のんびり日記

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本日6月15日(土)と明日6月16日(日)は築90年の古民家再生構造見学会を開催しています!


長く住み続ける間に増築した水廻りや和室部分とぐるりと廻っている広縁部分を思い切って減築!

耐震+制振構造で古民家でも震度5に耐えられる耐震性能に!

また、断熱材と遮熱シートを入れることで、室内環境も快適に!

もともとの大きな梁や柱はそのまま、他の部分も無垢材で構造補強しています!


完成してしまえば見えなくなる壁の内側をすべてご覧いただけます!

使用している断熱材がどのように入っているかご存じですか?

耐震補強がどのようにされているかご存じでしょうか??

家自体の性能は、完成すると見えなくなる壁の内側が重要です!

今回、お施主様のご厚意で普段見ることのできない構造を2日間限定で大公開しています!!

両日とも10:00~16:00で開場しております。

予約なしで見ていただけますのでぜひお気軽にお越しください!!

予約していただければ、優先してご案内しますので、来場時間が決まっている方はぜひご予約もお待ちしています


スタッフ総出で見学会場におり、ショールームは二日間閉めておりますのでご了承くださいませ。

何かありましたらお電話にてご連絡ください!!

フリーダイヤル:0120-62-1233
TEL:0537-86-9051


御前崎市/店舗リノベーション遮熱シート
一気に暑くなってきましたね。

午後になると室内もムッとした蒸し暑さを感じます

それというのも、昼までの間に地面や家自体があたためられてきた熱が午後になると室内側へと伝わってくるのが原因です。

特に屋根は直射日光を浴びているのですごく熱が溜まります。

日中の屋根の温度は70~80度にまでなるそうです・・。

それだけ熱いものが触れているとなると、家の中も暑くなってしまうのが普通です。

それを防ぐ役割が、家の断熱材になります。

断熱材は熱が伝わるのを防ぎ、遮熱材は日光の輻射熱を防ぎます。

屋根や日当たりの良い外壁部分には遮熱シートの施工がおすすめです。

日光を浴びると赤外線によって分子が動いて熱を発するという仕組みがあります。

なので、この赤外線(輻射熱)を防ぐことで、屋根から室内へと熱が伝わるのを防ぐことができます。




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透湿・防水・遮熱シート/タイベックシルバー
これからの暑い時期には、断熱と遮熱対策がおすすめです!

ぜひ、夏の室内の暑さに困っている方は断熱・遮熱リフォームをご検討ください!

断熱と遮熱対策で夏も涼しく!快適な家にしませんか?


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6/15(土)・16(日) 10:00~16:00

ご予約の方は優先でご案内します。

御前崎市 築90年 減築+耐震
「古民家再生 構造見学会」

~見どころ~
◎伝統工法の古民家に合わせた耐震構造の仕組み
◎これから100年住み続けられる耐久性の仕組み
◎夏涼しく冬暖かい家づくりのための断熱・遮熱方法

お問い合わせ・ご予約もお待ちしております!
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ちょうど来週、構造見学会が開催されます!

現状はこのような感じ・・・。

見学会には見て回れるように施工しながらも、準備を進めている最中です。

見学会というと、完成したきれいな状態を見るイメージですが、
今回の見学会では、壁の内側や天井の裏側など、ふだんでは見ることのできない部分をご覧いただけます!

家の性能や、快適性はこの「完成したら見えなくなる部分」に盛り込まれています!

貴重な機会ですので、ぜひ興味のある方はご来場ください!


フローリング赤松イメージ
暑い日も増えてきました。

これから夏に向けてどんどん暑く、湿度も高くなってきます。

そうすると、家の中では靴下も脱いで裸足で生活したくなりませんか?

夏のフローリングがベタベタして気持ち悪いから裸足になりたくない・・・という方。

それは、フローリングが新建材だということに原因があります。

新建材だと、表面はビニール等の科学物質でコーティングされているため、湿気の水分が残り、そこにほこりや皮脂汚れなどが吸着されます。

それがベタベタする原因です。

毎日拭き掃除をする家庭なら気にならないかもしれませんが、難しいですよね。


それに比べて、無垢材のフローリングだと、木が湿気を吸収してくれるので表面はいつもサラサラ。

ほこりや汚れも付きますが、水分を含んだ状態にならないのでベタベタとした感触にはなりにくいです。

夏も裸足で快適に過ごしたい方は、ぜひ無垢材のフローリングをご検討ください!


ユキトシ木育広場
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弊社ショールームはおすすめの無垢材フローリングを使った木育広場を併設しています。

子供が一年中裸足でかけまわれるスペースです。

ぜひ、無垢材のフローリングに興味がある方は遊びにいらしてください!




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現在、築90年の古民家再生工事が進行中です!

伝統工法で建てられた古民家は木組みがしっかりしていて、壁は土壁となっていました。

昔の家は柱と梁で家を支え、重い瓦屋根も上から押さえる役目として家を支える一因でした。

地震の時には、柱と梁が揺れて地震力を分散し、土壁も屋根瓦も落とすことで、倒壊しないようにするという地震対策でした。

なので、昔の家は壁が少ないんです。

現在の家は壁をしっかりと入れ、瓦も軽くすることで地震で揺れても崩れない強い家づくりを目指しています。

今回の古民家再生では、伝統工法を生かした制振ダンパーを施工することで揺れを軽減させる制振と、

耐震計算のもと、SDパネル工法も採用し、家の強さを補強する二重の耐震対策を行っています。


屋根瓦は葺き直しましたが、

土葺きという地震で瓦を落とす葺き方から下地に釘で固定する桟葺きにして地震にも強くなります。


来月、そんな耐震対策などの構造を見ていただける見学会を開催します!

完成してからでは見えなくなる部分を見る貴重な機会です!

良ければぜひご参加ください!

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6/15(土)・16(日) 10:00~16:00

ご予約の方は優先でご案内します。

御前崎市 築90年 減築+耐震
「古民家再生 構造見学会」

~見どころ~
◎伝統工法の古民家に合わせた耐震構造の仕組み
◎これから100年住み続けられる耐久性の仕組み
◎夏涼しく冬暖かい家づくりのための断熱・遮熱方法

お問い合わせ・ご予約もお待ちしております!