御前崎は海が近く、風向きによって湿気が家の中に入りやすい地域です。
特に梅雨時期は、外の湿度が高いまま風が流れ込むため、
換気の仕方によって室内環境が大きく変わります。
無垢材の床や建具は湿気を吸うことで膨らむという性質があります。
この時期に「扉が少し重く感じる」「床がしっとりする」といった変化が
出ることがありますが、これは自然な反応で、
乾燥する季節になると元に戻ります◎
湿気をためないためには、いくつかの小さな工夫が効果的です

・朝の短時間換気
外の湿度が比較的低い時間帯に窓を開けると、空気が入れ替わりやすくなります。
・風の通り道をつくる
海側と反対側の窓を少しだけ開けると、湿気を含んだ風が家の中に滞留しやすくなります。
・脱衣所や玄関の湿気対策
サーキュレーターを弱風で回すだけでも、空気が動き、カビの発生を抑えられます。
御前崎の気候に合わせた換気や湿気対策を知っておくと、
梅雨の時期も家の中を快適に保ちやすくなります。
気になることがあれば住まいの状況に合わせて
ご相談いただければと思います。
梅雨の時期は不安も増えやすいので、
気になる点があれば遠慮なく、お声掛けください