スタッフの現場日記


 現場に行くと大工工事はすでに完了しており、
 この日はクロスを貼るための下準備が進められていました。

 石膏ボードに打たれたビス穴や、ボード同士のわずかな段差を
 1つずつ丁寧にパテで埋めていく作業です。

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 この工程は仕上がりを左右する大切な作業で、
 パテを何度か重ねて平滑に整えることで、
 クロスを貼った際の凹凸や影が出にくくなります。

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 見えなくなる部分ですが、こうした下地処理を
 丁寧に行うことで、仕上がった壁がずっと滑らかで、
 均一な美しい面に仕上がります。

 完成に向けて、細かな工程を積み重ねていく大切な段階です。

 現場に行くと、内部はすでに部屋ごとにパネルで仕切られ、
 寝室や脱衣所など配置がはっきりと
 わかる状態になっていました。

 
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 空間の輪郭が整ってきて、生活のイメージが具体的に
 湧いてくる段階です。

 天井には断熱材も入り、室内の快適性を高めるための施工が
 着々と進んでいました。

 この日はキッチンの搬入日で、使い慣れたガスコンロを選ばれており、
 カラーも落ち着いた雰囲気でとても素敵でした。
 
 
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 引き渡しまで残り1ヶ月を切り、ここからさらに仕上げの工程が進んでいきます。
 現場全体が完成に向けて動き出している様子が感じられました。


 現場に伺うと、外周部では外壁材を張る作業が進んでいました。

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 サイディングを1枚ずつ位置を確認しながら並べ、
 下地の胴縁に向けて釘でしっかりと固定していく工程です。
 外壁材の種類によっては金具で留める方法もありますが、
 今回のように釘で留める工法も一般的で、
 特に14mm前後のサイディングではよく採用されます。
 明日は台風が接近する予報もあり、現場では風の影響を受けやすい材料を
 まとめたり、作業エリアを整えたりと、備えも進めていました。
 外壁が張られていくことで建物の外観が少しずつ形になりつつ、
 天候への対策も同時に行われている様子が印象的でした。


牧之原市黒子のLDKリフォーム工事の様子②

今回の動画では、キッチン造作とクロス施工前の調整をご覧いただけます。

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完成イメージ3Dパース図



対面キッチンになると広さは同じでも開放感が増します。

キッチンまわりがリビング側から見えることを気にされる方は、
キッチン前の腰壁を少し高めにするだけでも目隠し効果が出ます!

対面キッチンへの変更などの水まわり交換リフォームは生活に直結する分、リフォーム前後の変化が感じやすいです。

興味のある方はぜひご相談ください。
①の動画はこちら↑↑


 現場に伺うと、フローリングを1枚ずつカットし、
 位置を確認しながら丁寧に貼り進めているところでした。

 
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 床材の裏にはウレタンボンドを塗り、しっかりと密着させたうえで、
 1枚ずつ釘で固定していきます。
 ボンドと釘の両方を使うことで、床の浮きやきしみを防ぎ、
 長く安定した状態を保てるようになります。

 フローリングは見える仕上げ材のため、
 寸法の調整や貼り始めの位置がとても重要です。

 現場では板を合わせるたびに微調整を行いながら、
 空間がゆっくりと形づくられていく印象でした。