のんびり日記

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4月まであと数日。

新年度から生活が変わる方は、準備に追われている時期かもしれませんね。

引っ越し、子供の進学、職場環境の変化…。

暮らしが動き出すこのタイミングは、“家づくりを考えるきっかけ”にもなる時期です。

「新年度前に見直したい“暮らしの優先順位”」◇

春は環境が変わることで、今の住まいの“気づき”が増える季節です。

  • 朝の支度がバタバタしてしまう
  • 収納が足りず片付けが追いつかない
  • 子どもの成長で部屋の使い方が変わってきた
  • 在宅ワークが増えて落ち着けるスペースがほしい

こうした悩みや希望が出てくるかもしれません。

家づくりは、まず「今の暮らしで困っていること」を整理するところから始まります。

今の生活をしっかりと整理して把握することで、リフォームでも新築でも、後悔の少ない選択ができるようになります。

そして、春は新しい情報が増える季節でもあります。

焦らず、でも確実に、理想の住まいに近づく準備をしていきましょう。

家づくりのプロとしてお悩みが解決できるようなアドバイスをさせていただきます。

ぜひ、お気軽にご相談ください。

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全国的に桜も開花してきましたね。

雨も多いですが、ちょうど見頃に桜の花を楽しめるといいなと、毎年思っています。

さて、現在住んでいる家でご不便はありませんか?

ちょうど春らしいあたたかさと寒の戻りの寒さと急激な変化の多いこの時期。

家の中の寒さや不便に気が付きやすい季節でもあります。

家で過ごす時間は人生の半分以上と言われています。

その家が快適になれば人生の半分が快適に過ごせるとも言えますよね!

冬場にあまりにも寒い家で過ごしていたり、夏も暑い家で過ごすのは健康にもよくありません。

それ以外にも、壊れかけや傷んでいる状態で住み続けるのも結局は家全体の傷みにつながるのでおすすめしません。

不便だな、と思う部分ははやめに改善するのが、住む人にとっても、家にとってもいいことです!

ぜひ、この新年度前の整理する時期に、家の環境についても考えてみてください。

お悩み解決のお手伝いをさせていただきます。

ぜひ、お気軽に家づくりに関してご相談くださいね!

お待ちしています!
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古い日本家屋を見ていると、屋根が2段になっている「段違い屋根」をよく見かけます。

2階建てではないのに屋根が2段になっているのは、日本の気候と暮らしに合わせた合理的な理由があります。

当社は古民家再生や無垢材の家づくりを手掛ける中で、こうした”昔の家の知恵”に触れる機会が多くあります。

今回は、段違い屋根が生まれた理由を解説します。
日本の夏は高温多湿。
断熱材がなかった時代、屋根裏に熱がこもると室内がサウナのようになってしまいます。

そこで重要だったのが、屋根裏の通気性。

段違い屋根にすることで、

・上段と下段の間に風が抜ける
・小屋裏にこもった熱が外へ逃げる
・室内が暑くなりにくい

という効果が生まれます。

これは現代の「小屋裏換気」の原型とも言える仕組みです。
つまり、段違い屋根は、昔の人が作った自然換気システムだったんです

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木造住宅にとって一番の敵は”湿気”。

段違い屋根で小屋裏を広くとることで、

・木材が乾きやすい
・カビや腐朽を防げる
・家が長寿命になる

というメリットがあります。

100年以上も残っている古民家が多いのは、こうした湿気対策の知恵があったからです。
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昔の家は、太い梁や柱を組んで屋根を支える「小屋組(こやぐみ)」という構造が主流でした。

この小屋組を組むには、どうしても大きな屋根裏空間が必要になります。

・太い梁を通す
・屋根の荷重を分散する
・地震に強くする

こうした構造上の理由から、自然と屋根が高くなり、段違い屋根が生まれました。
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日本の気候と暮らしが生んだ ”段違い屋根”

段違い屋根は、見た目のデザインではなく、
暑さ・湿気・構造といった暮らしの課題を解決するために生まれた形です。

古民家や昔の家には、現代の家づくりも通じる知恵がたくさん詰まっています。

当社の家づくりでも新建材ではなく本物の無垢材を使用し、

家の耐久性を保つために壁内・床下の通気ができるような工法を取り入れています。

最新の断熱・遮熱材・耐震工法も採用し、より長く快適に住み続けられる家づくりをご提案いたします。

新築からリフォーム、リノベーション、古民家再生まで。

日本の気候と暮らしに合った本物の家づくりに興味がある方はぜひ一度ご相談ください。

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3/19(木)~21(土)はリフォーム&リノベーション相談会!

