まにゃまる日記

【まとめ】
前回のコラムにも登場した肩落さん(仮名)。

子供の成長に合わせて増築したら何故か部屋が余ってしまいました。

実のところ収納と間取りのリフォームをすれば増築する必要は無かったようです。

いくら経験のある大工さんだからといってもプランニングや生活設計が得意とは限りません。

依頼を受けた時にそのまま施工するのではなく
「本当にそうする必要があるのか」
「もっと安く解決できる方法はないのか」
などを検討してくれる会社を選ぶべきです。

生活スタイルの提案だけでリフォームの内容はガラッと変わることがあります。

打ち合わせの際には自分たちの要望や生活の実態を伝えた上で、

リフォームメーカーの専門的な視点から判断してもらうことが大事です。

新築かリフォームか

私たちはよく「リフォームで失敗した」と耳にします。

少子高齢化で新築戸建てが減少する一方、リフォーム業界は伸び続けています。


しかし活況になると問題も増えてしまうもの。ここで1つ、お客様のリフォーム失敗例をご紹介します。

【増築したのに部屋が余るケース】
増築よりリフォームを


【まとめ】

見積りの出し方は各社さまざま。

細かく明細を付ける会社もあれば、すべて一式で見積もる会社もあります。

しかも最近は相見積り対策をしているリフォームメーカーもあるのです。

プランや見積りに進む前に各社のリフォームについての考え方、
施工実績や対応を見極め、1社に絞ることが大事です。
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私たちはよく「リフォームで失敗した」と耳にします。

ここで1つ、お客様のリフォーム失敗例をご紹介します。

【プラン・見積り依頼で無駄な労力】

森林さん(仮名)はリフォームと名の付く会社が沢山あってどこに頼めば良いか分からない。

とりあえず数社にプランと見積り依頼をして比較検討した上で施工会社を選ぶことにした。

しかし1社でも大変なのに5社も依頼をしたから週末毎にプランの打ち合わせや見積り説明が続き、
しかも各社とも異なるプランで、はっきりとした比較がなかなかできない。

おまけに見積りの出し方も様々。

そして何より半年かけて打ち合わせをするうちに気力と体力に限界が・・・・・・。

やっと各社のプランと見積りが出揃った頃にはすっかり熱も冷め、

はっきりとした比較もできないままリフォームすること自体をやめてしまった。
リフォーム相見積りのワナ

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