溜まらないようにする仕組みがたくさんあります。

通気工法
通気工法
壁体内通気工法
壁内を風が通る
通気工法で床下・壁内・屋根内の風通しを良くして、湿気が溜まるのを防ぎます。

珪藻土クロス
珪藻土クロス
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無垢のフローリング
調湿脱臭効果のある珪藻土を壁紙に練りこんだオリジナルの珪藻土クロスが標準仕様です。

また、呼吸をするように調湿効果のある無垢材をフローリングに使用しているので、より快適な室内環境が自然とできあがります。

住む人が健康で安全に暮らせる家づくりをご提案いたします。

アトピーやアレルギーもカビやダニが原因物質のひとつとも言われています。

カビ・ダニが発生しにくい環境をこだわりの家づくりで叶えませんか?

興味のある方はぜひご相談ください。


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室内で過ごしていても、ついつい手足をすり合わせて暖を取ろうとしてしまいます。

「暖房をつけているのに足元が冷える」
「部屋がなかなかあたたまらない」

そんなお悩みを持つ方は多いと思います。

その寒さの原因は、窓の断熱不足や床下からの冷気が原因になっていることがよくあります!

窓の寒さ対策には、
①内窓の設置
 今ある窓の内側に設置することで断熱性能が上がり、手軽に寒さ対策が可能です。

②床断熱リフォーム
 意外と床下には断熱材が入っていないことが多いのが現状。
 床に断熱材を入れ、あたたかな無垢材のフローリングに変えると足元の冷えをしっかりと防ぎ、冬の快適さが激変します!

厳しい寒さは、家の弱点に気づきやすいタイミングです。

「うちも寒いな…」と思ったら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

冬あたたかく快適に過ごせる家づくりをご提案します。


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弊社のこだわりの本物の家づくりテーマ5つ。

耐震・耐久・省エネ・健康・癒しの空間

前回は【耐震・耐久】をお伝えしました。

今回は残りの【省エネ・健康・癒しの空間】についてお伝えします。

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①発砲ポリスチレンフォームの断熱材
御前崎市古民家再生/吹付ウレタン断熱
②吹き付けポリウレタンの断熱材
省エネな家=断熱性能の高い家です。

断熱性能が高いと冷暖房効率があがり、必要以上に強く冷暖房をつける必要がなくなります。

それが結局は省エネにつながっていきます。

弊社が使用している断熱材は2つ。

①発砲ポリスチレンフォームの断熱材
②吹き付けポリウレタンの断熱材

①は床・壁・天井・屋根にも使用します。
冷凍食品を保存したりする発泡スチロールの箱と原料は同じです。
ただ、弊社の使用している発砲ポリスチレンフォームの断熱材は断熱性能が一番高くなる30倍発砲の物。
原料のビーズを発砲させる倍率が違い、人が乗ってもびくともしないくらい硬く頑丈に、断熱性能も高い断熱材です。
また、一般的なグラスウールという断熱材よりも水に強いので、耐久性も高く、断熱効果を持続してくれます。

②は主に壁に使用します。
吹き付けたら数秒でふくらんでいくので、隙間にも入り込んでしっかりと断熱してくれます。
古い家のリフォーム・リノベーション・古民家再生でも隙間なく施工できるため、高い断熱効果が期待できます。

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屋根・遮熱
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96%カットするレフミラー
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壁・遮熱
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透湿防水機能のあるタイベックシルバー
もう一つ大事なものが、遮熱対策です。

断熱はよく聞きますが、遮熱は初耳という方もいるのではないでしょうか?

遮熱とはその字の通りに熱を遮って家の中の温度を快適にするという仕組みです。
弊社は①レフミラー96 ②タイベックシルバーの2種類の遮熱シートを使用しています。

①レフミラー96は主に屋根に使用します。
太陽の赤外線を96%カットするため、温度の上がりやすい屋根裏でもしっかりと熱を遮り、温度上昇を防いでくれます。

②タイベックシルバーは主に壁面に使用します。
同じように赤外線をカットしますが、こちらは透湿防水機能があるため、壁内にたまった湿気は外へ出し、外からの水分は入らないようになっています。

断熱+遮熱をすることで、より一層の省エネ効果が生まれる家づくりとなっています。

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弊社は無垢材にこだわった家づくりをしています。

一般的に使用されている集成材は薄く切った木材を貼り合わせて1本の柱や梁として使用しています。
その貼り合わせの接着剤がホルムアルデヒドなどの有害物質を出すということはご存知でしょうか?
その有害物質で健康被害を出さないために、国は24時間換気を義務付けています。
換気をしていても有害物質が出ているのには変わりありません。
弊社の家づくりでは無垢材を使用しているので、有害物質の心配もなく安心して過ごしていただけます。

また、ビニールコーティングされたような新建材(壁紙やフローリング材)を使用すると、湿気などが吸収されないためカビの発生や繁殖がしやすくなってしまいます。カビがアトピーやぜんそく、アレルギーの原因のひとつとも言われています。
弊社は珪藻土クロスという調湿効果もある壁紙と木本来の性質である調湿断熱効果のある無垢材のフローリングを使用しているので、カビの抑制をし、健康で過ごせる家づくりとなっております。

