のんびり日記

eacfc661e4e971b4ecb906ba4399d037
今日もひんやりとしていますね。
最高気温も20℃前後の予報。
過ごしやすい気温のはずが、数日前までの連日の暑さに少し慣れてきた体だと少し寒いとまで感じます。

来週からまた暑さが戻ってきますが、雨は降ったりやんだりの天気が続きそうです。

こういう寒暖差の大きい日々は、家の快適性にも影響があります。

朝はひんやり・昼は蒸し暑い・夜はまた冷える
というように一日の中でも気温差が激しいと、

・部屋ごとに温度が違う
・脱衣所や廊下が冷たい

といった家の中の温度ムラが、断熱性能が低い家ほど顕著にあらわれます。

つまり、今日のような日は
「断熱がしっかりしている家とそうでない家の差」が出る日になります。


◎断熱性能が高い家

断熱がしっかりしている家は、外の気温がどう変わっても室温が安定します。

・朝の冷え込みが家の中に伝わりにくい
・昼の蒸し暑さも入りにくい
・夜になっても急に冷えない
・エアコンの効きが良く、光熱費が下がる

つまり、外がどんな天気でも家の中は一定の快適さを保てるということです。

寒暖差が激しい今の時期こそ、その違いがよくわかります。


◎断熱性能を左右する「窓」

断熱というと壁や天井を思い浮かべがちですが、熱の出入りの約6割は「窓」からと言われています。

だからこそ、
・樹脂窓
・複層ガラス
・Low-Eガラス
・内窓

といった、断熱性能の高い窓を採用しているかどうかが、家の快適性を左右します。


●寒暖差が大きい時期は「ヒートショック」にも注意●

ヒートショックは冬のイメージが強いですが、
春先~梅雨前は、朝晩の冷え込みが残るため、
・脱衣所が寒い
・お風呂場が冷えている
・廊下がひんやり
といった温度差が起こりやすくなります。

エアコンではなく服装で体温調整ができるように注意しましょう。


◎断熱リフォームのすすめ◎

今の時期から断熱対策をしておくことで、
真夏の猛暑、秋の寒暖差、冬の寒さにも快適な家づくりができます。

・断熱材の施工
・遮熱シートの施工
・樹脂窓+高性能ガラス
・風や日差しを考えた間取り構成

など
リフォームで根本解決をすることがおすすめ。

外気温に左右されにくい快適な家づくり。

興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。
25123520
昨日は30℃に迫る暑さでしたが、昨夜からの雨で今日は一気に気温が下がる予報…。
ただ、湿度が高いので、体感温度はまだ高めかもしれません。

「梅雨のジメジメとした暑さ」を感じる一日になりそうです。

こういう日は、外よりも家の中の方が湿気がこもって空気が重く感じたり、
なんとなくべたつくような不快感が出てきますよね。

実は、”湿度”こそが、
家の快適性を大きく左右するポイントなんです!

湿度が高いとどうなる?

湿度が高いと、

・空気が重く感じる
・床がべたつく
・収納内部が湿気る
・カビやダニが増えやすくなる
・体感温度が上がり、暑く感じる

など、いろいろな影響が出てきます。

気温が低くても不快に感じるのは、湿度が体温調整を邪魔してしまうから。
そして、家の中の湿度は、使われている家の素材によって大きく変わります。

自然素材は湿度に強い

無垢材や珪藻土などの自然素材は、
湿気を吸ったり吐いたりしてくれる調湿効果があります。

・湿度が高い日は湿気を吸収
・乾燥している日は湿気を放出
・空気が軽く感じる
・べたつきが少ない

自然素材を使うことで、空気を自然に整えてくれます。

梅雨のような湿度の高い季節ほど、自然素材の良さがはっきりとわかります。

新建材は”湿気を吸わない”

ここが大きな違いです。

・ビニールクロス
・合板フローリング
・プリント化粧板の収納内部

これらは一般的に使用されている建材ですが、表面が樹脂でコーティングされているので
湿気を吸わず、乾燥した際に放出もしません。

そのため、
・空気がこもりやすい
・べたつきやすい
・カビが発生しやすい
・収納内部が湿気る
といった現象が起こりやすくなります。

湿度の高い日は特に、自然素材と新建材の差がでてきます。

自然素材のこだわり

湿度の高い日本の気候に合う素材を考えると、やはり無垢材や珪藻土の自然素材がおすすめ。

当社では赤松・桐などの無垢のフローリングを推奨しています。

・梅雨でもサラサラ
・断熱性が高く、夏は涼しく冬はあたたかい
・肌当たりがやさしい

収納内部には壁面や天井・収納棚も桐材を使用することもあります。

・衣類が湿気にくい
・カビや虫を抑える
・長期保管に最適
・木の香りが優しい

タンスだけでなく、収納全体に桐を取り入れることで、物を大切に保管できます。

壁紙でおすすめな珪藻土クロスも

・調湿効果
・消臭効果

があるので、同じように快適な空間づくりの役割を果たしてくれます!

