のんびり日記

c4bf0be0dc73bcc8cb7608d0f4c5ef26
実は、梅雨~夏は湿気や気温差の影響で、給湯器のエラーや故障が起きやすい時期というのを知っていますか?

今年は、給湯器の交換に補助金が使える「給湯省エネ2026事業」がスタートしています。

給湯器の耐用年数は約10年と言われています。

「調子が悪いけど、まだ動くから‥」
と様子見をしていて、突然壊れた時に生活が不便になります。

そろそろかな‥と悩まれている方は、この機会にぜひ交換をおすすめします。

6dc307e1c0b8f96ec7c5499f1912c27e
給湯省エネ2026事業

高効率の給湯器に交換すると、国から補助金がもらえる制度です。

◎補助金額◎

・エコキュート:最大10万
・ハイブリッド給湯器:最大12万
・エネファーム:最大17万

リフォームでも新築でも対象になります。
好感するなら補助金があるうちにするとお得に交換できます!

補助金は予算がなくなり次第、受付終了となります。
お考えの場合はお早めに!
・使用10年以上
・お湯の温度が安定しない
・異音がする
・エラーが出る
・追い焚きに時間がかかる
・リモコンの表示が薄い

1つでも当てはまれば、故障の前に交換する方が安心でお得です。

気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
3a41f1dab95a2997e6e4308304d62d31
今日は朝から快晴で、一気に気温が上がりますね。
急激な気温の変化は、身体に大きな負担をかけます。

自律神経が乱れやすくなり、
・だるさ
・頭痛
・めまい
・食欲不振
・寝つきの悪さ
といった不調が出やすくなります。

体調不良の原因が”すまいの湿気環境”にあることもあります。


◇気温が急に上がる日は、湿度も一気に上昇する◇

気温が上がると、空気中に含める水分量が増えるため、
室内の湿度も上がりやすくなります。

特に梅雨入り直後は、

・朝は涼しい
・昼は真夏のような暑さ
・夜はまた気温が下がる

という”気温の乱高下”が起きやすく、湿度も大きく変動します。

この温度差×湿度差が、身体にも家にも負担をかけます。


◇湿気が体調に与える影響◇

湿気が高いと、身体は余分な水分を外に出そうとして負担がかかります。

・だるい/疲れが取れない
・頭痛
・のどの痛み/咳
・アレルギー症状の悪化
・睡眠の質の低下

今日のように急に暑くなる日は、
寝室や押入の湿気が一気に上がり、カビやダニが増えやすくもなります。
それが原因で体調不良になることも多いです。


◇住まいの中で湿気が溜まりやすい場所◇

気温差が大きい日は、次の場所を✓

・寝室(布団・マットレス)
・押入/クローゼット
・窓まわり(サッシ・パッキン)
・浴室/脱衣室
・床下

黒い点があったり湿っている場合は、
すでにカビが増え始めている証拠です。
水気をふき取ったり、除湿・換気を心がけましょう。


◎湿度に強い家づくり◎

高温多湿な日本の夏。
室内環境を快適にするためには湿度に強い家づくりが必要です。

・調湿効果の高い素材を利用する
・家の内側の通気層を確保して湿気が家に入らない仕組み
・気温差が出ないように断熱性能をあげる

弊社おすすめのの素材は
・無垢材(特に桐)
・珪藻土クロス
です。

無垢材のフローリングは、木の持つ自然な調湿作用を邪魔しないように自然由来の塗装で仕上げています。
壁紙にも調湿消臭効果のある珪藻土を練りこんだクロスを採用しています。

また、湿気の溜まりやすい寝室や収納には特に調湿作用の高い桐材がおすすめ

お客様宅の見学会等で桐を使用した寝室やウォークインクローゼットに入ってみると、

そこだけ「空気が違う」と体感できるほどの効果があります。

興味のある方はぜひ、見学会がある時には体感してみてくださいね。

日本の風土に合った、快適な家づくり。

新築だけでなく、リフォーム、リノベーション、古民家再生でも同じ素材・工法を採用しています。

ぜひ、ご検討ください。

ご相談お待ちしております!

