よいよ、高質ウレタン工事に入ります。今回天井、壁と両方とも高質ウレタン吹き付けを60mmの厚さで葺きます。
その前に電気配線関係を行います。先に配線することで、電気配線をする為に開けた穴の隙間まで塞がってしまうからです。水道配管の為に開けた穴の隙間も塞がります。
壁の中の部屋側は機密性が取れて、外壁側は常に風が通っている状態を造ることが肝要です。そうすることで、壁の中の内部結露を防ぐことができます。さらに腐朽菌が発生しないので腐り、カビの発生まで抑えることができます。
現場ブログ
2017.6.4
電気配線が終了すると、ウレタンを葺きつけるためのボードを貼っていきます。
畳一帖の大きさです。厚みは9.5mmですがこれが結構重たいですが、一人でバンバン貼っていきますが、一日、両手を心臓の高さより上げて施工していくのは大変です。プロといっても、二日はかかります。
大工さんガンバッテ!!
畳一帖の大きさです。厚みは9.5mmですがこれが結構重たいですが、一人でバンバン貼っていきますが、一日、両手を心臓の高さより上げて施工していくのは大変です。プロといっても、二日はかかります。
大工さんガンバッテ!!
給排水給湯工事も床下の大引き工事をする前に施工します。
グレイパイプは排水菅。
赤い配管はお湯の管。
青い配管は水の菅。と色分けしているので、わかりやすいです。
高質断熱ウレタン施工は、天候に左右されます。雨が降ればもちろん工事はできませんが、風が吹いても施工ができません。壁以外に発砲してしまうからです。
来週の月曜日、火曜日、穏やかな日になりますように! お願いします。
グレイパイプは排水菅。
赤い配管はお湯の管。
青い配管は水の菅。と色分けしているので、わかりやすいです。
高質断熱ウレタン施工は、天候に左右されます。雨が降ればもちろん工事はできませんが、風が吹いても施工ができません。壁以外に発砲してしまうからです。
来週の月曜日、火曜日、穏やかな日になりますように! お願いします。
2017.6.3
お客様より「シロアリの様な虫が出たので、一度見に来てほしいという問い合わせがありました。ベランダの西側に出たというので、サイディングのコーナーを撤去してみると、柱が全部食べられていました。
昨年は、東側の角に羽蟻が出たようです。東側のコーナーも取ってみましたが、同じような被害でした。玄関にもところどころ羽蟻が出たり、入ったりしています。
昨年は、東側の角に羽蟻が出たようです。東側のコーナーも取ってみましたが、同じような被害でした。玄関にもところどころ羽蟻が出たり、入ったりしています。
2Fベランダ部分lと、1F玄関まわり、南面外壁を全面撤去することにしました。南面全面被害にはビックリです。床下も一緒に調査してみましたが、内部には、まだ侵入してないようです。
通常、シロアリは床下から内部に上がってくるのが通常です。
通常、シロアリは床下から内部に上がってくるのが通常です。
このお宅の場合は築23年で外壁サイディングの繋ぎ目のシーリングの劣化が原因で収縮したシーリングの隙間から、雨が入り、常に湿気ている状態に太陽があたり暖かくなっていると、シロアリが来る条件が高くなります。また、湿度70%以上、温度20℃以上になると、腐朽菌が発生し、腐りや、カビの発生の原因にもなります。
写真の上下にあるのがシロアリの蟻道です。
真ん中に白い頭を出しているのがシロアリです。
この地域のシロアリは、家シロアリ、ヤマトシロアリ基本2つです。
このお宅に入ったシロアリはヤマトシロアリでした。家シロアリに比べて体が小さい。
通常ヤマトは、地面より1mぐらいの高さぐらいまでしか行かないのですが、今回入ったところがベランダ付近でしたので、それより下になる玄関まで行ったのかもしれません?逆に家シロアリは地面から上がっても、2Fまでドンドン上がっていきます。
15年以上前になりますが、旧事務所も家シロアリの被害をうけた事もあります。玄関側の柱を4本替えて、東面床を50cm幅で6.5mコンクリートを打ち土台・柱から取り替えたこともあります。
羽蟻が出たら必ずどこかにいますので、早い対応をオススメします。被害が小さいときに対応するのが、一番です。
真ん中に白い頭を出しているのがシロアリです。
この地域のシロアリは、家シロアリ、ヤマトシロアリ基本2つです。
このお宅に入ったシロアリはヤマトシロアリでした。家シロアリに比べて体が小さい。
通常ヤマトは、地面より1mぐらいの高さぐらいまでしか行かないのですが、今回入ったところがベランダ付近でしたので、それより下になる玄関まで行ったのかもしれません?逆に家シロアリは地面から上がっても、2Fまでドンドン上がっていきます。
