まにゃまる日記
2021.8.28
Before
After
33年前のリビングダイニングは、正面に掃き出しのサッシがありますが、
一段高い所に住宅があるため採光は期待できませんです。
LDKと廊下の間にある和室6畳は、広縁に掃き出しサッシが付いているのですが
南面に家があるので採光が取れなく暗い和室6畳でした。
LDKと和室6畳の境の壁を撤去して31畳の広い空間にしました。
左側に見える壁は耐震壁で取ることはできません。
その壁を利用してニッチ照明の入ったショーケースを取り付けワインなど収納できるようにし、
壁の違和感を少しでもなくすようにデザイン。
リセットすることで耐震等級3レベルに変わりました。
2021.8.26
換気のしにくいクローゼットの奥でバッグがカビたりしていませんか?
大事なお洋服が虫に食われたりしていませんか?
押入れやクローゼットの中だけ、桐仕様にリフォームすることもできます。
カビや虫食いでお困りの方、アレルギーでお悩みの方、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ショールームでは実験を継続して展示してあります。
過去の桐仕上げ施工のご紹介
2021.8.26
桐素材
桐素材は空気層が無数にあるため調湿効果に優れ、湿気を感じると放出される物質「タンニン」が含まれます。
桐はタンニン、パウロニン、セサミンという成分が含まれていてこれらが抗菌効果のみならず、
防腐・防虫効果を発揮します。
桐だけでなく、他の無垢材にも様々な効用があることがわかっています。
たとえば、ヒバや檜の精油成分であるヒノキチオールは、100〜1000ppmの濃度でカビ類、
ブドウ球菌、大腸菌といった細菌類の増殖を抑制。
ヒバ、檜、ベイヒバ、ベイスギ、赤松などはアレルギーや喘息の原因となるダニの増殖も抑えます。
木の持つ調湿作用によって結露やカビも防止でき、空気をきれいに、快適に保つことが出来るのです。
無垢材を用いることで、着物にも人にも快適な家を作ることが出来るのです。
2021.8.26
新建材(ビニールクロス・カラーフロア)仕上げ
ビニールクロスカラーフロアーなどの新建材には
空気層がないため調湿効果ができません。
湿気がたまるとカビが発生しやすくアトピー・喘息などの
アレルギーを引き起こす可能性があります。
2021.8.26
一ヶ月も経つと桐と新建材(ビニールクロス・カラーフロア)
の違いが明らかに出てきました。
一ヶ月も放置するればカビが生えてもおかしくありません。
実験環境は、水槽にそれぞれ素材(桐と新建材)を入れて部屋に見立てて、
上面の蓋周囲はぐるっと密封した状態です。
水槽内は空気の移動が無いので、桐そのものの調湿効果で湿気が減っていること、
さらに、湿気を感じると桐から放出されるタンニンの効果でカビ菌の抑制になっていることの結果です。

























