【上棟式でわかる!】58坪/新築「郷の家」牧之原市/M様邸の強さと快適さ
スタッフの現場日記
2024.12.16
先日、無事に上棟式が執り行われました!
柱や梁が組み上がり、建物の形が見えてきました。
ここまで支えてくださった大工さんや関係者の皆さんに、
心から感謝しています。
上棟式とは?
上棟式とは、建物の守護と工事の安全、そしてこれから住む
家族の繁栄を祈願する、大切な節目の儀式です。
大工さんや関係者の皆様と一緒に、これまでの感謝と、
これからの工事の無事を祈りました。
大きなクレーンが木材を吊り上げ、柱が次々と立ち上がっていく光景は、何度見ても感動的です。お施主様も現場に足を運んでくださり、大工さんたちの息の合った作業を見守っていただきました
頑丈な柱と丸太で安心の構造
・4寸柱(12cm角)の太い木材を使用しています。
・丸太は木の力強さをそのまま活かし、家の骨組みをしっかり支えます。
・これにより、安心して長く住める家が実現します。
・4寸柱は一般的な柱より太く、地震や台風にも強い構造です。
・これにより、安心して長く住める家が実現します。
大工さんが丁寧に1本1本、確実に組み上げています。
強さと快適さを支える壁パネル
・壁には、強度と断熱性能に優れた「夢パネル」
を使っています。
・壁倍率4倍の強さで、地震や台風など災害にも負けません!
・丸太や4寸柱と一体化した構造で、壁全体が家をしっかりと支えます。
高性能な断熱材「ネオマフォーム」
・壁の中に組み込まれてくるピンク色の断熱材「ネオマフォーム」を使用。
・高い断熱性能で、夏は涼しく、冬は暖かい室内を保ちます。
・熱伝導率0.020W/m・kと非常に低く、省エネ効果も抜群!
・結露防止や防火性能にも優れており、安心して暮らせます。
快適な「屋根パネル」レフミラー96(遮熱シート)で、
・夏は涼しく、冬は暖かい快適な室内をキープします。
・空気層が熱の伝わりを抑えて、冷暖房の効きもアップ!
・省エネ効果で電気代の節約にもなります。
完成に向けて!
丸太と太い柱、強い壁、快適な断熱材と屋根で、安心して暮らせる家を目指します。
これからも工事の様子をブログでお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに!
2024.12.12
58坪/新築/【郷の家】牧之原市/M様邸の現場の様子です。
大工工事に入りました。土台から耐震・耐久性に
こだわった住まいづくりをご紹介します。
天然米ヒバの土台で安心の住まい
土台は家を支える重要な部分です。多くの工務店やハウスメーカーで使用している「加圧注入土台」を使用しています。弊社では、健康面・耐久面で不安な加圧注入土台は使用しません。土台には樹齢1000年の天然 米ヒバを使用します。ヒバには、天然の防腐・防蟻効果あるので、シロアリや腐朽菌を寄せ付けません。また、ロシアの寒い地域で育ったヒバは、家をしっかりと支える高い強度と耐久性を備えています。
耐震性を高める大引きの配置
地震に強い家づくりには、床の強さも重要です。
弊社では、床下の大引きを通常の2倍間隔で配置し、
しっかりと組み上げています。これにより、床と壁が一体となり、地震の揺れに耐える強固な構造になります。
高性能断熱材で快適な住空間
床には、南極・昭和基地でも使われる高性能断熱材
「ビーズ工法ポリスチレンフォーム」使用します。
隙間なく充填することで、真冬でも暖房機1台で暖かく、
快適な室内環境を保ちます。省エネ効果も高く、環境に優しい住まいです。
エコボロンで安心の防蟻処理
防蟻処理には天然成分ホウ酸を使った「エコボロン」を使用します。発揮しないため、住む人やペットへの健康リスクがありません。安心して暮らせます。
➃【安心の住まいは土台から!】58坪/新築「郷の家」牧之原市/M様邸
次回はいよいよ上棟式!
