のんびり日記

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今日も寒いですね

1月もあと1週間。2月は28日しかないのであっという間に過ぎていきそうですね。

新しい年になったので、改めて弊社の家づくりについてご紹介していこうと思います。


大事にしている【本物の家づくり】のテーマは5つ!

耐震・耐久・省エネ・健康・癒しの空間です。

ひとつずつ説明します!

家づくり5つのテーマ

SDパネル工法
日本は地震大国と言われるほど地震が多い国です。
だからこそ、地震に強い家づくりが重視されており、世界的にも耐震技術は発展しています。

弊社の勧める耐震工法は【SDパネル工法】

一般的な筋交い工法が点で柱や梁に接して支えているのに比べると、面で支えるSDパネルを柱や梁の間にはめ込むので壁の耐力は約4倍強くなります。

この工法は、新築だけでなく、リフォームでも採用しているので、古い家でも同じように耐震補強が可能です。

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また、古い木造住宅は、柱や梁の構造から、地震の時に自然な木のしなりで揺れを逃がすという仕組みにもなっています。

それをさらに補強するのがこの【制振ダンパー】です。

地震のエネルギーを吸収するので、より揺れに強い家になります。

通気工法
壁体内通気工法
家の耐久性をあげるためには、構造材がしっかりと新築時同様の品質を保つことが重要です。

木材はもともと水分が含まれていますが、その水分量の変化で木の反りや割れ、歪みといった変化が出てきます。

それを防ぐために、建築資材として使われる段階である程度水分量を減らしておくことが重要です。

弊社の使用する構造材は含水率10%以下、内装材は5%以下です。

どちらも市販品のJAS規格15%以下に比べると低い値となっており、変質しにくいような素材です。

そんなこだわりの木材の品質を保つためには、湿気から守る必要があります。

床下、壁内、屋根内にしっかりと通気層を設けることで、木材を湿気から守り、さらにカビやシロアリからも守ります。


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今回は【耐震・耐久】についてお伝えしました。

次回は続きの【省エネ・健康・癒しの空間】についてご説明します。

弊社こだわりの家づくりをしっかりとお伝えいたします。

もう少し詳しく聞きたいな、と思った方はお気軽にお問い合わせください。

また、今住んでいる家の不安や悩みもありましたら、ぜひご相談ください。

お客様の快適な暮らしの提案をさせていただきます!

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今朝は車のフロントガラスに氷の結晶がびっしり。
湿気が多かったりすると一面凍ってしまいますが、乾燥しているからか小さな氷の花がついているようでとても綺麗でした。

今年は春がはやく訪れる予報だとか‥。
あたたかくなる日が待ち遠しいですね。

フロントガラスに氷の結晶ができるのは、ガラスは熱を通しやすく冷えやすいからです。
また、ガラス表面についた水滴がそのまま表面に残りやすいのも要因のひとつ。

寒くなると、氷の結晶ができるほどガラスは冷たくなるんです。

家の窓も同じように一番熱が逃げやすく、冷たさが家に伝わる部分でもあります。

窓際に行くと、ひんやりするのはこれが原因ですね。

なので、断熱性能をあげるためにまず窓を変えるというのは効果的です!
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おすすめサッシ
 YKKap エピソードNEOⅡ
アルミ樹脂複合サッシ+アルゴンガス入り複層ガラスで熱を伝えにくく、結露も防ぎます。

アルミよりも熱伝導率の低い樹脂が室内側にあるので、熱が伝わりにくく、冷たい窓枠ではなくなります。
また、アルゴンガスは空気よりも比重が重いので、対流が抑えられて断熱性能が高まります。

昨年弊社で行った古民家再生工事と新築工事にもこのエピソードNEOⅡを採用しました。

大きな窓で採光を確保しつつ、断熱性能の高い窓で快適に!