IMG_2878
高温多湿でも快適に過ごせる寝室づくり
440c4edc41e1c946247bad17a473d75a
調湿効果の高い桐を使った収納スペース
ee6381fd6d65ac573bcde0fd532c4dd83
昼頃突然の雷雨がありました。
梅雨入り直後の今は天気が崩れやすく、湿度が乱高下する季節。

実はこの「不安定な天気」が、
寝室の湿気トラブルを引き起こしやすくなります。


◎寝室は家の中で最も湿気が溜まりやすい◎

寝室は、実はカビが発生しやすい条件が揃っています。

・人は寝ている間に大量の水分を放出 (大人1人で一晩にコップ1杯の汗をかく)
・布団・マットレスが湿気を吸う
・窓を閉め切りがち
・皮脂/ホコリなどが発生しやすい

つまり、天気が不安定な季節=寝室の湿気が一気に増える季節です。


◎湿気が寝室に溜まると起きること◎

①咳・鼻水・のどの痛み
 寝室のカビやダニは、呼吸器に直接影響します

②朝起きた時のだるさ
 湿度が高いと睡眠の質が低下し、疲れが取れにくくなります

③マットレス裏のカビ
 梅雨~夏はマットレス裏が最も危険。
 黒い点が出たら要注意!

④窓まわりの結露・カビ
 雨→晴れの気温差で結露が発生しやすくなります


◎カビが増える3つの条件は寝室に揃いやすい◎

カビは次の3つが揃うと爆発的に増えます。
・湿度60%以上
・温度20~30℃
・ホコリ/皮脂/布などの栄養

寝室はこの3つが揃いやすく
天気が不安定な日は湿度が急上昇するため、
カビが最も増えやすい環境になります。


◎寝室の湿気を減らすためにできること◎

・朝起きたら布団をめくって湿気を逃がす
・マットレスを壁に立てかけて乾燥
・サーキュレーターで空気を循環
・除湿器を寝室におく
・窓まわりの水分を拭く

そして、
〇窓の性能を上げる
〇調湿効果の高い内装材を使用する

というのも効果が高いです。


◇天気が不安定な季節は寝室に注意◇

この梅雨の時期、寝室の湿気が急上昇。
カビやダニが増えやすくなっています。

・咳
・のどの痛み
・朝のだるさ
・アレルギー症状の悪化

こうした体調不良の原因が、実は寝室の湿気だったというケースはとても多いです。

「最近、朝起きると喉が痛い」
「寝室がなんとなくジメジメする」
そんな時ははやめの対策がおすすめです。

お気軽にご相談ください。
b5aabcd5519ec6e24659ae58996ef647
梅雨入りして、湿度が一気に高くなるこの季節、カビが増える時期です。

「梅雨カビ」の影響で咳が止まらないという外来受診者が増えているというニュースを見ました。

湿気は家だけでなく、私たちの体にも影響を与えます。

今回はカビの発生条件と健康への影響をあらためてまとめてみました。
カビは次の3つの条件が揃うと一気に増えます。

①湿度:60%以上
 梅雨時期は湿度70~90%になる日も多く、カビにとって理想的な環境…。

②気温:20~30℃
 まさに今の季節。人が快適な気温はカビも快適なんです。

③栄養:ホコリ・皮脂・木材・布・石けんカスなど
 家の中にはカビの栄養になるものがたくさんあります。 

真夏の暑い時期よりも、
この梅雨入り直後の今 ”カビが最も増えやすい季節” なんです!
カビは家の問題だけではありません。

身体にもさまざまな影響を与えるといわれています。

・咳、くしゃみ、鼻水
・のどの痛み、声がれ
・喘息の悪化
・アレルギー症状
・頭痛、だるさ

これらの症状が最近気になる、という方
原因はカビかもしれません。

家の中の湿気やカビが、知らないうちに体調不良の原因になっているかも…。
梅雨入り直後は、次の場所をチェックしてみてください。

・窓まわり(サッシの溝・パッキン)
・押入/クローゼット内
・浴室/脱衣室
・キッチンのシンク下
・床下
・外壁の北側/日当たりの悪い場所

「少し黒い点がある」
「なんとなく湿っている」
という場所はカビがこれから増えてくるかもしれません。
・室内のドアを開けて空気を動かす
・サーキュレーターで空気を循環させる
・換気扇をこまめに使う
・窓を開けて風を通す
・押入はすのこで底上げ
・浴室は入浴後1~2時間は換気する
・水気はこまめに拭く

