のんびり日記

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前回は、思い出の家を残したままリフォーム・リノベーションするお客様の話をさせていただきました。

今回は、新築に建て替えるというお客様のお話です。

最初にご相談に来られた時は、
古民家なので壊すのはもったいないかもしれない、でも新築も捨てがたい、と悩まれていました。

お話を重ねて、当社の家づくりに共感していただきました。

リフォーム・リノベーションでも新築でも考え方は同じということ。

古民家をリノベーションするメリット

新築するメリット

どちらもお伝えした結果、今回は新築にされる予定です。

というのも、問題は、古民家の古さではなく、立っている場所でした。

家のすぐ裏が山。

そのままの位置でも問題はないとの事ですが、
地震だけでなく土砂崩れなどの災害も近年心配になるほどニュースでやっています。

安心して住めるように、今回は新築で建てる位置を前に出すことに…。

新築か?リフォーム・リノベーションか?はそれぞれの状況によりけりです。

ちゃんと、お客様の要望・環境を調査したうえで最適なプランを提案できるように心がけています。

どんな選択肢も、そのお客様の最適解になるように。


ぜひお気軽にご相談ください。
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「将来は平屋に住みたい」

という方も多いのではないでしょうか。


現在も、築52年のお住まいを平屋にしたい、という方との打ち合わせが進んでおります。

子供達が巣立ち、夫婦2人暮らしに戻ったとき、家の使い方は大きく変わります。

そんな時に、今ある家を壊して新築にするだけでなく、2階建てを平屋にリノベーションするという選択肢があります。



◎夫婦2人の暮らしに合わせて”家の役割”を見直す◎

・使っていない部屋が増える
・2階に上がる回数が減る
・動線が長く感じる
・収納の位置が合わなくなる

こうした”暮らしのズレ”
築年数に関係なく、家族構成や生活の変化によってどのご家庭でも起きるものです。

今回の平屋リノベーションのプランでは、
まず「今の暮らしに本当に必要なスペースはどこか」を丁寧に整理するところから始めています。


◎平屋にすることで、暮らしがシンプルに◎

平屋は、生活がワンフロアで完結するため、暮らしのストレスがぐっと減ります。

・階段がなくなる
・家事動線 / 生活動線が短くなる
・コミュニケーションがとりやすい
・将来の負担が少ない

特に、50・60代のご夫婦にとって、
「無理なく暮らせる家」というのはとても大切なポイントです。

今回のご提案プランでも、
・寝室から水廻りまでの動線
・収納の配置
・LDKの向き
など、暮らしやすさを中心にプランを整えています。


◎子供達が帰ってこられる家としての役割も残す◎

今回のご相談で印象的だったのが
「将来は子供たちが別荘のように使ってくれたら」という話。

平屋にすることで、
夫婦2人の暮らしはコンパクトにしつつ、
子供達が帰省した時に泊まれるスペースも確保。

・必要以上に広くしない
・でも、家族が集まれる場所は残す

このバランスがとても大切です。


◎暮らしを整えることは”未来の安心”につながる◎

家を整えるということは、
単に間取りを変えるだけではありません。

・転倒しにくいバリアフリー
・断熱性能を上げて体への負担を減らす
・動線を短くして家事をラクに
・通路幅を広くして動きやすく

こうした工夫は、
健康寿命を長く保つための住まいづくりにもつながります。

「今の暮らし」と「これからの暮らし」
どちらも大切にしたい方にこそ、
平屋リノベーションはとても良い選択だと思います。


◎暮らしに合わせた家づくりでこれからを快適に◎

築52年の家でも、
暮らしに合わせて丁寧に整えていくことで、
夫婦2人が安心して長く暮らせる住まいに生まれかわります。

そして、
さらに将来の子供たちに家を引き継ぐときに、
「安心して住み継げるようにしたい」という想いにもこたえられるのが平屋リノベーションの魅力。

リノベーションや古民家再生に興味のある方は、
ぜひお気軽にご相談ください。

木のひらや
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現在進行中のLDKリフォーム工事現場の動画を公開しました。

