スタッフの現場日記

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今日の天気は、パラパラ程度の雨ですが今までの天気に比べたら過ごしやすいです。

現場作業にも特に影響がなく、3人の大工さんでサッシ取り付けのための作業が行わ

れています。こちらの写真は、東側、窓枠土台取り付けのため、墨出しをしています。
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こちらでは、窓枠土台となる土台の加工を行っています。

それぞれが分担作業で、手際よく進めています。
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こちらの写真は、北側開口部です。開口部の下地処理、水平・垂直を

レイザーを使い確認しています。とても大事な作業です。

今後のサッシ取り付けに関係してきますので、緊張感が伝わってきます。
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 こんにちは
 菊川市本所М邸の古民家再生工事に伺いました!

 今日も入り口付近や玄関の風通りがよく気持ち良かったです。 

 先週と違ったところは

 窓部分に一面付いていたブルーシートが全て外されていました。

 サッシ取付け工事が始まっていました。

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  こちらが窓のサッシ取付け工事が行われていました。

  一枚づつきれいにサッシを取り付けていき窓ガラスも、

  はめていました。

  一つ一つの作業が素晴らしくて見ていて

  感心してしまいました。

  職人技とはこのことですね

 
 
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 玄関右側の壁の解体が行われていました。
 
 こちらの壁が最後の解体場所となります。
 
 
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 内装も着々と進んできています。

 土台や木材が増えていくと、床や壁がどのように

 完成していくか楽しみですね
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築64年、2階建ての古民家です。娘様夫婦が受け継ぎ、高性能な住宅に生まれ変わります。

解体され、土台と柱だけの状態です。
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床下の基礎作りの準備が行われています。

鋼製束を入れるために束石が並べられています。

湿気が上がらない様に、ビニールが引き詰められています。

この後、コンクリートが流されていきます。
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現在、柱の調整が行われています。

長年にわたっての、柱の歪みを、水平・垂直に戻していきます。

間取り変更により、サッシ取り付けの柱が新たに加えられました。
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 こんにちは
 本日は菊川市本所のМ様邸の古民家再生工事に伺いました!

 築64年の古民家再生工事が始まりました。

 今は壁も床も全て撤去した状態です。

 こちらは南向きの入り口玄関になります。
  
中に入って思った感想が、風通りが良く涼しく感じました。

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  天井は今は吹抜けですが、天井を造り、床貼ります。
 耐震工事も行うので、古民家が安心安全な住まいに生まれ変わります。 

   夢ハウスの職人は、日本古来からの木材建築技術の歴史をそのまま引き継ぐのではなく,現代の住まい方を考慮し、それに見     合った技術や工法・意匠へ進化させています。
 素材にも徹底してこだわり、住む人が健康的に生活でき、心の安らぎ、長持ちする本物の天然無垢材を使用しています。

 これから家づくりが進んでいくのが楽しみです
    建築経過もたくさん載せていきます
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こんにちは!
今日はこだわりの空間づくりに欠かせない
フローリング選びについてお話したいと思います

フローリング選ぶ際には、部屋ごとの用途や雰囲気に
合わせて素材を選ぶことが重要です!

現在施工中の新築【郷の家】M様邸では、
寝室とウォークインクローゼットは桐、
お風呂・洗面・トイレなどの水廻りは竹、
他のフローリングは赤松を使用しています。

それぞれの特徴ですが
[ 桐 ]  調湿・抗菌・保温に優れています
⇒空気を多く含むため保温性に優れ、
 タンニンという成分が調湿・抗菌作用を促し、
 大事な衣類はもちろん、人間の体まで
 健康にしてくれます!

[ 竹 ] 防水性・耐久性に優れています
⇒頑丈で傷がつきにくい素材のため、耐久性があります。
 また湿気にも強く、防水性もあるため
 水廻りの環境でも安心して使うことが出来ます!

[ 赤松 ]  床暖房にも対応!唯一の無垢材
⇒樹齢300年を誇る赤松無垢材。
 赤松は比較的柔らかい木材であるため、歩いたときに
 心地よい感触を感じることが出来ます。
 また弾力性もあり、傷もつきにくいです◎
 
木にも様々な特徴があります!
そのため、適材適所の木遣いが必要になるのです。

その他にも2Fとロフトでは、下の階に音が響くのを軽減するため、
フローリングの下に遮音シートを敷いています。
さらに、耐震性を向上させるために合板を使用しており
これにより構造全体の強度が増しています
この方法により、住まいの快適性と安全性を大幅に
向上させることが出来ます◎

木の温もりとこだわりの素材が生み出す空間は、
住む人に安らぎと安心感を与えてくれます
家族が笑顔で過ごせる家づくりの参考になるように
細部までこだわった施工を通じて、
今後もお客様に最良の情報をお届けしていきます!