そして、窓の性能を上げたり、調湿効果のある素材の壁や床・天井に変えることもおすすめです。

湿気や結露が減ると、カビを抑制してくれます。

また、これらの対策は断熱性能や耐久性の向上にもつながるので、やって損はありません。

梅雨入りした今はカビが最も増えやすい

湿度・温度・栄養
この3つがカビの発生に最適な状態になってしまう梅雨入り時期。

家のあちこちでカビが発生すると、体調不良の原因にもなります。

「最近咳が出る」
「窓周りがジメジメする」
「押入が湿っぽい」

そんなときは、早めの湿気対策をおすすめします。

健康で快適に過ごせる家づくり。

興味のある方はぜひご相談ください。

7f3e1cc345e188656af42a54b3872ef3
東海・関東甲信越も梅雨入りしましたね。

いよいよ本格的に湿度が高くなる季節に入りました。
湿度が上がると、体調だけでなく、
住まいの快適性や家の寿命にも影響が出てきます。

梅雨入りした”今”は、家の湿気対策を始める絶好のタイミング。
今日は、すぐにできる「家の湿気チェックポイント」をご紹介。
梅雨の湿気が最初に現れるのは窓まわり。

・サッシの溝に水が溜まっていないか
・ゴムパッキンが黒ずんでいないか
・カーテンがしっとりしていないか

こうした小さなサインが、
カビ・結露・劣化の始まりです

最近なんとなく湿ってる…
という段階で対策を始めるのが理想です。
2a50949a39ee90a7a2716bf1e049338d2
結露はカビの原因
湿気がこもりやすい場所の代表格。

・服が湿っぽい
・なんとなくニオイがする
・壁や床がひんやりする

これらは湿気が溜まっているサインです。
扉を少し開けて空気を動かすだけでも効果的。

サーキュレーターを弱風で充てるのも◎

湿気対策には当社は調湿効果の高い桐材を収納内部に使用するのをおすすめしています。
牧之原市/築30年二世帯リセット住宅After桐の収納
梅雨時期は浴室の湿気が家全体に広がりやすくなります。

・換気扇を”入浴後1~2時間”回す
・脱衣室のドアを少し開けて空気を逃がす
・浴室の床や壁の水滴を軽くふく

これだけでカビの発生率が大きく変わります。
5c8200b4800ba14fb98972ca2dd1836a1
湿気は家の中だけでなく、外側の劣化も進めます。

・外壁のひび
・コーキングの割れ
・軒天の浮き
・雨どいの詰まり

こうした部分は雨漏りの原因になりやすい場所。

梅雨入り直後は、
雨で弱っている部分が見つかりやすい時期でもあります。

梅雨時期に雨漏りを発見したらできるだけはやめに対処しましょう。
b2c830e93812b28cbf57357a42a7af0d
b3f5aa0db44efceb9e71c8918e909f72
床下の湿気は

・カビ
・シロアリ
・木材の腐朽

につながるため、見えない場所ほど要注意。

古い家は通気が悪くなっていることも多いので、
気になる方はまずはご相談ください。
菊川市古民家再生床下のシロアリ

梅雨入りした今こそ湿気チェックする絶好のタイミング

梅雨時期は外に出るのも億劫になりがち。
だからこそ、家の中の変化にも気が付きやすいです。

・窓まわり
・押入、クローゼット
・浴室
・外壁
・床下

小さなサインを見逃さず、早めに対策することで、
カビ・結露・雨漏り・劣化を防ぎ、家の寿命を延ばすことができます。

また、一度しっかりと対策をしたリフォームをすることで、室内環境もよくなるのでおすすめです。

ジメジメした梅雨時期を快適に過ごせる家づくり。

興味がある方はぜひお気軽にご相談ください。