まにゃまる日記
|
御前崎市、菊川市、掛川市、牧之原市のリノベーション・総合リフォームならユキトシに!新築・古民家再生・注文住宅もお任せください。
ホーム
>
スタッフブログ
>まにゃまる日記
まにゃまる日記
2018.9.15
古民家再生、完成見学会
まにゃまる日記
牧之原市の古民家再生リフォーム、完成見学会を9/1(土),2(日)に行いました。
2日間たくさんののお客様が足を運んでくださいました。
お忙しい中、ご来場いただきましてありがとうございました。
今回は築70年、平屋57坪のリフォームでした。
天然木と漆喰、梁のある広々とした気持ちのよい空間に生まれ変わりました。
庭のクレマチスを絵柄に取り込んだオーダー品。透過光で、人の目に美しく彩ります。
馬をモチーフにしたオーダー品。
お施主様がお知り合いの作家さんにオリジナルでオーダーされました。
複層ガラスの内側にはめたので、断熱効果には影響ありません。
家のご相談から3年、宮大工から独立した棟梁が建てた住み慣れた我が家の雰囲気を残しつつ、
高性能な天然木リノベーションをさせていただきました。
白い漆喰壁の落ち着いた空間、天井が高く立派な梁、まるで森の中にいるようなひとときに包まれます。
お施主様オーダーのステンドグラスは、光で美しい色彩を帯びた陰影を楽しめます。
昼間は太陽の光がステンドグラスの美しさを引き出します。
夜は照明を通して美しさを演出します。
優しく表情を変えながら
光と影のコラボレーションは、日常に幻想的な美しさと彩りを添えてくれます。
見学会にご協力いただいたお施主様、近隣の皆様、足を運んでくださった皆様に心よりお礼申し上げます。
【詳しい施工事例はリフォームのページにまとめてありますので、ぜひご覧ください。】
https://www.reform-yukitoshi.co.jp/works/reset-house/mh-skominka70.html
こちらのリフォームも解体から完成までビデオにまとめてありますので、ショールーム限定でご覧いただけます。
ご覧になりたい方はスタッフまでお気軽にお声がけください。
2018.6.30
木材に関しての基礎知識ー木材の背と腹
まにゃまる日記
木材の背と腹
製材の品質は、原木が自然に立っていた状態によっても変ります。
例えば傾斜地に育った丸太は、地面から真っ直ぐに伸びるわけではなく、
根元から上に向かって曲がって育ち、年輪の密度にも違いが出ます。
この場合、谷側に凸形に反った面を「背」、山側に凹形になった面を「腹」と言います。
背の方が年輪幅が狭く、腹の方は年輪幅が広くなります。
また平地であっても、方角によって年輪幅が変わる場合もあります。
南面で日当たりの良い方が年輪幅が広いため
「腹」北面で日陰になりがちな方が年輪幅が狭くなるので「背」となります。
この性質を利用して梁材などは、たわみにくい様に「背を上向き」に使い床の大引などは、
「腹を上向き」に使うのが一般的です。
家づくり用語集
背
樹木は地形や日照等の影響で樹芯がどちらか一方に偏る。
この偏った側を「背」と呼ぶ。背の方が年輪が強いので、
横架材はタルミ防止のため、背を上にして使うことが基本。
腹
樹木は地形や日照等の影響で樹芯がどちらか一方に偏る。
この偏った側を「
背
」と呼ぶ。反対側を「腹」と呼ぶ。
背
の方が年輪が強いので、横架材はタルミ防止のため、
背
を上にして使うことが基本。
2018.6.28
木材に関しての基礎知識ー木材の上下
まにゃまる日記
木材の上下
木は育った環境で使われるものが最も良いとされています。
「上を末」「下を元」と呼び、柱などに使う際は、この上下を守って使用します。
また丸太の断面寸法を検知する際は、末口寸法で表示します。
丸太であればこの「末と元」を見れば上下が解りますが、角材の場合はどう見分けるのでしょうか?