キッチンは壁付けで、背面に家電収納と食器棚用の壁がある半個室型。

リビングからキッチンが見えないという点で以前はよく採用されていた間取りです。

ただ、料理中の孤立感と、動線の見直しにより、近年では対面キッチンが主流となっています。

今回のご依頼でも、対面キッチンにしたいとのご要望でした。

また、家電収納との間が狭く、使い勝手が悪いことから、キッチンの設置位置も調整して十分な通路幅を確保できるように設計しました。

今回公開した動画では、
その家電収納の壁を取り払う解体から、新しいキッチンの位置に合わせて電気配線や給排水を切り回している様子をご覧いただけます。

意外と、工事中の様子は見ることは少ないですし、今は何をやっているのかな?というのは聞かないとわからないものです。

興味のある方はぜひご覧ください!

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続いて、築52年のお住まいを平屋に再生するリノベーションプランの訂正へ。

子供達は巣立ち、夫婦2人暮らしになっている現在。

これからの暮らしに合わせて、
「どこにいても動きやすい動線」
「ずっと安心して暮らせる間取り」
を意識しながら、
何が必要で何が不要か、細かな調整を進めていきます。

平屋は、生活がワンフロアで完結するので、
年齢を重ねても暮らしやすく、無駄のない設計ができることが魅力のひとつです。

若いときは気にならなかった段差や間取りの不便さも、
年齢を重ねていくとより一層負担に感じやすくなります。

だからこそ、50.60代で子供たちが巣立った後に、
ちょっとした修繕ではなく、きっちりと性能が向上するリノベーションをするという選択はとても理にかなっています。



現在の平均寿命は、
男性が約81歳、女性が約87歳。

しかし、
健康で自立した生活を送れる健康寿命は、
男性が約72歳、女性が75歳と言われています。

だからこそ、住まいを整えることはこれからの自分たちの暮らしを守ることに直結します。


健康寿命を長く、生活を整えるためにも、

・転倒しないバリアフリー化
・家の性能をあげて体に負担をかけない
・間取りを整理して動線を短くする
・通路幅を広くして動きやすい家に
など

快適な家にすることをぜひご検討ください。


リノベーション・古民家再生など、興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。
木のひらや
今、築52年の木造2階建てのお住まいを、
思い切って【平屋】に再生する高性能リノベーションのご依頼をいただいています。

「子供たちが巣立った今、夫婦2人でちょうどいい家にしたい」
「でも、実家として残しておいて、将来は子供たちが帰ってこられる場所にしたい」

そんな、とても素敵な想いから始まった計画です。

木のひらや
築52年という年月を重ねた家には、家族の思い出がたくさん詰まっています。

でも、今の暮らし方に目を向けると

・2階はほとんど使っていない
・階段の上り下りが少し負担になってきた
・部屋数は多いけれど、使う場所は限られている
・夏は2階が暑く、冬は底冷えする

こうした”暮らしの不便さや無駄”が少しずつ重なってきます。

今回のご提案は、
思い切って平屋にして、更に1階部分も減築をすることで、
暮らしをコンパクトに、そして快適に整えるという選択です。
木のひらや
平屋は、夫婦2人暮らしにとても相性の良い住まいです。

階段がなく、家の中の移動がラク
生活動線が短く、家事がしやすい
・将来の暮らしにも安心
メンテナンス性が高い

「必要な物だけを、ちょうどよく」
そんな暮らしが実現できます。
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古い家だからといって
「寒い・暑い・暗い・ジメジメする」
そんな暮らしを続ける必要はありません。

今回のリノベーションでは、
断熱材の入れ替え
・アルミ樹脂複合サッシ+複層ガラス(Low-Eガラス)の断熱窓に変更
耐震補強
・自然素材の内装
・風通しの良い間取り
・平屋化による構造の軽量化

こうした『高性能リノベーション』を行うことで、
築52年の家が、まるで新築のような快適さに生まれかわります。
木のひらや
家を建て替えるのではなく、残して活かすという選択にはとても大きな価値があります。

