まにゃまる日記
2024.3.28
数寄屋をイメージさせる和室には、やや巾のある板を腰帯としてまわすことにより、空間を引きしめる。
古民家調の和室には、いつまでも居たくなるような緩やかな時間が流れる。
素朴な色合いの木を目にすると心がとても落ち着きます。
腰まわりに施す帯の板や、地袋を低くかまえることで安定感が生まれます。
2024.3.26
薪ストーブと特注家具の杉面皮付座卓が、迫力のある和室を演出します。
2024.3.23
梁の木組みに圧巻。釿(手斧)仕上げで表情をだす。
千本格子と照明で生み出す陰影が、昼と夜でまったく違う表情をみせます。
2024.3.21
当社にしか出来ない折り上げ格天井
意匠登録番号・第1024964号
桐の原木から作った座卓には、枝桜模様の埋め木細工を施した、職人さんの粋な遊び心が見られます。
和室の窓から苔の広がる中庭が一望。
絵画のような四季折々の情景を楽しめる。
書院造りの床の間。
黒艶の床柱が、和室全体を引き締める。
2024.3.19
玄関はその家の顔。
扉を開けた瞬間広がる空間に、一層の華やかさを添える壁面装飾。
飾る花器が引き立ちます。
重厚感のある薪ストーブは、玄関をよりインパクトのあるものに。
壁面に透明感のあるタイルをデザインすることで、重たいだけのイメージが一新、和らいだ空間へと変化します。
玄関はもてなしの心があらわれる場所。
小空間の玄関には、場所をとらずにアール状の棚板とウェーブタイルで床の間的飾り棚を。

























