スタッフの現場日記

良い木を使っていても塗装をしてしまっていたら木は呼吸が
できなくなってしまい、湿気や結露がおきてしまいます。
「結露→カビ・ダニ→アレルギー(シックハウス)」という
図式を断ち切るには、その元凶である結露を防がなければ
なりません。

では、どうして、木に塗装をしてしまうのでしょうか?
それは、ねじれや反りがでてクレームがおこるから。
クレームがおこらないように木が呼吸できないように
塗装をしてしまったり、集成材を使う大手ハウスメーカー
や工務店さんが多いようです。

大手ハウスメーカーが集成材を使う理由は、
「木材を乾燥する手間が必要ない。」
「木材乾燥は技術的に難しい。」
「乾燥の手間がないので仕入れが安い。」
「瑕疵担保保証制度から逃げた」
からです。

木の家を建てるときは含水率に気をつけたいです。※木に含まれる水分量。
当社では、内装材5%以下、構造材が10以下の特許技術を
利用した「オリジナル無垢乾燥材」を使用しています。
木の乾燥はとても重要になります。

木は湿度が高くなると水分を吸収し、乾燥すると内部の
水分を水蒸気として拡散します。また、周囲の温度に
影響されにくいため、暑い夏もサラリとべたつかず、
寒い冬もほんのりとした暖かさを保ち、1年中快適に過ごせます。
天然素材は自然の力で私たちの健康と笑顔を守ってくれます。



4つのこだわり
「健康」「省エネ」「耐震」「耐久」
にこだわった家づくりをしてます。

ぜひ他者とくらべてみてください。







地震に強い木のひらや

省エネの木のひらや

木のひらや

木のひらや完成見学会

7/11(土)7/12(日)牧之原市Y様邸
「木のひらや」完成見学会がありました。
お客様も玄関を開けると木の香りに感動していただきました。
私も見学会の前に掃除や片づけで、Y様邸の玄関を開ける度に
木の香りに癒されています。思わず深呼吸をしてしまいます。


一般的に、新築の家に入ると「新築のにおいがするね~♪」と話す
この「新築の臭い」の正体はホルムアルデヒドだと知っていましたか?
新建材や集成材を使用した家にたくさん発散しています。人体に様々な
影響を与え、アレルギーやシックハウス症候群の原因になるとも言われています。

当社では、土台から無垢材を使っています。人の害になるような
防虫剤も使っていません。そのため木の香りがすごくするんです。
自然素材ふんだんに使用し、大空間でありながら夏はエアコン1台
冬は暖房器1台で快適に過ごせる子育て世代から二人の暮らしの
終の棲家まで、あらゆる世代にフィットした『究極』のひらや住宅です。

あいにくのお天気にも関わらず、お越しいただいた皆さま、
ありがとうございましたご好意でお貸し頂いたお施主様の皆さま、
本当にありがとうございました













ショールームにある観葉植物から真っ黄色キノコが生えました
他の観葉植物にも違う種類のキノコが生えています。

黄色のキノコは、『コガネキヌカラカサタケ』という名前らしいです。
熱帯産のきのこのようです。毒性は、不明。
このキノコ食べている人もいるみたいです。


腐葉土に混ざった菌類や胞子が混じっていることが
原因である場合が多いようです。

いつのまにか数が増えていました。植物にも
人にも害はないようなので、そのまま観賞用として
眺めています。こんなところにもきのこが生えるんですね。
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雨予報が多く、じめじめした日々が続いていますね。
鉄骨づくりの賃貸である我が家は、湿度70%を
下回ることが無い毎日です。とってもジメジメして、
おまけに洗濯物の乾きも悪い集成材やカラーフロアの
床の上を歩くとベタベタとして気持ちが悪いです。

木は湿度が高くなると水分を吸収し、乾燥すると
内部の水分を水蒸気として拡散します。
また、周囲の温度に影響されにくいため、暑い日も
サラリとべたつかず、寒い日冬もほんのとした暖かさを
保ちます。

このたび、お施主様のご好意により
7/11(土)7/12(日)牧之原市波津にて木のひらや完成見学会
を開催致します!

梅雨のジメジメした日でも天然無垢材の調湿効果で
室内はサラサラ自然素材をふんだんに使用し、
大空間でありながら夏はエアコン1台、冬は暖房器
1台で1年中快適に過ごせます。この時期だからこそ、
体感して頂きたいです。

来て、見て、比べてみてください♫

















「接着剤は安全なの?」
集成材は乾燥を充分に行わずに貼り合わすため、
強力な接着剤を使用する必要があります。
かつては、強力なレゾルシノール系の接着剤を使って
いましたが、パラホルムアルデヒドを使用しているため、
人体に有害なホルムアルデヒドや廃材の燃焼時には
ダイオキシンなどが発生。

この弊害を改善するために、より安全な
イソシアネート系の接着剤も使われるように
なりましたが、建物の完成後に剥離を起こすなど、
接着力への信頼性が問われています。


「強度・耐久性は大丈夫なの?」

集成材で使われる木材は、乾燥が充分に行われて
いないため、時間の経過とともに収縮・変形が起こる
危険性が高まります。また、一本一本の木の特性が
活かされることなく、柱・梁・土台など、どの部分にも
同じ集成材が使用されるため、確かな強度が確保されて
いるとは言えないでしょう。

さらに、イソシアネート系の接着剤は接着力が弱く、
構造材としては充分な強度を保つことはできません。
実際に、集成材を用いた構造材が剥離したり、
エアコンを使用している部屋の集成材の梁に
ひび割れが生じたりなど、安全性への信頼を揺るがす
問題が起こっています。







集成材

集成材の弱さ