・思い出を残しながら、暮らしは快適に
・子供たちが安心して帰ってこられる場所になる
・家族の歴史を受け継ぐ
・あるものを活かすことで、価格も抑えられる

平屋にするリノベーションは、
ただの工事ではなく、家族の未来の快適さ・安心感にもつながる家づくりです。

”夫婦2人のこれからの暮らし”
”子供たちに受け継ぐ未来の家”の両方を大切にした、とても素敵な計画。

古い家でも性能を上げれば快適に暮らせます。
そして、家を残すことは、家族のつながりを残すことでもあります。

同じように
「今の家を活かして、これからの暮らしを整えたい」
という方は、お気軽にご相談ください。

お問い合わせお待ちしております。
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先日、食中毒で数名が搬送されたというニュースがやっていましたね。

気温と湿度が上がるこの季節は、食品の管理が難しくなり、食中毒が起きやすくなります。

食中毒を起こす菌の繁殖しやすい温度は20~50℃。
更に、水分・その他栄養となるもの(タンパク質や炭水化物など)が揃うと増殖するとか…。

実は、「食中毒」だけではなく、家の中でも様々な健康リスクが増える季節なんです。

その大きな原因が”湿気”です。


◎湿気が増えると、家の中で起きるリスクが一気に増加◎

湿度が高くなると、
カビ・ダニ・シロアリが一気に繁殖しやすくなります。

これらの繁殖しやすい環境も、細菌と似ています。
気温:20~30℃
湿度:60%
栄養:ホコリなど

気温と水分と栄養がちょうど揃うのがこの時期なんです。

食品と違い、直接的ではないですが、
住まいと健康に深刻な影響を与えることもあるので要注意です。


◎カビ:押入・寝室・窓まわり

カビは湿度60%以上で一気に増えます。

・押入の布団が湿っぽい
・クローゼットの服に白い粉
・窓のゴムパッキンが黒くなる
・寝室の壁紙がうっすら変色

こうした症状は、すべてカビのサインです。

カビはアレルギー・咳・喘息の原因にもなり、
特に寝室に発生すると体調不良につながりやすくなります。

少しでもはやく対処しましょう。


◎ダニ:布団・カーペット・ソファに潜む

ダニは気温25~30℃、湿度60%以上で爆発的に増えます。

・布団
・カーペット
・ソファ
・ぬいぐるみ

これらはダニの温床になりやすく、アレルギーや皮膚トラブルの原因にも…。

ホコリのたまりやすい布製品はこの季節注意して管理しましょう。


◎シロアリ:湿気の多い家を好む

シロアリは”湿った木材”が大好物。

・床下
・浴室まわり
・玄関の框
・外壁の基礎部分

特に6~7月は羽アリが飛ぶ季節。
家の構造・耐久性に関わる大きな被害につながることもあります。

床下換気口周りに物を置いていると、床下の通気の妨げになり、湿気が留まってしまいます。

最近の新築の場合は基礎と家の間にパッキンの通気口がぐるりと回している状態なので、
外周に物を置かないように注意が必要です。

雑草なども一気に伸びているので、草が塞いでいるというケースもあります。

今のうちに外回りを綺麗に掃除するのも、シロアリ対策につながります!


◎湿気対策には「住まいの性能」も大きく関係◎

湿気が溜まりやすい家には共通点があります。

・断熱が弱い
・換気/通気がうまくできていない
・窓の性能が低い
・家の中で温度差をこの時期でも感じる

断熱性能を上げると、温度差による結露が減るので湿気トラブルも減ります。

また、通気がきっちりできていると、湿度が高くても空気が停滞しないので湿気トラブルが起きにくくなります。

そして、重要なことがもうひとつ。

放置が一番危険です!

初期対応をしておけば、まだまだ快適に住める家。

時間を置いてしまうと、どんどんと深刻な事態に発展してしまいます。

家の湿気トラブルは意外と放置してしまいがち。

いざ、ふたを開けてみると、見えない構造などがボロボロ‥なんてこともありえます。


何か気づいたことがあれば、ぜひはやめに対応を!

ご相談お待ちしております。