まにゃまる日記

市販品の床材と弊社の乾燥材を使い、同条件下で収縮実験を行いました。
第三者機関において、市販品(JAS認定品)の含水率と同等な床板と夢ハウスの床板を同じ室内環境で60日間収縮の変化を観察しました。すると、驚きの結果が出たのです。いかに市販品の無垢材の含水率基準が曖昧かが露呈しました。

床板の収縮変化の比較

室内における平衡含水率は6〜7%。JAS認定材は含水率15%が基準。その為に収縮による欠陥が。材木店も工務店も法律と乾燥材を知らなすぎるのが現状です。
夢ハウスがこのような収縮変化の少ない床板が実現できたのは独自開発したドライランバーのおかげです。

新潟県中越沖地震[刈羽地区:震度6強

平成19年7月16日10時13分に新潟県上中越沖を震源とする M6.8の「新潟県中越沖地震」が発生しました。中越地方では中越地震以来のM6以上および震度5以上の地震となりました。中越沖地震中越沖地震2写真/内装は壁紙にシワひとつ入らず、構造部分や外観にも影響は全く見られなかった。地割れが地盤改良部分との境目でしっかりと止まっている。 (平成18年11月完成)

「実際に命を守った夢ハウス」大地震にビクともしなかった耐震性能

その耐震性能はメディアにも取り上げられました。

新潟県中越大震災[長岡地区:震度6強]

平成16年10月23日17時56分に新潟県中越地方において、M6.8の「新潟県中越大震災」が発生。集落内で唯一「被害のなかった」 建物として話題を集め、NHKでも3度取り上げられました。中越大震災中越大震災2写真/灯油タンクやエアコンの室外機が倒れているが、建物・構造 部分には全く影響は見られない。地割れが改良地盤でとまっている。 (平成16年9月完成)

剛床工法

一般的な在来工法では乗せて止めているのに対し、剛床工法では仕口でしっかり組みます。剛床工法これは、一般的な工法に比べ3.7倍にもなります。

「実際に命を守った夢ハウス」大地震にビクともしなかった耐震性能

その耐震性能はメディアにも取り上げられました。

地震大国と言われる日本。住宅を建てる上で、耐震構造は外せないポイントの一つです。夢ハウスの耐震構造は2度の震災に耐えた実績があります。なぜ、そんなことが可能だったのか工法をもとに見ていきましょう。

軸組パネル工法

一般的な在来工法で使われる筋交いでは点で支えるのに対し、軸組パネル工法では面で支えます。軸組パネル工法これは、筋交いに比べ3.3倍の壁倍率となります。