自然素材の家は”梅雨~夏”にこそ違いが出る!

463ce63651b4848cc6c96a10392cc72d3
これから湿度が高い梅雨と夏がつづきます。
そんな高温多湿な季節にこそ、家の素材の違いが分かりやすくなります。

・空気が軽い
・べたつきが少ない
・体感温度が下がる
・エアコンに頼りすぎなくて済む

自然素材の家は数字では測れない心地よさをつくってくれます。

梅雨のジメジメが気になり始めるこの季節。
ぜひ、自然素材の家づくりに興味がありましたらお気軽にご相談ください!

お待ちしております。
桐の収納
先日、服をしまうためのタンスを購入しました。
選んだのは柿渋染めの桐のタンス。

会社で無垢材の良さを日々お客様にお伝えしていることもあり、
「どうせなら長く使える良いものを」と思い切って選んだ一品です。

届いてみると、まず感じたのは木の香りのやさしさ。
触れた時のすべすべした質感、引出しの軽さ、そして柿渋染めならではの落ち着いた深い色合い。

「やっぱり無垢材っていいなぁ」としみじみ感じました。

桐のタンスが衣類収納に最適と言われる理由

実際に使ってみて、改めて桐のすごさを実感しています。

・調湿性が高く、湿気を吸ったり吐いたりしてくれる
・防虫効果があるので衣類が守られる
・軽くて扱いやすい
・温度変化に強く、カビが生えにくい

昔から着物をしまうタンスとして使われてきたのも納得です。

さらに今回選んだ柿渋染めは、
防水・防腐効果が高まり、耐久性がアップします。
自然素材同士の組み合わせは本当に相性が良いと感じます。

桐がおすすめ!

自分自身が桐の良さを改めて実感したことで、
家づくりにも「やっぱり桐をおすすめしたい」と思いました。

当社では

・寝室の床材に”桐の無垢フローリング”を採用
・収納・クローゼット内部材にも桐の使用をおすすめ

しています!

◎桐の床材はとにかく快適

・調湿性が高く、梅雨でもサラサラ
・断熱性が高く、冬はほんのりあたたかい
・素足で歩くと気持ちいい
・軽くて柔らかいので足腰にもやさしい


◎収納内部に桐を使うメリット

・衣類や物が湿気にくい
・カビや虫の発生を抑える
・長期保管にも安心
・木の香りが心地よい

タンスだけでなく、
家そのものに桐を取り入れると、暮らしの快適さがぐっと上がります。

自然素材の家具や建材は育つ楽しさがある

無垢材は、使うほどに味わいが増していきます。
桐も、時間と共に色が深まり、
自分だけの風合いに育っていくのが魅力。

「長く安心して使えるものを選ぶ」という価値観が、
暮らしを豊かにしてくれると改めて感じました。

「桐の床ってどんな感じ?」
「収納内部に桐を使うとどう違うの?」

そんな方は、ぜひショールームへ!

実際に桐材を使った床・桐の造作クローゼットもあるので、
経年変化した桐がどんな状態なのかもご覧いただけます!

子どもの遊び場「木育広場」も併設していて、
小さな子どもたちが駆けまわって遊んだ赤松の無垢フローリングも体感できます。

実際に遊んでもいただけますので、お子様連れでもお気軽にお越しください。

桐・無垢材の心地よさをぜひ体感してみてください!
a07905ae7e6a8949b44a447d4d8c5220
牧之原市/築30年二世帯リセット住宅After桐の収納
79c8d301895b758274e556d893f47212
昨日は東京で30℃を超え、広島では35℃近くまで上がったようですね。
5月とは思えない突然の真夏日に、思わずびっくりしてしまいました。

一番暑い日中を避けて、午前中と日が落ちたころに外出したのですが、
今朝になって首まわりがひりひり…。
「これはもう日焼け止めの季節だな」と実感しました。

気温はまだ”初夏”の心地よさが残っていますが、
紫外線はすでに真夏並みに強くなっています。
今日はそんな、初夏の紫外線対策と家の中でできる対策についてお話します。

紫外線の強さ

実は、紫外線量は5~7月がピークです。
気温がそこまで高くないため、油断しがちですが、
肌はしっかり紫外線を浴びています。

晴れの日はもちろん、曇りの日でも紫外線は60~80%届きます。

気づいたら日焼けしていた
肌がカサカサする…(紫外線で乾燥気味に)