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無垢材に囲まれた空間は、見た目のあたたかさ、木の香り、やわらかい肌触り、音の吸音性、五感すべてで感じる心地よさや癒しの効果があります。
実際に、見学会や弊社のショールームに訪れた方から、
「木の香りがする」
「空気が違う」
というお声もよくいただきます。
弊社で一部リフォームをして無垢材の床を気に入って追加で他の部屋も、と声をかけられることもあります。
家ではゆっくりと身も心も休めたいですよね。
癒しの空間でぜひ癒されてください。

こだわりの家づくり

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こだわりの家づくり5つのテーマについて2回にわたってお伝えしました。

リノベーション・古民家再生でも新築でもこのテーマは変わらず素材と工法をこだわっています。

快適で安心して過ごせる家を提案させていただきます。

興味のある方はご相談ください。
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今日も寒いですね

1月もあと1週間。2月は28日しかないのであっという間に過ぎていきそうですね。

新しい年になったので、改めて弊社の家づくりについてご紹介していこうと思います。


大事にしている【本物の家づくり】のテーマは5つ!

耐震・耐久・省エネ・健康・癒しの空間です。

ひとつずつ説明します!

家づくり5つのテーマ

SDパネル工法
日本は地震大国と言われるほど地震が多い国です。
だからこそ、地震に強い家づくりが重視されており、世界的にも耐震技術は発展しています。

弊社の勧める耐震工法は【SDパネル工法】

一般的な筋交い工法が点で柱や梁に接して支えているのに比べると、面で支えるSDパネルを柱や梁の間にはめ込むので壁の耐力は約4倍強くなります。

この工法は、新築だけでなく、リフォームでも採用しているので、古い家でも同じように耐震補強が可能です。

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また、古い木造住宅は、柱や梁の構造から、地震の時に自然な木のしなりで揺れを逃がすという仕組みにもなっています。

それをさらに補強するのがこの【制振ダンパー】です。

地震のエネルギーを吸収するので、より揺れに強い家になります。

通気工法
壁体内通気工法
家の耐久性をあげるためには、構造材がしっかりと新築時同様の品質を保つことが重要です。

木材はもともと水分が含まれていますが、その水分量の変化で木の反りや割れ、歪みといった変化が出てきます。

それを防ぐために、建築資材として使われる段階である程度水分量を減らしておくことが重要です。

弊社の使用する構造材は含水率10%以下、内装材は5%以下です。

どちらも市販品のJAS規格15%以下に比べると低い値となっており、変質しにくいような素材です。

そんなこだわりの木材の品質を保つためには、湿気から守る必要があります。

床下、壁内、屋根内にしっかりと通気層を設けることで、木材を湿気から守り、さらにカビやシロアリからも守ります。


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今回は【耐震・耐久】についてお伝えしました。

次回は続きの【省エネ・健康・癒しの空間】についてご説明します。

弊社こだわりの家づくりをしっかりとお伝えいたします。

もう少し詳しく聞きたいな、と思った方はお気軽にお問い合わせください。

また、今住んでいる家の不安や悩みもありましたら、ぜひご相談ください。

お客様の快適な暮らしの提案をさせていただきます!

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今朝は車のフロントガラスに氷の結晶がびっしり。
湿気が多かったりすると一面凍ってしまいますが、乾燥しているからか小さな氷の花がついているようでとても綺麗でした。

今年は春がはやく訪れる予報だとか‥。
あたたかくなる日が待ち遠しいですね。

フロントガラスに氷の結晶ができるのは、ガラスは熱を通しやすく冷えやすいからです。
また、ガラス表面についた水滴がそのまま表面に残りやすいのも要因のひとつ。

寒くなると、氷の結晶ができるほどガラスは冷たくなるんです。

家の窓も同じように一番熱が逃げやすく、冷たさが家に伝わる部分でもあります。

窓際に行くと、ひんやりするのはこれが原因ですね。

なので、断熱性能をあげるためにまず窓を変えるというのは効果的です!
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おすすめサッシ
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アルミ樹脂複合サッシ+アルゴンガス入り複層ガラスで熱を伝えにくく、結露も防ぎます。

アルミよりも熱伝導率の低い樹脂が室内側にあるので、熱が伝わりにくく、冷たい窓枠ではなくなります。
また、アルゴンガスは空気よりも比重が重いので、対流が抑えられて断熱性能が高まります。

昨年弊社で行った古民家再生工事と新築工事にもこのエピソードNEOⅡを採用しました。

大きな窓で採光を確保しつつ、断熱性能の高い窓で快適に!

リフォームでも新築でも快適な家づくりのためには性能の高い窓をおすすめします。

リフォームの場合は既存の窓の内側にもう一つ窓を重ねる【内窓】という手段もあります。

費用を抑えたい場合はそちらもおすすめです。

二重になるので、開け閉めを頻繁にするような窓にはおすすめできませんが、時々開ける程度であれば手軽に断熱性能があがるので、内窓設置はおすすめです。

家の中の寒さが身にしみるこの頃…。

次の冬こそは暖かく過ごしたいとお考えの方はぜひ、断熱リフォームをご検討ください。