まにゃまる日記

デザイナーズハウス

最新の技術や流行に強い

個性的な家ができる

どんな形も自由自在

鉄骨専門、店舗専門など得意分野がある反面、不得意な分野もある

デザイン重視で安全性や施工方法を犠牲にしているところもある

図面は描くが施工は工務店などに任せるため、アフターメンテナンスが弱い

仕上がりは結局下請けの工務店次第

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ユニットバスなどの設備機器を自分で仕入れる場合

ホームセンターなどで安く買うことはできますが、性能はそれなりで、
さらに「ユニット一式」とあっても、価格は機器のみで工事費は含まれていません。

取り付けにあたっては、たとえ同じユニットバスを替えるだけでも大工、設備屋、
電気工事屋など新築と同じだけの職人が入って、同じ工程を踏む必要があり、
その分、工期もコストもかかります。
新築かリフォームか
タイル張り浴室をユニットバスに替える場合

ユニットバス本体を入れる前に、浴室と接する壁面、
たとえば脱衣所との間の壁や外壁にも工事が必要となります。

タイル張り浴室のリフォームには、撤去以外にもコストがかかる事を覚えておきましょう。
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最良の家づくりとは?

無理をせず、自分に一番合った選択をしましょう。

無理をせず、快適で満足のいく家を建てること、それが最良の家づくりです。

思い込みや既成概念に捉われて、結果的に生活レベルを下げざるを得なかったり、
不快な思いをしながら生活しなくていいように自分に一番合った選択肢を見つけましょう。

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グレードも踏まえて選ぶことが重要です!

将来を見据えて、住宅性能を考えて選びましょう。

価格だけをみて家を選ぶと、あとあと大変なことになります。

くり返しますが、断熱性能の低い家は 住み始めてからの光熱費がかさみ、
逆に断熱性能が高ければランニングコストは抑えられます。

住設機器も同じで、今では6時間経っても2℃しか下がらないユニットバスもありますが
こうした最新機種を入れれば光熱費は抑えられます。

歳をとってからのことを考えてバリアフリーや引き戸にするのも、意味のある選択です。

何十年も暮らす家だからこそ、こうした性能を考えて選ばなくてなりません。