のんびり日記

菊川市本所の築64年古民家再生工事も大詰めです。

前回は室内の施工についてお伝えしました。(→築64年 古民家再生 内装工事)

今回は外壁塗装と内部の仕上げ塗装についてです。

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外壁洗浄
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塗装前に養生
外壁塗装をする前に高圧洗浄をして汚れを落とします。

汚れが残ったまま塗装をしてしまうと、塗料が密着せず、早期の剥がれやムラの原因にもなります。

洗浄をしっかり行うことで塗料が密着し、仕上がりのきれいさと耐久性が上がります。

そして、窓や瓦など、塗料がついてほしくない部分にしっかりと養生していきます。
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外壁塗装
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室内の木部も塗装
外壁塗料は吹き付け式で行いました。

下塗り・中塗り・上塗りと3回塗ります。

増築部分は外壁をそのまま再利用していますが、塗装は全体を行っています。

そうすることで、家全体に統一感が出て、キレイに仕上がります。


外壁だけでなく、室内の木部も塗装をします。

木部の塗装を行うことで艶が生まれ、汚れや傷みを防ぎ、家をより長持ちさせることができます。

リノベーション・古民家再生は壊れた部分を直すだけではありません。

これからも快適に暮らしていくために、細かなところまでしっかりと手を加えることを大切にしています。

大切な家に快適に住み続けるためにも、リフォーム・リノベーションで家を生まれ変わらせましょう。

興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

築年数の経った古民家でもしっかりと見させていただき、最適なプランを提案させていただきます。


築64年の古民家再生工事の内容をお伝えしていますが、もうすぐ完成です。

使える部分は再利用して、面影を残した古民家再生。

前回は内部の大工工事についてお伝えしました。

今回も引き続き内装についてです。

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床の間周辺の内部造作
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既存の床の間
和室の床柱や長押はそのまま既存の物を利用しています。

床の間横の床脇収納は仏間と扉をつけた収納に変更。

神棚は少し大きくスペースをとる予定です。

もともとの部分もきれいに掃除をして塗装をし直しました。

木の色褪せも経年変化の良い点ではありますが、少し塗装し直すだけでも見違えるように綺麗になりますし、傷みにくくなります。

使用しているのは【ウッドライフ】という、木の呼吸を妨げない自然系塗料です。(→詳細)

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キッチンの腰壁
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キッチン取付

キッチンの取り付け工事を行っています。

今回は施主様のご希望でL字のキッチンを採用しました。

片側は対面となり、料理動線も短くなりやすいのが特徴です。

以前はL部分の収納が使いにくいと言われていましたが、最新のキッチンは使いやすくなる工夫が凝らされているので、そのデメリットもなくなりました。

キッチンが設置される面にはキッチンボードを貼り、汚れやすいキッチン廻りの清掃性を高めます。

実際に暮らし始めた後に快適に感じてもらうためにも、細かな部分までこだわります。

打合せは綿密に行うので、ぜひ弊社にご依頼いただく際にはご希望を遠慮なく申し付け下さいね。

お客様の快適な暮らしを叶えるために誠実に対応させていただきます。


菊川市本所 築64年の古民家再生工事についてお伝えします。

前回は断熱施工についてお伝えしました。

今回は、天井や壁の下地づくりについてのお話です。

ここまでくると、一気に完成のイメージがついてきます。

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天井下地
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ボード施工
天井を作っていくために、下地材を施工していきます。

もともとの構造から天井が低くなる部分や、梁が天井より低い位置にある部分が出てきます。

これも、リフォームならではの味と言えますね。

全部隠してすっきり綺麗な仕上がりもいいですが、昔の家の面影を感じることができ、
「昔はここにあの部屋があったな」と思い出すきっかけにもなります。


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一気に部屋が完成に近づきます
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ウォークインクローゼットの棚施工
天井と壁のボードが貼り終わると、一気に空間が仕上がりに近づきますね。

