日本は高温多湿。梅雨時に錆びないように、炉内の灰をブラシ等で取り除いて下さい。
その際に、空気が対流するように空気調節レバーを全開にしてください。
炉内に乾燥剤を入れるオーナー様もいらっしゃるようです。
炉の床が耐火レンガでは無い場合、灰はある程度保管しておきましょう。
これは次のシーズンで焚き始めの際に使用します。
2センチほど敷き詰めてから薪を燃やせば、炉床に負担がかかりません。
冬場に大活躍した薪ストーブもシーズンオフとなれば"置き物"になってしまいます。
次のシーズンに向けて薪ストーブのメンテナンスはしっかり行いたいものです。
煙突のメンテナンスは高所の作業となり危険ですので、
オーナー様は薪ストーブ本体のメンテナンスが主となります。
その中で是非チェックして頂きたいポイントがあります。
夢ハウスの薪ストーブ「オーロラ」は炎を楽しむために大画面のガラスを採用しています。
さらに「オーロラ・アクア」は余熱を利用して離れた部屋の暖房も可能にした、世界でも珍しい薪ストーブです。
もともと日本に無かった暖炉と薪ストーブはときおり混同されることがあります。
実際にはどのような違いがあるのでしょうか。
●板材なので無駄にする材料が少ない。(見た目の悪い材も、良い材で挟んでしまえば見えません)
●材料の取扱いが非常に簡単。(熟練の技が不要)
しかし、ここにはお施主さんにとってのメリットは見当たりません。
あくまで売る側、業者側のメリットだけです。