リフォームでも新築でも快適な家づくりのためには性能の高い窓をおすすめします。

リフォームの場合は既存の窓の内側にもう一つ窓を重ねる【内窓】という手段もあります。

費用を抑えたい場合はそちらもおすすめです。

二重になるので、開け閉めを頻繁にするような窓にはおすすめできませんが、時々開ける程度であれば手軽に断熱性能があがるので、内窓設置はおすすめです。

家の中の寒さが身にしみるこの頃…。

次の冬こそは暖かく過ごしたいとお考えの方はぜひ、断熱リフォームをご検討ください。


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今季最大の寒波で一気に寒くなりましたね。

気温の急激な変化で体調を崩しやすいのでどうぞお体ご自愛下さい。

そういう私も、鼻と喉をやられて、声がほとんど出なくなりました

急に寒くなったことでの空気の乾燥や自律神経の乱れ、免疫力が落ちて風邪をひいてしまうことがあります。

活動している日中は気を配れる体調のことでも、家に帰った後や寝ている間の気を抜いた時に環境が悪いと一気に悪化してしまうこともあります。

少しの体調不良はゆっくり休めば回復しやすいですが、快適な空間で体を休めることが大切です。

暖房器具は適切に利用していますか?

体温調節のために服装も気温にあった物になっていますか?

室内の気温は20~22℃が推奨されています。

日本の実際の平均的な室温は冬場は18℃前後らしいです。

浴室やトイレ、廊下などの日の当たらない場所や暖房器具を日常的に使用していない場所は16℃前後になるようです。

18℃以下の室温での生活はヒートショックなどの健康被害を引き起こす危険性が高まります。

WHOも室温18℃以上を推奨しています。

エアコンの設定温度=室温ではないことも多いです。

皆さんの家の室温は何℃でしょうか?

急激な寒さに負けないためにも快適な環境で生活をしましょう。

また、窓からも出入りの扉からも冷気が入り込んできます。

壁や床、屋根裏に断熱材が入っていない場合はさらに暖気も逃げやすくなります。

冬の寒さが辛い…そんな方は、断熱リフォームをおすすめします!

暖房効率もあがるので、省エネにもつながります。

興味がある方はぜひお気軽にお問い合わせください。


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【菊川市/築64年 古民家再生 母と快適に過ごせる家へ】

菊川市本所で行われていた古民家再生工事の施工事例ページが完成しました!

築64年の家を使える部分は残したまま、解体し、耐震補強、断熱施工を行い、快適で安全な家へと生まれ変わりました。

30年ほど前に増改築をして、水廻りなどは比較的綺麗に過ごされていましたが、

増築部分以外は古いままで寒さと暗さ、そして耐震面でも不安があったとのこと。

お母さまが一人で暮らされていた状態でしたが、今回娘さん夫婦が同居することになり、全体をリフォームしたいとご相談いただきました。

瓦や壁、構造材のほとんどはそのまま利用し、母+娘夫婦の2世帯で快適に過ごせる間取りに大改造!

昔ながらの細かく仕切られた部屋をつなげて開放的で明るい空間に!

ふんだんに使われた無垢材でより心地よくゆったりとくつろげる住まいへ!

工事の全容をまとめていますので、ぜひご覧ください。

その他施工例もたくさんありますので良ければ合わせてご覧くださいね。


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築64年の古民家再生工事が完成しました。

これまで、現場の状況やどのように施工を行っていたかを順にお伝えしてきました。

はじめて相談に来られてから完成まで1年と8カ月ほど…。

打合せを重ね、実際の工事期間は約7ヶ月。

古民家再生工事は、実際に工事をしてみないとわからない部分が多々あります。

壁や天井、床を実際に壊してみないと木材の状態を把握できないからです。

建築時の図面があっても、意外と実際はちょっとした部分が違ったりもします。

今回のお宅ではありませんでしたが、シロアリや雨漏りの被害も見つかったりします。

一つ一つに対応しながら、お客様が安心して快適に過ごせる家を作るために日々現場でも職人さんや担当営業が奮闘しておりました。

なので、現場がひとつ完成するととても感慨深い気持ちになります。

家づくりは住んでみてからが一番大切です。

「リフォームをユキトシで頼んでよかった」と思っていただけるように真摯に向き合っていきます。


築64年の古民家再生工事の施工開始から完成した様子を施工事例として鋭意まとめている最中です!

もうしばらくお待ちください。

また更新でき次第、お知らせいたします!

リフォーム・リノベーション・古民家再生はユキトシまで!ぜひお気軽にお問い合わせください。