造作棚と建具枠もこの時点で施工していきます。

上の写真は広いウォークインクローゼットになる場所です。

空間に合わせてぴったりと合うサイズで作れるのも造り付け家具の良い点です。

また、耐震面でも倒れる心配がないのも安心できます。

寝室とこのウォークインクローゼットの床は桐を採用しているので、内部の棚や建具も同じ桐を使用します。

桐は調湿抗菌効果があるため、快適で清潔感のある空間になります。

こだわりの無垢材をふんだんに使用しています。

興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。



菊川市の築64年の古民家再生工事、ついに完工いたしました。

先日は完成見学会も開催し、来場した方にこだわりの施工を見ていただくことができました。

誠にありがとうございました。

こちらのブログでも完工まで写真とともにお伝えしていきます。

前回は耐震対策についてお伝えしました。

今回は、断熱対策についてお伝えします。


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床に断熱材を施工
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しっかりと組んだ根太の間に
性質上、冷気は下に溜まります。

冬になると足元から冷えが伝わってくることはないでしょうか。

床に断熱材を入れることで、床下からの冷気を防ぎます。

足元があたたかいと体全体の冷えも防止されますので、冬の寒さに困っている方は床断熱も検討してみてください。

特に、今回のような古民家だと、構造上、床下の風通しが良くなっています。

風通しが良いということは、湿気が溜まりにくいので家自体にとってはとても良いことです。

しかし、断熱施工がされていないと室内までその風が入ってきて冷たく感じることも…。

リフォームで断熱施工するとあたたかさを実感できると思います。

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壁断熱も同じ断熱材を
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断熱材の上にはフローリングをぴったりと貼っていきます
壁にも同じ発砲ポリスチレンフォームの断熱材を使用します。

一般的に使用されているグラスウールと違って、湿気に強く、耐久性が高いのが特徴です。

発泡スチロールと同じ素材ですが、発泡倍率が違い、人が乗っても大丈夫なくらい頑丈で、断熱効果が高い素材です。

隙間なく施工し、室内側にぴったりとくっつけることで、断熱効果を発揮します。

耐震や断熱のリフォームは壁や床をはがさないとできないので、大規模なリフォームになりますが、

家の快適性をあげるためには必須と言っても良いでしょう。

家の中での冬の寒さ、夏の暑さに困っている方は、ぜひ根本解決できる断熱リフォームをおすすめします。

築年数が経った古民家でもしっかりと施工いたします。

興味のある方はぜひご相談ください。


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築64年の古民家再生工事、いよいよ完成しました!

今日、明日と完全予約制での見学会を開催中です。

新築の見学会は他メーカーでも良くありますが、リフォームでの見学会は少ないと思います。

昨今では新築住宅もどんどん値上がりしているので、中古住宅を購入してリフォームするという選択肢も増えてきましたよね。

単に水廻り商品の交換であれば簡単なのですが、

耐震性能、断熱性能を向上させたり、間取りをガラリと変更したりするような規模の大きいものは意外と難しかったりします。

今ある家の状態を調査し、耐震計算をして、使える構造は残したまま間取りを変更…

実際に工事を始めるとわかる構造の傷みや歪みなどもあります。

新築と比べると、使える部分を再利用するので費用は安く済むことがほとんどですが、施工期間は長くなります。

解体も手作業で必要な再利用する部分を傷つけないように慎重に。

また、歪みなどもひとつひとつ調整をしながらの作業になるからです。

完成まではお待たせしてしまいますが、今までの家の面影を残したリノベーションは施主様も感動してくださいます。

今回の見学会のお施主様も、築64年の古民家にそのまま住み続けたいというご依頼でした。

家にはいろいろな思い出が詰まっています。

古民家ともなると何世代にも渡っての思い出です。

そんな思い出を大切に、これからの世代にも安心して快適に住み継いでいけるようなリノベーションプランを提案させていただきます。

リフォーム・リノベーション・古民家再生を検討している方はぜひご相談ください。

また、今回のようにリノベーション・古民家再生をさせていただいたお宅で見学会も随時開催していきます。

どのような工事をするのか興味がある方は貴重な機会をお見逃しなく!