15年以上前になりますが、旧事務所も家シロアリの被害をうけた事もあります。玄関側の柱を4本替えて、東面床を50cm幅で6.5mコンクリートを打ち土台・柱から取り替えたこともあります。
羽蟻が出たら必ずどこかにいますので、早い対応をオススメします。被害が小さいときに対応するのが、一番です。
2017.5.28
屋根裏の遮熱工事が終了したことで、中で作業する大工さんは涼しく快適な環境で仕事が出来るようになりました。
ここ、2、3日、夏の暑さで皆さんフーフー言って仕事しています。通常は床の下地工事をやっていくのですが、壁に葺きつけるウレタン60mmを天井にも噴くことにしたので、作業手順が変わりました。遠方より工事に来るので、一度に工事が出来るようにするためです。
遮熱シートを施工した上に、さらに高質ウレタン60mmを施工する訳ですから、当然、夏涼しく、冬暖かくなります。
天井だけでなく、壁、床にまで同じような施工をするので、当然、性能の高い住まいになります。
構造用合板を床下土台から、天井上の梁桁までとどくように施工ずるで、耐震性が上がり、その下側に天井下地を作ることがベストです。
ここ、2、3日、夏の暑さで皆さんフーフー言って仕事しています。通常は床の下地工事をやっていくのですが、壁に葺きつけるウレタン60mmを天井にも噴くことにしたので、作業手順が変わりました。遠方より工事に来るので、一度に工事が出来るようにするためです。
遮熱シートを施工した上に、さらに高質ウレタン60mmを施工する訳ですから、当然、夏涼しく、冬暖かくなります。
天井だけでなく、壁、床にまで同じような施工をするので、当然、性能の高い住まいになります。
構造用合板を床下土台から、天井上の梁桁までとどくように施工ずるで、耐震性が上がり、その下側に天井下地を作ることがベストです。
写真はシステムバス(クリナップアクリアバス)組み付け作業の様子です。
世の中にシステムバスが登場する前までは、お風呂が一番最後に出来上がりましたが、最近は現場で一番最初に仕上がります。メイカーさんの職人さんが2人で搬入し、夕方18:00には出来上がりました。
クリナップ アクリアバスは、天井から床まで標準で全てが断熱仕様となっています。浴槽の形も三種類から選べます。
世の中にシステムバスが登場する前までは、お風呂が一番最後に出来上がりましたが、最近は現場で一番最初に仕上がります。メイカーさんの職人さんが2人で搬入し、夕方18:00には出来上がりました。
クリナップ アクリアバスは、天井から床まで標準で全てが断熱仕様となっています。浴槽の形も三種類から選べます。
特に他社メーカーと違うところは、床面と壁の接する部分が立ち上げてあります。丁度、システムキッチンの後ろ側(バックヤード天板の後ろ側、壁と接する部分)と同じような作りがしてあります。ですから床がアールに立ち上がった上に壁が乗っかっているという感じです。 通常ですと、壁と床の接する部分はシーリング処理になりますが、直接お湯があたったりすると、長い間にシーリングが劣化してきます。こうすることで耐久性が出てきます。
システムキッチンが売りでやってきたメイカーだけあって、そんな工夫がしてあります。
さらにもう一つ言うと、室内の鏡面パネルがよいので、豪華に見えます。
さらに、パネルとパネルのジョイントが立て目地でなく、横目地になっています。
パネルとパネルのジョイントにモールをはめ込んで、一枚のパネルに仕上げるわけですが、当然モール部分は少し出っ張りますから汚れがたまりやすいです。 それを横目地にすることで、パネルの幅(60mm)の分だけ汚れがとどきにくいことになります。それで横目地にしたようです。そう説明されると「なるほど」とうなずけます。まだまだ細かい点をお話しするとありますがこの辺にしておきます。
平屋23坪、ワンルームマンションのリノベーションと言った感じです。お風呂の位置は建物のほぼ中心で、南面の玄関に入ると、左が23畳のリビングダイニング、左は、寝室と趣味の部屋になります。
システムキッチンが売りでやってきたメイカーだけあって、そんな工夫がしてあります。
さらにもう一つ言うと、室内の鏡面パネルがよいので、豪華に見えます。
さらに、パネルとパネルのジョイントが立て目地でなく、横目地になっています。