いろいろな住宅展示場をまわったけど、なんだかしっくり来ない方。

自分の家をどこまでリフォーム、リノベーションができるのか知りたい方。

リフォームした方がいいのか、新築した方がいいのか?迷っている方。

木育広場に遊びに来ていて、同じような天然木での家づくりにあこがれている方。

素材や工法をしっかりと知ってから工務店を選びたい方。


それぞれの家庭、ご家族に合った家づくりをご提案いたします。
今回の相談会では、ユキトシの得意とする「今ある家を大切にして生まれ変わらせる」リフォーム&リノベーションについてお話しできればいいなと思っております。
築年数が浅くても古民家のように古い家でも、どちらでも対応可能です。

そんなに予算はないけど…と不安があってもぜひご相談だけでもいらしてください。
リフォームリノベーションの良いところは、予算に合わせて規模を変更できることです。

お客様にとって一番良い選択ができるよう、お手伝いをさせていただければ幸いです。

お問い合わせご予約、お待ちしております!
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前回、前々回では、
間取り変更リノベーションで
「水廻りの位置替え」
「LDKを広く明るくする」
この2つが特に人気で多くのお客様が選ばれるとお伝えしました。

今回は、それ以外にもご相談の多い
「人気間取り変更リノベーションメニュー5つ」をご紹介します。

暮らしやすさを大きく変えるヒントがきっと見つかります。
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収納不足はどのご家庭でも共通の悩みです。

間取り変更でできること
・収納がなかった部屋に収納スペースを追加
・キッチン横にパントリーを新設
・玄関を広げて土間収納を追加
・場所に合わせて棚やハンガーラックを造り付け

収納が増えると、LDKが自然と片付き、暮らしやすさが大きく変わります。
造り付け収納にすると今ある家具を減らせるため、空間をより広く使えるのも大きなメリットです。
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和室を洋室に変えたいというご相談は非常に多いです。

・和室をリビングに取り込んで広い空間に
・子供部屋や寝室として使いやすい洋室に
・押入をクローゼットに変更

最近では新築に和室を設けない家が増えています。
家具の配置や生活スタイルを考えると、洋室の方が使いやすいという声が多いのが理由です。

和室をどう活かすかで、家全体の使い勝手が大きく変わります。

収納の多い玄関ホール
右手に水廻り、左手にLDK、収納を挟んでぐるりと回れる回遊動線

人気の高い、家の中をぐるっと回れる回遊動線。

・キッチン~洗面~リビングをつなげて家事がラクに
・玄関からファミリークローゼットや水廻りへ直行
・2つの部屋をつなぐウォークスルークローゼット

動線が良くなると、毎日のストレスが驚くほど減ります。
「家事がしやすくなった」「片付けが楽になった」という声も多いです。
こどもが小さいうちは広い1部屋、大きくなったら2部屋に分けたいというご相談も多いです。

・将来しきれるようにドアを2つ設置
・間仕切り壁を後から追加できる構造に
・収納を共有→個別に変更

長く住む家だからこそ、将来を見据えた間取りが大切です。
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奥と手前で部屋を分けれるように
菊川市/築26年脇屋リセット住宅
子供部屋にドアを2つ
在宅ワークや趣味の時間が増え、ちょっとした個室が欲しいという声も増えています。
子育て世帯にも、子供がリビングで勉強できるスペースをつくる、というのも人気ですね。

・リビング横にワークスペースを設ける
・キッチン横に家事室を
・ちいさな趣味の部屋や書斎をつくる

小さな空間でも、暮らしの満足度が大きく上がります。
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リビングの片隅につくるワークスペース
牧之原市/古民家再生After
壁を作って個室感をUP

間取り変更は”暮らし方”を変えられる工事

水廻りやLDKだけでなく、間取り変更は家全体の使い勝手を大きく改善できます。

・収納が増える
・動線が良くなる
・部屋の使い方が変わる
・家族の距離感がちょうど良くなる

「今の家がもっと好きになる」そんなリノベーションが可能です。


■3/19(木)~21(土)リフォーム&リノベーション相談会■

「うちでも間取りを変更できる?」
「使いにくい部分を改善したい」
そんな方はぜひお気軽にご相談ください。

詳細はこちらの画像から↓
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