まにゃまる日記
効果
天然木の優れた調湿作用で健康空間。
天然木には湿度が高いときは水分を吸収し、湿度の低いときは水分を表出するという「調湿作用」があります。
結露を防ぎ、快適な湿度で生活することができます。
特に桐は天然木の中でもより調湿作用の優れた素材。当社では収納などの内部にすべて桐材を使用しています。
調湿効果によりアトピーやアレルギーの原因となる菌やハウスダストを防ぎます。
塗装
仕上げには自然素材塗料を使用。
一般的なウレタン系の厚い塗料では夏場はベタベタし、冬は冷たいのですが、当社の塗料は厳選した天然原料「紅花油・亜麻仁油」をベースにつくりあげていますので、住む人はもちろん塗装した木材にも優しい塗料です。
天然木本来の質感を損なわず、また木材の呼吸を妨げることが無いので、通気性・調湿性を保持しています。
天然オイル系樹脂(紅花油・亜麻仁油)と天然ワックス(カルナバロウワックス・キャンデリラワックス)など厳選した天然由来原料をベースにした、人と環境にやさしい自然系塗料です。
ホルムアルデヒド発散等級F☆☆☆☆(発散量5μg/m2h以下)を取得。建築基準法の規制対象外の安全な建築材料製品です。
ウレタン塗装木材の呼吸を妨げる事なく、通気性・調湿性を保持しています。
原液のまま使用でき、乾きが早いので、塗装が簡単です。
天然ワックスが木材自体に浸透し、肌ざわりが良く、優れた撥水性を発揮します。
特殊な紫外線遮断構造により、紫外線の吸収範囲も広いため、トップコートとして塗装することにより、塗装膜だけでなく、商品全体を紫外線による劣化から守ります。
家庭で日常使われる食品、洗剤、薬品等はもとより、強力アルカリ洗剤やマジック等の塗膜面を傷めやすかった薬剤でも密度のウレタンとファインセラミックスにより塗膜面が緻密なため内部へ浸透することなく、除去することが可能。
製品そのものが汚染されません。
高密度のウレタンとファインセラミックスの効果により、従来のウレタン塗料と比較し2倍以上(当社比)の熱にも耐えることができます。
沸騰水が入ったやかん等を直接置いても塗膜は熱の影響をほとんど受けません。
夢ハウスでは板材の加工も全て自社工場で行っています。
初期工程では「粗どり」という作業を行い、乾燥によってねじれたり反ってしまった板を
機械に通すことで直角にしてあげます。
次に「実付け」、板と板がかみ合うように凹凸を付けていきます。
そして「節埋め」です。節がとれ穴があいてしまった部分を人工的に埋める作業です。
これが終わったら「パテ埋め」、小さなひび割れや節の周りの隙間にパテを埋め込みます。
そして「ヤスリがけ」をし、ザラついた板の表面をツルツルに仕上げます。
最後は、人の目による検品・補修が行われます。
こうした工程を経て、板材は良質材として生まれ変わり、
木を無駄にすることなく住宅に活かしているのです。
初期工程では「粗どり」という作業を行い、
乾燥によってねじれたり反ってしまった板を
機械に通すことで直角にしてあげます。
こうした工程を経て、板材は良質材として生まれ変わり、
木を無駄にすることなく住宅に活かしているのです。
『ものづくり一貫生産システム』
夢ハウスでは家を支える骨組みのプレカット材も全てオリジナルで作っています。
まずは熟練したスタッフの目で選木が行われ、粗どりで直角を出して鉋をかける作業に入ります。
梁と梁をつなぐ部分や柱を差し込む部分の加工です。
大工さんが手で加工していた時代よりもはるかにスピードアップし、より細やかな加工ができるようになりました。
高気密・高断熱の住宅にもしっかりと対応し、隙間を作らない精度のプレカットを実現。
最後は職人の手により機械では加工できない部分を仕上げます。
自らの目で自らの責任で品質管理を徹底。
木材を加工する際に出るおが屑も薪ストーブ用の燃料として再加工し、
木材を無駄なく使いコストの削減を図っています。
構造材の加工
まずは熟練したスタッフの目で選木が行われ、
最後は職人の手により機械では加工できない部分を仕上げます。
自らの目で自らの責任で品質管理を徹底。
バイオマス燃料
木材を加工する際に出るおが屑も
薪ストーブ用の燃料として再加工します。
こうした工程を経て、板材は良質材として生まれ変わり、
木を無駄にすることなく住宅に活かしているのです。
『ものづくり一貫生産システム』
夢ハウスでは“良いものをより安く”をテーマに住宅づくりに関するあらゆる作業を自分たちで
行っており、これを私たちは『ものづくり一貫生産システム』と呼んでいます。
山林の買付け・伐採から製材、バイオマス燃料の製造まで全てを自社で行うことで中間マージンのカットを実現。
一貫生産の工場は全部で3ヶ所。
その総敷地面積はおよそ6万平米におよびます。
製材工場では一本の丸太の原木から角材や板材をはじめ、構造材となる柱や梁から和室で使われる
敷居や鴨居などの造作材まで切り出しています。
木材乾燥も自社で行っています。
独自で開発した特許取得の木材乾燥機により、変形しにくく加工後のくるいも心配ない完全乾燥を実現しています。
製材
乾燥
こうした工程を経て、板材は良質材として生まれ変わり、
木を無駄にすることなく住宅に活かしているのです。










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