木の家づくりは、柔らかい雰囲気でリラックス効果もあります。
今日は、「木がどのくらい見えると心地よいのか」=「木視率」についてお伝えします。
〇木視率とは?〇
木視率とは、部屋の中で目に入る木の割合のことです。
床・壁・天井・家具など、視界に入る木の量を数字で表したもの。
「木が多いほど落ち付くんじゃないの?」
と思われる方も多いのですが、実は木にもちょうどよい見え方があります。
ほっと落ち着くリラックス空間 ―木視率30%-
木が視界の3割ほどに入ると、人は自然とリラックスしやすくなると言われています。
・気持ちが落ち着く
・安心感が生まれる
そんな効果が期待できます。
寝室や読書スペースなど、ゆっくりしたい場所にピッタリの木の量です。
無垢の床に、木の家具を少し。
それだけでも十分ほっとする空間が作れます。

























