のんびり日記

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7月に入りましたね。

6月は振り返ると涼しい月でした。

梅雨や台風もあり、天気も荒れる7月前半。

ジメジメとした空気は体力も奪っていきます。

これからは一気に暑くなるようなので、十分体調管理には気を付けて過ごしましょう。


さて、今日は新築でご相談の方のプランを作成していました。

水まわりや照明器具の初期プランを作成していきます。

それで、イメージを掴んでいただいてから、

水まわりに関しては実際にメーカーのショールームを回って商品を決めていきます。

照明に関してはイメージが湧かないと思うのでこちらで最適だと思うものをセレクトしていきます。

ただ、こんなイメージにしたいというご希望がある場合は意見を取り入れて変更することも可能です。

スイッチの位置やコンセントの位置など、

実際に住んでみて、ここじゃなかった、、と後悔することのないように丁寧にプランニングしていきます。

家電の数や、どこでどんなものを使いたいかを今の生活で整理してみるとわかりやすいです。

プランは納得できるように手直しは何度でも行います。

ただ、あまりにも修正しすぎると、家づくりの時間がどんどん後ろに伸びていき、

このご時世だと商品の価格も上昇してしまうことも多いです。

終わりを決めて相談することが大切です!

一緒に快適な家づくりをしませんか?

ご相談お待ちしております!!

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築52年の2階建てを平屋にするという減築リノベーションのご依頼をいただいております。

家は広ければ広いほど良い、という時代ではなくなりました。

子供が巣立ち、夫婦二人の暮らしに戻ったとき、

「この広さ、今の私たちには少し持て余しているかも…」
と感じる方は実はとても多いです。

また、実家を継いだ時に、広すぎると感じる方も多いです。

昔の家は、人寄せと言って
冠婚葬祭や農作業の共同作業など、親戚や近所の方・多くの来客を招き入れても大丈夫なように
広い和室空間を設けていることが多くありました。

近年では、冠婚葬祭も自宅で行う家庭は少なくなり、
そういった広い来客用のスペースは使われなくなってきています。

減築リノベーションでは、
必要な広さに整えることで、暮らしの無駄や負担を減らすことができます。

・動線が短くなる
・掃除がラクになる
・冷暖房効率が上がる
・使わない部屋がなくなる

こうした”暮らしの質”に直結するメリットを、今回のリノベーションでは重視しています。

見学会も開催予定ですので、ぜひ、興味のある方は情報更新をお待ちください!


また、新築建て替えのご相談も現在お受けしております。

建替えの場合は、
今の家で感じている不便さや、
これからの生活スタイルを丁寧に伺いながら、間取りや動線をひとつずつ整えていきます。

・家事がしやすい動線
・収納の位置と量
・光の入り方
・風の通り道
・将来の暮らし方

図面上の線1本にも意味があり、
「この配置なら毎日の動きがラクになるかな」
「ここに収納があると片付けやすいかな」
と、暮らしを想像しながら形にしていきます。

新築は”ゼロからつくる家づくり”ですが、
それぞれのご家庭の今までの暮らし方が大切です。
お客様の価値観や生活スタイルがそのまま住まいに反映されるとても楽しい工程です。


◇減築リノベも新築も目的は同じ◇

前半では減築リノベ、後半では新築という全く違う仕事の相談内容をお話しました。
しかし、根本にある目的はどちらも同じです。

「そのご家族が、これからの暮らしを快適に過ごせるようにすること」

家は、ただの箱ではなく、
毎日の生活を支える”環境そのもの”です。

広さを整えることも、
間取りを見直すことも、
断熱性能を上げることも、
新しく建て替えることも、
すべてはそのご家族の暮らしに合わせて形を変えていきます。

また進捗があれば、ブログでもお伝えしていきます。

オーダーメイドの家づくりに興味のある方は、ぜひご相談ください。
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昨夜、山梨で震度6の地震がありましたね。
静岡や東京でも震度3~4の揺れを感じ、驚いた方も多いのではないでしょうか。

台風のように「接近している」「明日は大雨」など、いつ起こるかわからないのが地震の怖いところです。

日頃からの備えが大切です。


・倒れるような家具がないか
 → 食器棚や冷蔵庫、タンスなどは必ず転倒防止金具で固定しておくと安心

・落ちてきて危ないような物を上に置いていないか
 → 重いものを高い位置に収納していると、揺れで落ちてきたときにケガにつながることがあります。
   上にはできるだけ軽いもの・柔らかいものを置くようにしましょう