M様邸の進捗を引き続きお届けしますので、お見逃しなく!

これから家の骨組みが立ち上がる上棟式を迎えます。
家づくりの大きな節目となる瞬間を、ぜひ、お楽しみに!
M様邸の進捗を引き続きお届けしますので、お見逃しなく!2024.12.10
③【まとめ】基礎工事 58坪/新築「郷の家」牧之原市/M様邸
58坪/新築/【郷の家】牧之原市/M様邸の基礎工事が完了しました。
まず、建物を正確に建てるための基準となる枠や線を現場に設置する作業
「丁張り」をしました。それに合わせて工事を進めます。
丁張りが終わったら、基礎工事に進みます。
基礎を作るために地面を掘り下げ、地盤を固めるために砕石を敷き、
しっかりと固めます。次に、.鉄筋を組んで、コンクリートの骨組みを作ります。
枠型の中にコンクリートを流し込み、基礎を完成させます。基礎がしっかりと固まり、
建物を支える土台が完成しました。
次は大工工事に入ります。土台の部分です。建物の骨組みを支える
重要な作業になります。少しずつ形になっていく様子を、引き続きお届けしていきます!
2024.12.6
築58年/牧之原市/M様邸の現場の様子です。
コンクリートを型枠の中に流し込んで固め、家を支える土台を作ります。
コンクリートがしっかり固まったら、型枠から外します。
基礎の壁にある丸い穴、これが「丸型換気孔」です。この小さな穴が、
実はとっても大事な役割を果たしているんです!
丸型換気孔の役割
・湿気を逃がす
日本は湿気が多い国。床下に湿気がたまるとカビや腐朽菌が発生しやすくなります。
これを防ぐために丸型換気孔で床下の空気をスムーズに循環させます。
・家を長持ちさせる
湿気対策をしっかりすることで、家全体の耐久性を高めます。
・耐震性もバッチリ
従来の四角い換気孔と違い、基礎の基礎の鉄筋を切らず、鉄筋と鉄筋の間に
嵌めこむので地震にも強い設計です。
床下には、防湿シートを敷いたら、砕石を敷き詰めます。
湿気を抑え、地盤をしっかり安定させます。
見えない部分のこうした工夫が、快適で安心な住まいづくりにつながります。
次回も基礎工事や家づくりのポイントをわかりやすくお伝えしますので、お楽しみに!
2024.12.2
牧之原市/I様邸 浴室リフォームをご紹介します。
リフォーム前の浴室は、昔ながらのタイル張りの床と壁が特徴で、
冬場には冷え込みが厳しい状態でした。また、タイルの目地に
汚れが溜まりやすく、掃除が手間になるのも悩みです。
リフォーム後は、TOTO「サザナ」で快適で暖かな浴室に生まれ変わりました!
ほッカラリ床:冬でも冷たくない断熱構造と柔らかなクッション性が特徴。
滑りにくく、水はけが良いので安全で清潔です。
浴室全体の断熱性能向上:壁や浴槽の断熱性を高めたことで、浴室全体が暖かさを保つ設計に。
ゆったり浴槽:人造大理石製の浴槽で、体の芯から温まるリラックスタイム。
お手入れ簡単な壁パネル:汚れがつきにくい素材で、掃除の負担も大幅削減。
デザインの進化:グレーのアクセントパネルで、落ち着いた高級感のある空間に。
お客様に喜んでいただける浴室リフォームとなりました。
TOTOの「サザナ」は、デザイン性だけではなく、機能性も抜群です。
築年数が経過した住宅でも、最新のユニットバスを取り入れることで
大きな変化が生まれます。リフォームをお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください!
YouTubeショート⇒【寒いタイル浴室が快適ユニットバスに!ビフォーアフター】築30年/牧之原市





【ビフォーアフター】築30年の浴室が大変身TOTO「サザナ」で快適空間へ 牧之原市I様邸

