ということが起こりやすい季節なんです。

家の中にも紫外線は入ってくる

意外と見落とされがちなポイントです。

窓ガラスは紫外線を30~50%ほど通します。
レースのカーテンでも完全には防げません。
そのため、

・床の色褪せ
・家具の日焼け
・室内にいても肌が焼ける

といったことが起こります。

◎家の中でできる紫外線対策◎

住まいの工夫で、紫外線を大きく減らすことができます。

●UVカットレースカーテン
 紫外線を大幅にカットしつつ、明るさは保てます

●すだれ・外付けシェード
 紫外線だけでなく、日射熱も遮るので室温上昇を防げます


これらは、家具や床の日焼け防止にも効果的です。
色の変化だけでなく、
新建材のフローリングなどは、表面のコーティングのはがれや傷みにつながるので、
窓辺の紫外線対策はおすすめです。

8fa7e4fae1ce879641765c32c35ac771

紫外線対策は暑さ対策にもつながる

eacfc661e4e971b4ecb906ba4399d037
紫外線を遮る=日射熱を遮る

つまり、
・室温の上昇を抑える
・エアコンの効きが良くなる
・夏の電気代対策にもなる

という、嬉しい効果がセットでついてきます。

初夏の今から対策をしておくと、真夏の快適さが大きく変わります。

5月は気温よりも紫外線の方が先に”真夏モード”になります。
外出時のケアはもちろん、
家の中の紫外線対策もはやめに始めておくと安心です。

これからの暑い夏を乗り切るためにも
断熱・遮熱リフォームや窓やカーテン、床材の見直しをご検討ください!

興味がある方はぜひお気軽にご相談ください。

img001
今日明日、関東は30℃近くまで上がる予想です。

初夏は5月上旬の立夏(今年は5/5)から梅雨入りまでの間を指します。
暑さが本格化する前で湿度もそれほど高くないので過ごしやすい気候ではありますが、
日中と夜の気温差が激しくもあるので、体調管理には十分気を付けたいところです。

1日の中で7度以上の寒暖差があると、身体が受けるダメージは大きくなると言われています。

特に、5月はまだ身体が暑さに慣れていないので、急に気温があがった日は熱中症のリスクも高まります。

水分補給をしっかりすること、衣服で温度差を調整をすることがとても大切です。


家の中でも、夜から朝にかけてはひんやりしていても、
日中は暑さがこもり、「外の方が涼しい」ということもあります。

そんな日は、適宜窓を開けて換気をし、
風を通してあげるだけでも体感温度がぐっと変わります。


涼しい家のつくり方

①風の通り道をつくる

家の中の空気が滞ると、熱がこもって室温が上がります。
窓を2か所開けて、入口と出口をつくると、風が抜けて涼しさがアップします。

風上側の窓を小さく・風下側の窓を大きく
開けると空気がスムーズに流れます。
サーキュレーターを併用するとさらに効果的です。


②日射をさえぎる

夏の熱の約70%は「窓」から入ってきます。

・すだれ
・遮熱カーテン
・外付けシェード
などで、直接の日光を遮るだけでも室温の上昇を抑えられます。


③エアコンと室外機廻りの確認

エアコンも本格的に使う前に、しっかりと確認と掃除を行うことで、効率があがります。

・エアコンの試運転で動くか確認
・エアコンの掃除
・室外機廻りの片付け
・室外機を直射日光から守る

1年で結構ほこりや汚れが溜まっていることもあります。
使う前に一度掃除や試運転をすることで、夏本番前に安心してエアコンが動くことを確認しましょう。

また、室外機も意外と見落としがちですが、
風通しよく周りを片付けたり、直射日光を遮ることで冷房効率もあがるので気を付けてみてください。
改善すると電気代も抑えられます!


④断熱リフォームで根本解決

「夏が毎年つらい…」という家は、
断熱や窓の性能が不足している可能性が高いです。

・断熱窓の設置
・断熱材の追加
・遮熱対策

夏も冬も快適に過ごす家にするためには、リフォームでの根本解決をおすすめします。
家自体の性能改善することで、冷暖房効率があがることと、冷暖房機器に頼ることも軽減されます。


5月は気温差が大きく、身体も家も暑さに慣れていない時期。
だからこそ、はやめに対策、ちょっとした工夫で快適さが変わってきます。

・風通し
・直射日光を遮る
・エアコン廻りを整える
・必要に応じて断熱リフォーム

今年の夏は、無理なく、賢く、快適に過ごせるように今から動いていきましょう。

リフォームや自然素材での家の性能向上に興味がある方は、
ぜひお気軽にご相談ください!



郷の家