なぜ素材選びが大切なのか?シックハウス症候群から学ぶこと

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 「シックハウス症候群」って知ってますか?

 建材に使われる接着剤などから放散されるホルムアルデヒドが

 原因で、目やのどの痛み、頭痛、めまい、ぜんそく、アトピーなどの

 体調不良が起きることがあります。

 これがシックハウス症候群です。

 ひどい場合は呼吸が苦しくなることもあり、

 かつて大きな社会問題になりました

 関東のある幼稚園では、園児の健康を考えて木造(集成材)の園舎に建て替えました。

 ところが完成後、子どもたちに

 頭痛・めまい・ぜんそく・アトピーなどの症状が続出…

 調査の結果、集成材から過剰なホルムアルデヒドが検出され、

 これが原因だと判明しました。

 同じようなケースは全国の住宅でも見つかり、ここから

 「シックハウス症候群」という言葉が広く知られるようになります。

 こうした健康被害を受けて建築基準法が改正され、

 ホルムアルデヒドなどの化学物質を規制する「シックハウス対策」が

 導入されました!

 素材選びは見た目以上に大切です!

 だからこそユキトシは、子どもたちが深呼吸できる空間を

 つくるために、安心できる素材を選び続けています◎
 
 小さな手が触れる場所、毎日過ごす空気、そのすべてが

 健やかであるように

 これからも「安心して暮らせる環境づくり」を

 ひとつひとつ丁寧に届けていきたいと思っています!