パネルとパネルのジョイントにモールをはめ込んで、一枚のパネルに仕上げるわけですが、当然モール部分は少し出っ張りますから汚れがたまりやすいです。 それを横目地にすることで、パネルの幅(60mm)の分だけ汚れがとどきにくいことになります。それで横目地にしたようです。そう説明されると「なるほど」とうなずけます。まだまだ細かい点をお話しするとありますがこの辺にしておきます。
平屋23坪、ワンルームマンションのリノベーションと言った感じです。お風呂の位置は建物のほぼ中心で、南面の玄関に入ると、左が23畳のリビングダイニング、左は、寝室と趣味の部屋になります。
2017.5.23
今日は、折半屋根を葺いています。
五月というのに気温30度を越しています。今年の夏はどうなるか心配です。遮熱シートを施工したことで、内部仕事をしている大工さんは、とても涼しく仕事をしています。
大工永坂が「やー、こりゃーいいもんだなー」とビックリしていました。
反対に屋根を施工に来た板金屋さんは「うわ~眩しくてしょーがないな~」と言っていました。屋根仕事大変です。
現場で体感すると、どんな営業マンの説明より解りやすいです。興味のある方はお電話ください。現場見学いつでも案内致します。
五月というのに気温30度を越しています。今年の夏はどうなるか心配です。遮熱シートを施工したことで、内部仕事をしている大工さんは、とても涼しく仕事をしています。
大工永坂が「やー、こりゃーいいもんだなー」とビックリしていました。
反対に屋根を施工に来た板金屋さんは「うわ~眩しくてしょーがないな~」と言っていました。屋根仕事大変です。
現場で体感すると、どんな営業マンの説明より解りやすいです。興味のある方はお電話ください。現場見学いつでも案内致します。
GL折半をのせる前にタイトフレームと言って、屋根の形をした金属の金物を固定していきます。
改装前はスナックでしたので広い空間を取るため鉄骨の梁(H鋼)は使ってあり、柱の数が少ないので、火打ち金物を入れていきます。そうすることで、建物の横揺れを押さえます。さらに、壁全面に構造用合板を施工し、耐震性を高めていきます。
平屋の24坪、丁度、ワンルームマンションの広い空間を壁で仕切って部屋を造って行く感じです。これから少子化の時代になり、老夫婦2人で暮らす住まい、家族3人~4人にはもってこいの大きさだと思います。完成を楽しみにしてください。
平屋の24坪、丁度、ワンルームマンションの広い空間を壁で仕切って部屋を造って行く感じです。これから少子化の時代になり、老夫婦2人で暮らす住まい、家族3人~4人にはもってこいの大きさだと思います。完成を楽しみにしてください。
2017.5.19
今日は屋根裏に遮熱シートを敷きました。レフミラーと言って放射熱を96%カットします。空気層をキッチリとることで、機能を発揮します。120センチの幅のロールになっているのっですが、ほとんどがアルミニュウムなので一本の重さは20kgほどあります。丁度、風が無くシート施工するには絶好日でした。
リフォーム相談で「お客様から聞くのが「屋根裏を作ってもらったんだけど、暑くて入れない!結局、お雛様入れ、物いれになってしまった。」と言うことを耳にします。
これだけでは、現代の家の性能にはまだまだですが、これから完成まで造って行く過程でさらに性能を良くしていきます。ご期待ください。住んでからお金のかからない家がやっぱり良いですよね。しかも健康で、家にいて毎日が森林浴です。室内の温度、どの部屋に行っても一度ぐらいの温度差です。
これだけでは、現代の家の性能にはまだまだですが、これから完成まで造って行く過程でさらに性能を良くしていきます。ご期待ください。住んでからお金のかからない家がやっぱり良いですよね。しかも健康で、家にいて毎日が森林浴です。室内の温度、どの部屋に行っても一度ぐらいの温度差です。
今日は本当に暑い一日でしたが、シートを施工したことで、とても涼しい現場に変わりました。昨日は風が無かったのですが、今日は少し風があったので、木陰で作業している感じです。
昔、子供の運動会に参加して、木陰に入って風が吹くと、とても涼しくて気持ちよかったのを思い出しました。エアコンの涼しさとは違います。やはり自然のそよ風はいいものです。
大工さんも気持ちよく仕事が出来ると思います。がんばってください!
昔、子供の運動会に参加して、木陰に入って風が吹くと、とても涼しくて気持ちよかったのを思い出しました。エアコンの涼しさとは違います。やはり自然のそよ風はいいものです。
大工さんも気持ちよく仕事が出来ると思います。がんばってください!

























