新茶のいれ方
2人分
茶葉の量ティースプーン 2杯
湯の温度 70~80℃
湯の量 150~200ml
浸出時間約 40秒
1.茶葉を入れる。
(1人あたりティースプーン2杯くらいが目安。茶葉は心もち多めに入れたほうが、味わいが深くなります。)
2.お湯を一度湯のみに移し、湯冷ましした湯を注ぐ。
(お湯の温度:70~80度)
3.約40秒抽出した後、急須を軽く2~3回まわす。
※これにより茶葉が開き、味がしっかりと出る。
4.少しずつ均等に注ぎ分け、最後の1滴までしぼりきる。
ポイント
新茶は、渋みや苦みが少なく、逆に旨みが多いため、若葉のようなさわやかな香りがあります。
さわやかな香りとほどよい渋みを楽しみたい場合には、やや熱めの湯でさっと抽出するとよいでしょう。
逆に、湯を70度くらいまで冷ましてからじっくりと抽出すると、旨みの多い味わいになります。
まにゃまる日記
2017.6.27
番茶は煎茶に比べ、うま味の成分アミノ酸の含有量が低いのが特徴です。
そのため、カテキンの持つ苦渋味や香りを楽しむのに適した、熱いお湯で淹れるのが一般的です。
3人分
湯 400cc
急須 1個
湯飲み 3個
番茶 6g
1.急須に、ティースプーン山盛り3杯(7g)の番茶を入れます。
2.急須へお湯を直接注ぎます。
※熱い温度のお湯で淹れることにより香りを引出します。
そのため、カテキンの持つ苦渋味や香りを楽しむのに適した、熱いお湯で淹れるのが一般的です。
3人分
湯 400cc
急須 1個
湯飲み 3個
番茶 6g
1.急須に、ティースプーン山盛り3杯(7g)の番茶を入れます。
2.急須へお湯を直接注ぎます。
※熱い温度のお湯で淹れることにより香りを引出します。
3.蓋をして30秒待ちます。
4.少しずつ注ぎ分けるように、手首を返しながら1→2→3→3→2→1の順を繰り返して最後の一滴まで注ぎきります。
2017.6.22
玄米茶・ほうじ茶のいれ方
2人分
おいしさの目安
茶葉の量 ほうじ茶 4g 玄米茶 4g
湯の温度 95℃
湯の量 200ml
浸出時間 30秒
1. 茶葉を入れる。 (4g:玄米茶はティースプーン2杯、ほうじ茶はティースプーン山盛り4杯)
2. ポットのお湯を直接急須へ。 (お湯の温度:95℃) ※香りを出すため、必ず高い湯温をいれます。
3. 浸出時間:30秒 ※長めにすると味が濃くなります。
4. 少しずつ均等に注ぎ分け、最後の1滴までしぼりきります。
ポイント
玄米茶やほうじ茶は、旨み・渋み成分が少ないため、高温でいれても渋みや旨みは強く出ません。
高温で香り立ち良くいれましょう。
2人分
おいしさの目安
茶葉の量 ほうじ茶 4g 玄米茶 4g
湯の温度 95℃
湯の量 200ml
浸出時間 30秒
1. 茶葉を入れる。 (4g:玄米茶はティースプーン2杯、ほうじ茶はティースプーン山盛り4杯)
2. ポットのお湯を直接急須へ。 (お湯の温度:95℃) ※香りを出すため、必ず高い湯温をいれます。
3. 浸出時間:30秒 ※長めにすると味が濃くなります。
4. 少しずつ均等に注ぎ分け、最後の1滴までしぼりきります。
ポイント
玄米茶やほうじ茶は、旨み・渋み成分が少ないため、高温でいれても渋みや旨みは強く出ません。
高温で香り立ち良くいれましょう。
2017.6.20
芽茶(めちゃ)
煎茶や玉露の製造工程の中で、芽の部分だけを選別し集めた出物が芽茶です。
副産物から作られることからランクが下に思われがちではありますが
、一番茶や二番茶から選別されているので緑茶の旨みを多く含んでいる優れた緑茶です。
芽は水分を多く含んでいて柔らかいのもあり、小さく丸まっている形状が特徴であり、味や旨み、渋みなど力強い味わいと濃厚な水色も魅力の出物の一種です。
芽茶の美味しい入れ方
•湯量:22occ(2人分)
•茶葉の量:6g
1.急須と湯呑に沸騰したお湯を入れ、器を温めつつお湯の温度を90度程度にします。(1回移し替えると10度下がる。)
2.急須に茶葉を入れ、若干多めの90度のお湯を注ぐ。
3.1分程度蒸らす。
4.それぞれの湯呑に注ぎ分け、最後の1滴までしっかりと注ぎ切る。
5.2煎目以降は蒸らさずにすぐに注ぎ分けるのがポイントです。
煎茶や玉露の製造工程の中で、芽の部分だけを選別し集めた出物が芽茶です。
副産物から作られることからランクが下に思われがちではありますが
、一番茶や二番茶から選別されているので緑茶の旨みを多く含んでいる優れた緑茶です。
芽は水分を多く含んでいて柔らかいのもあり、小さく丸まっている形状が特徴であり、味や旨み、渋みなど力強い味わいと濃厚な水色も魅力の出物の一種です。
芽茶の美味しい入れ方
•湯量:22occ(2人分)
•茶葉の量:6g
1.急須と湯呑に沸騰したお湯を入れ、器を温めつつお湯の温度を90度程度にします。(1回移し替えると10度下がる。)
2.急須に茶葉を入れ、若干多めの90度のお湯を注ぐ。
3.1分程度蒸らす。
4.それぞれの湯呑に注ぎ分け、最後の1滴までしっかりと注ぎ切る。
5.2煎目以降は蒸らさずにすぐに注ぎ分けるのがポイントです。
2017.6.17
茎茶(くきちゃ)
煎茶や玉露を製造していく工程で、葉の大きさなどの選別をする工程において茎の部分を集めて作られるのが茎茶です。
棒茶とも呼ばれています。
二級品とされがちですが、旨みや香りなどが葉よりも逆に豊富で、茶葉として優れた側面も持っているのが特徴です。
焙煎してほうじ茶が作られる場合もあり、茎はカテキン含有量が少なく、焙煎することによってカフェインが昇華するので
雑味が少ないことも加え、芳醇な香りと甘みなどを高温で楽しめる魅力を持っています。
煎茶や玉露を製造していく工程で、葉の大きさなどの選別をする工程において茎の部分を集めて作られるのが茎茶です。
棒茶とも呼ばれています。
二級品とされがちですが、旨みや香りなどが葉よりも逆に豊富で、茶葉として優れた側面も持っているのが特徴です。
焙煎してほうじ茶が作られる場合もあり、茎はカテキン含有量が少なく、焙煎することによってカフェインが昇華するので
雑味が少ないことも加え、芳醇な香りと甘みなどを高温で楽しめる魅力を持っています。
茎茶の美味しい入れ方
2人分
湯量 200cc
茶葉の量 8g~10g
2人分
湯量 200cc
茶葉の量 8g~10g
1 急須と湯呑に沸騰したお湯を入れ、器を温めつつお湯の温度を80度にします。
(1回移し替えると約10度下がります。)
(1回移し替えると約10度下がります。)
2 急須に茶葉を入れ、80度のお湯をゆっくりと注ぐ。
3 1分程度蒸らす。
長すぎると苦み・渋みが増すので注意。
長すぎると苦み・渋みが増すので注意。
4 最後の1滴まで注ぎます。

























