アンチエイジングに重要な「抗酸化作用」

疲労回復
エクストラルバージンオリーブオイルは、他の油脂では
ほとんど取り除かれてしまうようなフラボノイドなど、
フィトケミカルの抗酸化物質があまり除去されずに絞り出されています。

強い紫外線や残暑に悩まされる夏は、疲労をもたらす活性酸素が増えやすい時期。
抗酸化物質が豊富なオリーブオイルは、体内で過剰になった活性酸素(体内のサビ)
を抑制し、疲労回復させて体の中から元気にしてくれるのです。


血管の老化といわれる動脈硬化は血管の炎症によって進行します。
とくに食生活では油の摂り方に注意するのがポイント。
❝炎症❞の生じやすさは摂取する脂肪酸の種類によって異なります。
酸化しにくく熱に強いエクストラバージンオリーブオイルは、
ポリフェノールが炎症を防いでくれるようです。

そして、オレイン酸が炎症に悪影響を及ぼすことなく善玉コレステロールの
HDLを維持しつつ、血中の悪玉コレステロールであるLDLを減らし、
動脈硬化を防ぐことが期待されているようです。











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オリーブママ(生用)
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オリーブシェフ(加熱用)