スタッフの現場日記

牧之原市黒子でLDKリフォーム工事が開始しました。

今回の動画では、解体の様子と給排水や下地の準備などの工事の様子をご覧いただけます。

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牧之原市黒子 M様邸

もともとは、壁付けのキッチン。
リビングとの間には食器棚や家電収納の壁がありましたが、
通路が狭くて少し不便…。

今回は、リビング側にキッチンを移動して、対面キッチンにする計画です。

家電収納との間も1メートル開けて、ゆったりとした家事動線に。
対面キッチンにすることで、LDKに開放感が生まれ、家族とのコミュニケーションも取りやすくなります。

キッチンなどの水廻りの交換目安は10~20年ほど。

その機会に、今回のように配置を変えて、より快適に今の生活に合った間取りへの変更がおすすめです。


 現場に伺うと、以前は床板を仮止めした状態でしたが、
 すでに防虫処理が終わり、断熱材が敷き込まれていました。
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 その上に床板がしっかりと施工され、
 床の仕上がりがひとつ進んだ様子が確認できました。

 室内を見上げると、天井は下地を組んでいる段階で、すき間には
 断熱材を入れる準備が進んでいました。

 このあとプラスターボード(9.5mm)を張り、
 最終的にクロスで仕上げるための工程です。
 天井も床と同じく、見えなくなる部分ほど住まいの快適さに影響するため、
 こうした下地づくりが重要になります。

 床と天井の両方で下地が整い、断熱材が入ることで
 室内環境の性能が一段と高まっていきます。

 現場では工程が順調に積み重なり、空間の形が少しずつ整っていくのを感じました。


 現場に伺うと、外周部のタイベックシルバーの上に、建物をぐるりと囲むように
 横胴縁が施工されていました。
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 タイベックシルバーの上からそのまま外壁材を貼る方法もありますが、
 横胴縁を入れることでわずかな段差が生まれ、
 外壁の内側に空気が流れる通気層が確保されます。

 この通気層があることで湿気がこもりにくくなり、
 外壁の耐久性にもつながります!

 古民家再生では、既存の構造を活かしながらも、
 こうした現代の施工方法を取り入れることで
 住まいの性能を高めていきます

 

 先日現場に伺うと、床下の根太(ねだ)の施工が終わり、
 その上に板が仮置きされていました。

 断熱材が届いたら床下の防虫処理を行い、
 断熱材を入れていく予定です◎

 根太のままだと作業が進めにくいため、板を仮置きして
 次の工程に取り掛かっていました。


 また、前回左官さんが仕上げていた勝手口の階段は、
 
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 コンクリートがすっかり乾き、すでにしっかりと踏める状態になっていました。
 天候にも恵まれ、仕上がりの様子を確認することが出来ました。

 現場ではその場で採寸をし、木材を切って組み上げていく作業が進行中です。


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 寸法を確認しながら一つ一つ丁寧に進める姿を見て、
 古民家の再生はこうした細やかな作業の積み重ねで形になっていくのだと実感しました。



 今日は現場に伺うと、左官さんが勝手口の階段づくりを進めていました!

 ブロックを一段ずつ水平を確認しながら積み上げ、
 階段の形をつくっていきます。
 そのあと、型枠の中にコンクリートを流し込み、コテで
 表面を丁寧にならして仕上げていく工程です。

 コンクリートがすーっと均一に伸びていく様子は見ていて
 とても気持ちのいい仕上がりでした。

 この日は天気がとても良かったこともあり、
 「乾きが早くて助かるよ」と話されていたのが印象的でした



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 また大工さんは引き続き床下の根太を全面に組む作業を進めていました。
 建物の土台となる部分が少しずつ形になっていくのを見ると
 現場が着実に前へ進んでいることを実感します。