一日一笑ブログ


 今日は現場に伺うと、左官さんが勝手口の階段づくりを進めていました!

 ブロックを一段ずつ水平を確認しながら積み上げ、
 階段の形をつくっていきます。
 そのあと、型枠の中にコンクリートを流し込み、コテで
 表面を丁寧にならして仕上げていく工程です。

 コンクリートがすーっと均一に伸びていく様子は見ていて
 とても気持ちのいい仕上がりでした。

 この日は天気がとても良かったこともあり、
 「乾きが早くて助かるよ」と話されていたのが印象的でした



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 また大工さんは引き続き床下の根太を全面に組む作業を進めていました。
 建物の土台となる部分が少しずつ形になっていくのを見ると
 現場が着実に前へ進んでいることを実感します。


 今日は現場に行くと床下の根太(ねだ)が組まれていました。

 根太は床を支えるための大事な骨組みで、
 この上に床板が載ります。

 この根太を床下全体に組み、そのすき間に断熱材(ミラネクストラムダ)を
 しっかりと敷き詰めていきます。
 ミラネクストラムダは高性能の断熱材で、
 床下からの冷気や湿気を抑え、
 室内の快適さを保つ役割があります◎

 


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 また、現場では窓ガラスの取り付けも進んでいました

 今回の窓は複層ガラスといってガラスが2枚になっており、
 その間に空気の層があることで外の暑さや寒さを
 伝えにくくしてくれます。
 さらに二重サッシといって窓枠自体も内側と外側の2つがある構造に
 なっているため、断熱性や防音性がより高くなります。

 つまり、ガラスもサッシも「二重構造」になっている、
 とても性能の高い窓が入っているということです。

 現場で見たときにガラスがキラッと輝いて見えたのは、
 この複層ガラスならではの透明感と反射の層があるためで
 これからの住まいの性能を支える重要なポイントだと感じました◎



 無垢材は、時間の経過とともに少しずつ表情が変わっていく素材です。
 
 住まいの環境や日々の使い方によって色味や質感が変化し、
 暮らしの跡が自然に刻まれていきます。


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 人工的に均一さを保つ素材とは異なり、
 日常の積み重ねがそのままの風合いとして現れる点が大きな特徴です。
 色の変化は、紫外線や空気に触れることでゆっくり進みます◎

 ひのきやスギのような明るい木は、
 時間とともに飴色へと深まり、
 ウォールナットのような濃い木は少し明るく落ち着いた色調へ変わっていきます

 こうした変化は数ヶ月から数年かけて進み、
 光の入り方によっても違いが出ます。

 質感にも変化があり、素足で歩く床は自然と滑らかさが増し、
 テーブルやカウンターは手が触れる部分に落ち着いたツヤが生まれます。

 日々の動作がそのまま素材に馴染み、
 暮らしとともに育っていくような感覚があります。

 生活の中で小さな傷やへこみがつくこともありますが、
 無垢材の場合、それらは時間とともに
 周囲の色になじみ、目立ちにくくなります。
 完全に消えるわけではありませんが、
 素材の表情として自然に溶け込んでいく点も魅力のひとつです

 お手入れは特別な作業が必要というわけではなく、
 乾拭きや軽い水拭きで十分に保てます!

 必要に応じてオイルを塗ると、
 色の深まり方やツヤの出方が変わり、自分の暮らしに合った風合いに
 育てていくことができます。

 無垢材の経年変化は、住まいの時間をそのまま映し出すようなものです。
 新築の頃の明るさも、数年後の落ち着いた色合いも、
 それぞれに良さがあります◎

 日々の積み重ねが風合いになっていく過程も含めて
 住まいにそっと寄り添ってくれる素材だと感じています。


 家づくりで意外と後悔が多いのが「窓」

 デザインや間取りに気を取られがちですが、
 実は窓は暑さ・寒さ・明るい・風通し・防犯など、
 暮らしの快適さに大きく関わります。

 結論として、
 「大きい窓=良い家」とは限りません。

 
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1.大きい窓が良いとは限らない理由


 大きな窓は開放的ですが、
 ・夏は暑くなりやすい
 ・冬は冷えやすい
 ・防犯面で不安
 などのデメリットもあります。

 必要な場所に、必要な大きさの窓をつけることが大切です◎

2.暑さ・寒さに強い窓を選ぶ


 難しい知識は不要でポイントはこれだけです。
 ・樹脂サッシは断熱性が高い
 ・コーティングされたガラスは暑さ・寒さを調整しやすい
 ・寒い地域ではガラスが3枚のタイプ
 弊社では地域や暮らし方に合わせて、
 最適な窓をご提案しています。

3.明るさは「入り方」が大事


 大きい窓=明るい家ではありません。
 ・高い位置の小さめの窓
 ・細長いスリット
 などを使うと、眩しすぎず、やわらかい光が入ります。

4.西日はとにかく強い


 西側に大きな窓をつけると、夏は部屋が暑くなりすぎます。
 ・西側の窓は小さめにする
 ・暑さをカットするガラスを使う
 これだけで快適さが大きく変わります


5.風通しは「窓の位置」で決まる


 風通しをよくするコツはシンプルです◎
 ・風の入り口と出口をつくる
 ・向かい合う位置に窓を配置する
 窓の大きさより、風の通り道が大切です。


 窓を変えると暮らしが変わります
 光の入り方、風の通り道、暑さ・寒さの感じ方まで、
 窓ひとつで家の印象は大きく変わります。

 迷ったときは、暮らしに合う「ちょうどいい窓」を
 選ぶことが大切です。



 今日は現場の撮影に伺うと、サッシの取り付け作業が進められていました!

 前回はサッシまわりの木下地が組まれた段階でしたが、
 その上にタイベックシルバーやレフミラー96が敷かれ、
 防水・断熱のための下準備が丁寧に整えられていました。


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 タイベックシルバーは外壁の防水・透湿シートで、
 雨水の浸水を防ぎながら内部の湿気を外へ逃がす役割があります。
 アルミ蒸着による遮熱効果もあり、
 夏場の熱の侵入を抑える性能が高い素材です!

 レフミラー96はアルミ層を持つ遮熱材で、
 太陽からの輻射熱を反射し、断熱性能を高めるために使われます。
 古民家のように断熱改修が重要な建物では、
 外壁性能の向上に大きく貢献します◎

 さらに、現場の床(基礎の上)には透明の防湿シートが敷かれていました。
 これは地面から上がってくる湿気を建物内部に入れないためのもので、
 特に古い建物では湿気対策として欠かせない工程です。
 床下の湿気を抑えることで、木材の腐食やカビの発生を防ぎ、
 建物の耐久性を高める効果があります

 サッシが取り付けられ、開口部まわりの防水・断熱・防湿の準備が整ったことで
 外壁工事が次の段階へ進んでいることを実感できました。