まにゃまる日記

健康に害がある

レゾルシノール系接着剤に含まれるホルムアルデヒドは、「シックハウス症候群」を引き起こす原因物質のひとつ。

家に長時間いる主婦や抵抗力の弱い子ども、お年寄りに発生率が高いとされ、眼やのどの痛み、めまい、吐き気、

頭痛、皮膚疾患といった初期症状から進み、神経障害、化学物質過敏症などに至ります。

特に、有害物質を受け入れる許容量が小さな乳幼児への影響は深刻です。

シックハウスによる様々な不調

集成材のデメリットは?

健康、耐久性、環境の面から見て、どれに対しても難点があります。

しかし、はく離や健康を害する報告があっても当たり前のように普及しており、事件への対応もずさんです。


国が危険性を考慮して改善する法律ができるまで、相当な時間が掛かることでしょう。

集成材の安全性

集成材が普及した理由は?

●天然無垢材の柱や梁を乾燥させるより、手間いらず。寸法変化が少なく、面倒なクレームが起きにくい。
●板材なので無駄にする材料が少ない。(見た目の悪い材も、良い材で挟んでしまえば見えません)
●材料の取扱いが非常に簡単。(熟練の技が不要)

しかし、ここにはお施主さんにとってのメリットは見当たりません。

あくまで売る側、業者側のメリットだけです。

集成材は健康にも耐久にも問題がある

近年当たり前のように住宅に使われている集成材、

これがいったいどういうものでどのような経緯で普及してきたのかご存知でしょうか?

無垢の床材と集成材の表面温度を比較


集成材は、ラミナと呼ばれる挽き割った板材を接着剤で貼り合わせたもの。

これを一本の柱や梁として構造躯体に使います。

100年ほど前にドイツで生まれた材料で、日本の住宅に使われるようになってから、

まだ十数年という、歴史の浅い材料です。

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しあわせいっぱい美味しい笑顔をいただきました
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つゆひかりカフェ2021、たくさんのお客様が足を運んでくださいました。

本当にありがとうございました。

ご家族連れのお客様や、お友達同士、おひとりでゆったりとしたひと時を堪能するお客様もいらっしゃいました。

鬱々とした日々でしたが、お客様が家族や身近な方達と一緒に楽しんでくださり、
何より笑顔でつゆひかりカフェが滞りなく行われることができたことに感謝しています。

このような機会に参加できてたことがとてもうれしく思います。

お忙しい中で楽しんでくださった多くの方々にお礼申し上げます。