まにゃまる日記
※他社で使用している一般的な断熱材の「グラスウール」は
湿気に弱く水分を含むと縮んでしまうため隙間が開き、
断熱材としての効果を果たせなくなるケースがほとんどです。
約50年前、南極昭和基地でこの断熱材が使用されました。
40年後持ち帰られ、日本大学工学部の研究室が調査したところ、
経年変化がほとんど見られないことが確認されました。
ビーズ法ポリスチレンフォームは断熱性能を長期間保持します。
地震大国と言われる日本。
住宅を建てる上で、耐震構造は外せないポイントの一つです。
【見学会のお知らせ】
新築 "郷の家" 頑強構造見学会
【場所】牧之原市新庄、遠渡公民館近く
【日時】6月29日(土)、30日(日)
両日10:00-16:00
完成前の状態でしか見られない構造や性能を
ご覧いただける「構造見学会」を開催します。
・構造材は天然無垢材のみ(集成材不使用)
・国交省認定の軸組み耐震パネル
・断熱、遮熱施工で、真夏でもエアコン1台で快適!
・1F天井高2700mm、2Fは斜天井で開放感抜群!
・真夏でも暑くならないロフトも必見!
無垢材の魅力はなんといっても「美しさ」と「やすらぎ」です。
まるで森の中に居るようなおだやかな空気で満ちた家には、自然と家族を笑顔にする力があります。
夢ハウスは無垢材の中でも特に良質・高品質なものだけを使用しているので
「本物」のあたたかさ、優しさ、気持ちの良さを感じることが出来ます。
シックハウスの原因となるホルムアルデヒドを全く含まない
「無垢材」は、住む人の健康を考える上で非常に魅力的な建材です。
「調湿効果のある壁紙や」「冬でも裸足でいられる床材」など、
天然建材は自然の力で私たちの健康と笑顔を守ってくれます。
寺院や神社など日本の歴史的建造物の多くは木材でできています。
実は良い木材を使って建てた建造物は、鉄筋コンクリートよりもずっと長持ちするのです。
「自然の物を使い、できるだけ長く使い続ける」というあたりまえの考えを大切に、
私たち夢ハウスは家づくりを続けています。
夢ハウスは、含水率10%以下の特許技術を利用した「オリジナル無垢乾燥材」を使用しています。
これにより住んでからの変形・割れ・腐敗を極限まで減らすことができます。
他社のように強度や耐久性が不安な集成材は使用していません。

家のすべてを支える土台に「最上級のヒバ材」を使用しています。
このヒバ材は「殺虫作用」があり、湿気が多くなるとヒノキチオールという成分を放出し、
害虫・シロアリから家を守ってくれます。
耐震というと土台や柱に目が行きがちですが、実は壁や床も同じくらい大切です。
夢ハウスは土台には「樹齢1000年の最上級ヒバ材」、壁には独自技術「パネル工法」、
床には力を面で支える「剛床工法」が使われています。
夢ハウスの家にはこれまで幾度もの大震災に耐えてきた実績があります。

スタンダードプラン
T様邸 - 父・母・息子夫婦(契約前は結婚していない)※実際生活するのは息子夫婦



夢ハウスを選んだきっかけ
残された旧家を建て替えかリフォームかで悩んでいたところ、夢ハウスで家を建てた知人が紹介してくれた。
リセット前の状態
昭和初期の面影を残す建物。今の生活スタイルに適さない間取り。
日当りが悪く、常に暗い。階段が急で危ない。

- ①祖母が亡くなるまで住んでいて、3年前から空き家だった。
- ②息子夫婦の住宅が必要になったとき、新築か建て替えかで迷ったが、
- 空き家になっていた祖母の旧宅をリフォームすることになった。
- ③旧宅の面影を残しつつ、今の生活スタイルにあった空間にする。




明るさを確保するためにまず部屋の位置を入れ替え、さらにリビングには天窓を設けて日差しの入る明るい部屋にした。








間取りの変更に伴って玄関も移動。寝室を前に出したことで朝日が差し込む明るい部屋になった。




































