現場に伺うと、外周部では外壁材を張る作業が進んでいました。
スタッフの現場日記
2026.6.26
サイディングを1枚ずつ位置を確認しながら並べ、
下地の胴縁に向けて釘でしっかりと固定していく工程です。
外壁材の種類によっては金具で留める方法もありますが、
今回のように釘で留める工法も一般的で、
特に14mm前後のサイディングではよく採用されます。
明日は台風が接近する予報もあり、現場では風の影響を受けやすい材料を
まとめたり、作業エリアを整えたりと、備えも進めていました。
外壁が張られていくことで建物の外観が少しずつ形になりつつ、
天候への対策も同時に行われている様子が印象的でした。
2026.6.25
完成イメージ3Dパース図
対面キッチンになると広さは同じでも開放感が増します。
キッチンまわりがリビング側から見えることを気にされる方は、
キッチン前の腰壁を少し高めにするだけでも目隠し効果が出ます!
対面キッチンへの変更などの水まわり交換リフォームは生活に直結する分、リフォーム前後の変化が感じやすいです。
興味のある方はぜひご相談ください。
①の動画はこちら↑↑
2026.6.22
現場に伺うと、フローリングを1枚ずつカットし、
位置を確認しながら丁寧に貼り進めているところでした。
床材の裏にはウレタンボンドを塗り、しっかりと密着させたうえで、
1枚ずつ釘で固定していきます。
ボンドと釘の両方を使うことで、床の浮きやきしみを防ぎ、
長く安定した状態を保てるようになります。
フローリングは見える仕上げ材のため、
寸法の調整や貼り始めの位置がとても重要です。
現場では板を合わせるたびに微調整を行いながら、
空間がゆっくりと形づくられていく印象でした。
2026.6.20
牧之原市黒子でLDKリフォーム工事が開始しました。
今回の動画では、解体の様子と給排水や下地の準備などの工事の様子をご覧いただけます。
牧之原市黒子 M様邸
リビングとの間には食器棚や家電収納の壁がありましたが、
通路が狭くて少し不便…。
今回は、リビング側にキッチンを移動して、対面キッチンにする計画です。
家電収納との間も1メートル開けて、ゆったりとした家事動線に。
対面キッチンにすることで、LDKに開放感が生まれ、家族とのコミュニケーションも取りやすくなります。
キッチンなどの水廻りの交換目安は10~20年ほど。
その機会に、今回のように配置を変えて、より快適に今の生活に合った間取りへの変更がおすすめです。
2026.6.11
現場に伺うと、以前は床板を仮止めした状態でしたが、
すでに防虫処理が終わり、断熱材が敷き込まれていました。
その上に床板がしっかりと施工され、
床の仕上がりがひとつ進んだ様子が確認できました。
室内を見上げると、天井は下地を組んでいる段階で、すき間には
断熱材を入れる準備が進んでいました。
このあとプラスターボード(9.5mm)を張り、
最終的にクロスで仕上げるための工程です。
天井も床と同じく、見えなくなる部分ほど住まいの快適さに影響するため、
こうした下地づくりが重要になります。
床と天井の両方で下地が整い、断熱材が入ることで
室内環境の性能が一段と高まっていきます。
現場では工程が順調に積み重なり、空間の形が少しずつ整っていくのを感じました。

























