間取り変更のご相談で多いのはそれだけではありません。
今回は、とても人気の高い「LDKを明るく広くしたい」というご要望についてご紹介します。
〇間取り変更リノベーションは自由度が高い工事〇
間取り変更リノベーションは柱や梁、土台が見えるところまで壁や床を解体してから行うことがほとんどです。
そのため、前回お伝えしたような水廻りの位置替えも比較的スムーズに対応できます。
「部屋を広くして大空間のLDKにしたい」というご希望も叶えやすくなります。
昔の間取りはどうしても暗くなりがちです。
昔は、台所と居間が分けられていることが多く、どうしても光が入りにくい間取りでした。
そのため、実際にいただくご相談も、
・昼間でも電気をつけないと暗い
・台所が狭いので壁を取り払ってリビングと一体の空間にしたい
・対面キッチンにしてリビングでくつろぐ家族とコミュニケーションが取れるようにしたい
・明るく風通しの良いLDKにしたい
といった採光や広さに関するお悩みがとても多いです。
〇LDKを広く明るくするためのポイント〇
LDKを広く、明るく、快適な空間にするためにはしっかり確認するポイントがあります。
・構造上抜ける壁、抜けない壁の見極め
・配管、配線の位置による制約
・生活動線を考えたレイアウト
抜けない柱や壁が残る場合でも、工夫次第で開放的な空間に仕上げることは十分可能です。


