こうした身の回りの備えと合わせて、
家そのものの耐震性を見直すこともとても重要です。


◇家の耐震基準◇

日本の木造住宅の耐震基準は、
大きな地震をきっかけに何度も見直されてきました。

●旧耐震基準(~1981年5月31日)
震度5程度の地震で倒壊・崩壊しないことが目安

●新耐震基準(1981年6月1日~)
震度6強程度の地震で倒壊・崩壊しないことが求められるように
ここで耐震性能が大きく引き上げられました。

●現行基準(2000年~)
木造住宅において、さらに細かい規定が追加

・地盤調査の義務化
・耐力壁のバランス配置
・柱/梁の接合部に使用する金物や接合方法

これらが義務づけられ、
〈地震に強い家づくり〉がより明確に定められています。


◇築年数によっては耐震補強が必要◇

特に旧耐震基準の1981年以前に建てられた家〈築45年以上〉の場合は、
現在の地震規模に対して十分な強さがない可能性が高いです。

昨夜のような突然の地震があると、
「うちの家は大丈夫かな…」と不安になる方も多いと思います。

もし築年数が当てはまる場合は、
耐震診断や補強の検討をしてみるのも安心につながります。

当社の家づくりにおいても、耐震性はとても重要な要素です。

耐震・耐久・省エネ・健康・癒しの空間

この5つがすべて揃った住まいづくりを大切にしています。

新築だけでなく、
今お住まいの家をより安全にするための耐震リフォームも多くご相談いただいています。

・耐震補強だけを行う方
・耐震と一緒に間取りの見直しをされる方
・断熱改修も合わせて性能向上リノベーションをされる方

暮らし方や築年数、家族構成によって必要な工事は一軒一軒ちがいます。

少しでも気になる部分があれば、
今のうちに備えておくことが大切です。

お気軽にご相談ください。
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台風が2つ日本列島に近づいていますね。

西日本の各地では大雨の被害の様子もニュースで流れているので、
東日本でも雨や風に備えておく必要があるなと感じます。

今も雨が降ったりやんだりのジメジメとした天気…。

こうした”雨と湿気が続く時期”は、家にもダメージが重なっていきます。


◎大雨が降る前に注意したいポイント◎

・雨どいの詰まり
 →ゴミや落ち葉が詰まっていると、雨水があふれて外壁に伝い、雨漏りの原因になることもあります

・窓まわりのパッキン・サッシの汚れ
 →サッシの溝に砂やホコリが溜まっていると、薄いが逆流して室内に入ることもあります

・ベランダ・バルコニーの排水溝
 →ここが詰まると、プール状態になって室内側へ水が押し寄せる危険も…
  大雨前には特に注意しましょう

・室内カビ
 →現在の室内はカビにとって快適環境。
  湿気対策を行うことでカビが増殖するのを防ぎましょう

・雨漏りの前兆確認
 →天井の染み・壁紙の浮き・サッシ廻りの黒ずみ・湿ったニオイ
  これらは雨漏りの前兆でもあります。要注意ポイントを確認しておきましょう



台風や梅雨前線の影響で不安定な天気が続きます。

家にいる時間も普段より長いかもしれません。

そんな時には、いつもよりも注意深く家を確認しておきましょう。

被害がでる前に少しでも対策をすることで、家のトラブルを防ぐことができます。

雨が弱まったすきに確認してみてくださいね。


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今日は、牧之原市黒子で行っているLDKリフォーム工事の様子を「今日の現場動画」として公開しました!

前回に引き続き、同じ現場の進捗を短めの動画にしました。

実際に現場で大工さんの様子をじーっと見る機会は少ないと思います。

新築で上棟している様子を近所で見ることはあっても、
家の内部をどうやって作っているのかは、普段ほとんど見ることができません。


リフォーム工事も、
「自分の家を工事してもらう時に初めて見る」
という方がほとんどだと思います。

現場は毎日少しずつ変化しています。

壁が解体されて骨組みが見えたり、配線・配管が整って次の工程に進んだり、
下地の準備としてミリ単位での調整が行われていたり…。

「今日の現場動画」では、
そんな日々の変化の瞬間を中心にお伝えしています。

一見地味に見える作業でも、
現場の職人さんたちが細かい調整をしながら丁寧に作業を進めてくださっています。

平面の図面上の計画が、職人さんの手によって家になっていく様子はとても感動的です。


1分半程度の短い動画ですが、現場の空気感や職人さんの仕事ぶりが伝わる内容になっていますので、
ぜひ気軽にご覧ください。


YouTubeチャンネルでは
より多くの施工風景・施工事例も公開しています。

興味のある方はそちらもご覧いただければと思います。


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動画はこちらからどうぞ↑↑