角材の場合は「赤太と白太」の割合(白太が多い方が末・赤太が多い方が元)。
また、両木口を見ると年齢の数が多いことなどからも解りますし、
節を見た場合、目の詰まっている方が上、目が伸びている方が下という見分けもできます。
家づくり用語集
末
木が立っている状態での先端側。
柱や束などで「元」をうえにして使うことは「逆木」と呼ばれ、
立ち木と同じ状態にして使用することで、木に無理がなく丈夫で長持ちします。
元
木が立っている状態での根本側。
柱や束などで「元」をうえにして使うことは「逆木」と呼ばれ、
立ち木と同じ状態にしてしようすることで、木に無理がなく丈夫で長持ちします。
2018.6.12
木材に関しての基礎知識ー木材の等級
まにゃまる日記
木材の等級
木材の価値は挽き方によっても変りますが、一番大きな原因は『節の有無』です。
節のない木、面を『無節』と呼び、最も高価な材とされています。
また、丸太の大きさによっても辺材(白太)と芯材(赤太)が有り、
同じ節の状態であれば、白太の多い木よりも、赤太の多い材の方が高価とされています。
白太は樹皮に近く、水分や養分(タンパク質)を多く含んでいるので、
シロアリや腐朽菌の被害を受けやすく赤太は白太に比べて古い細胞のため、
虫害や腐朽菌に強い性質があります。
家づくり用語集
木材腐朽菌
(もくざいふきゅうきん)
リグニン・セルロース・ヘミセルロースを分解し、木材組織を破壊、強度を弱める。
繁殖条件としては、湿度85%以上、温度20~30℃の高温多湿。(木材含水率20%以上)
木材の等級
生節化粧用一等(特一材)(
いきぶしけしょうよういっとう)
大小の節がたくさんあり、強度的に全く問題無い程度の若干の死節やハチクライ(虫食い穴)等も混入しています。
小節(
こぶし)
直径約25㎜以下程の節が1m間隔に一個ぐらいずつ点在しているイメージです。
上小節(
じょうこぶし)
直径約10㎜以下程の節が1m間隔に一個ぐらいずつ点在しているイメージです。
無節
(むじ)
節のまったく無い物です。
木目もや色合いもかなり揃い、アテもほぼ入っていません。
【「柱材」の化粧面の取り方参考例】
三面が化粧面となる場合。無節だと「三無」。
一面が無節で、二面が上小だと「一無二上」。
一面と一面下半部が化粧面となる場合。
一面が無節で一面下半分が上小だと「一無下一上」。
角両面部分(チリと呼びます)が化粧部分となる場合。
一面と、その両角(チリ)が化粧部分となる場合。
【赤材・白太材・源平材の見方】
白・・・
化粧面が白太
の材
白太部分は、木の表面を守っている外周部分なだけに、
無節の美しい白材は、あまり多く採取できず希少品として珍重されます。
ゆえに、あまり見かけない個性的な美しさを求めて、白材のみをオーダーされる方もいます。
源平・・
化粧面に白太と赤太が両方
杉と桧では、白太と赤みの部分の色合いの違いは、杉の方が比較的ハッキリ出ます。
ゆえに杉材では、源平材を視覚効果として、意図的に選んで使用される事があります。
赤・・・
化粧面が赤身だけの材
木の部分で一番耐朽性が高く、色合いも美しいので、高級材として扱われます。
木の性質上、節が出やすい芯に近い部分から採取されるため、
無節の物は希少価値の高い最高級品として重宝されます。
2018.6.9
木材に関しての基礎知識ー節
まにゃまる日記
節
節には生節と死節があります。
枝が生きたまま包み込まれたのが「生節」で、
枝が枯れてから包こまれた「死節」といい表面に出てきた際は抜け落ちてくることがあります。
抜け落ちたものは「抜節」と呼ばれ穴になるため、材料としては欠点として扱われます。
節は枝が幹の成長に伴い、巻き込まれたもので、
樹芯から直角方向に伸び製材した際に節が出る位置は、枝打ちの時期により異なります。
枝打ちをせずに枯枝として放置しておくと、製材したときに死節として製材面に出てきます。
枝が生きているうちに枝打ちを行うと、生節となって現れます。
生節
死節
家づくり用語集
死節
(しにぶし)
まわりの木材質とつながっておらず、養分がいかなかったので、抜け落ちてしまう節
生節
(いきぶし)
養分が通って、周囲の木材質と一体化していた節で、削れば艶がでる。また、節の文様も美しい。
< 前へ
205
206
207
208
209
210
211
212
213
214
215
216
217
218
219
220
次へ >
家づくりの大切さ
季節が変わる今こそ、住まいも心も軽くなる準備を始める絶好のタイミング
免疫力を高める家 リラックスの時
今日も冷え込みました
2月 パステルアートが開催されました
久しぶりの雨の日
免疫力を高める家 自然免疫力
窓の断熱対策は”暖かさの確保”だけでなく、”清潔さ・健康面”でもおすすめ
毎日がもっと心地よく快適に
W様邸【御前崎市】塗装工事が終わりました
2026年2月(17)
2026年1月(42)
2025年12月(46)
2025年11月(24)
2025年10月(23)
2025年9月(47)
2025年8月(41)
2025年7月(10)
2025年6月(25)
2025年5月(30)
2025年4月(10)
2025年3月(13)
2025年2月(18)
2025年1月(18)
2024年12月(23)
2024年11月(24)
2024年10月(37)
2024年9月(35)
2024年8月(37)
2024年7月(52)
2024年6月(38)
2024年5月(51)
2024年4月(49)
2024年3月(55)
キッチン
トイレ
浴室
洗面
外壁塗装
エクステリア
太陽光発電
屋根葺き替え
耐震
間取り変更
内装
よくある質問
お知らせ
イベント情報
社長挨拶 自然・健康・安心 自然と共に!お客様と共に!
スタッフ紹介
プライバシーポリシー
サイトマップ
株式会社 ユキトシ