対策には除湿はもちろんのこと、カビは細菌の一種なので抗菌作用も必要となります。
除湿剤や防カビ剤は多々ありますが、最近は「植物成分が入って抗菌!」といった具合に
自然由来の物が注目されるようになってきました。
住まいに使う木もその一つです。
木は種類によって様々な性質を持っていますが、住宅内で湿気の多い箇所に
効果的な材料を使う事によってその実力を発揮します。
対策には除湿はもちろんのこと、カビは細菌の一種なので抗菌作用も必要となります。
除湿剤や防カビ剤は多々ありますが、最近は「植物成分が入って抗菌!」といった具合に
自然由来の物が注目されるようになってきました。
住まいに使う木もその一つです。
木は種類によって様々な性質を持っていますが、住宅内で湿気の多い箇所に
効果的な材料を使う事によってその実力を発揮します。
「グリーン住宅ポイント制度」は、要件を満たす住宅の建築や購入、
リフォームを行った方に商品交換や追加工事に利用できるポイントを発行する制度です。
※2021年10月31日までの契約案件が対象
新築住宅の取得の場合は、一戸あたり最大40万ポイント、特例の要件を満たせば最大100万ポイントが付与されます。リフォームの場合は、一戸あたり最大30万ポイントが付与され、さらに、若者・子育て世帯※が既存住宅を購入しリフォームを行う場合は一戸あたり最大60万ポイントが付与されます。
※若者世帯とは、2020年12月15日時点で、申請者が40歳未満の世帯、子育て世帯とは、2020年12月15日時点で18歳未満の子を有する世帯、またはポイント発行申請時点で18歳未満の子を有する世帯
※ 若者世帯とは、2020年12月15日時点で、申請者が40歳未満の世帯、子育て世帯とは、2020年12月15日時点で18歳未満の子を有する世帯、またはポイント発行申請時点で18歳未満の子を有する世帯
※ 本制度の内容は、変更の可能性もあります。最新の情報はグリーン住宅ポイント事務局のホームページにてご確認ください

一定の省エネ性能を有する住宅の新築や、リフォーム等の対象工事を行って
ポイントを取得し、そのポイントを商品や追加工事の代金に交換できる制度です。
ワークスペースの増設や菌・ウイルス拡散防止に対応する設備など、
『新たな日常』『防災』に対応した商品や追加工事に交換できます。


※追加工事へのポイント交換は、ポイント付与の対象となる工事と同一の施工業者で追加工事を行う場合にのみ可能です
※ポイントを取得した建材・設備は、追加工事・グレードアップ工事としてポイントは交換できません
いよいよ梅雨が到来。
なんとも室内が湿っぽくて気持ちが悪いですね。
それでなくとも日本は高温多湿。
油断していると家具の隙間、壁や押入れにカビが発生する事があります。
カビは温度が20度以上、湿度が70%以上の環境を好み、梅雨はまさしくカビの繁殖期と言えます。
カビは見た目が汚いだけでなく、空気中に胞子を撒き散らしてどこにでも発生してしまうのです。
しかもカビはアレルギー因子のひとつとされていて、アトピーの原因となる恐れがあります。
住まいがシックハウスになっては大変!
ただのカビと思わず、普段からカビ対策をしっかり行うのが肝心です。