一日一笑ブログ


 最近暑い日が続いていますね
 そろそろ外で過ごすのがつらい暑さになってきました

 
20260525_141852

 そんなときは、木育広場でゆったり過ごしてみてはいかがでしょうか。
 
 木育広場の一角に夏仕様のフォトスペースを作成しました
 お子さまの成長記録として、
 気軽に撮影していただけます◎
 季節ごとに背景を変えていく予定ですので、
 「今回はどんなデザインかな」と楽しみにしていただけたら
 嬉しいです 

 木育広場は、予約なしでふらっとご利用いただけます!
 また、家族だけでゆっくり使いたい場合や、
 お友達・ママ友同士でのご利用をご希望の場合は、
 1週間前までにご予約いただければ貸切利用も可能です
 お気軽にお問合せください 


 先日現場に伺うと、床下の根太(ねだ)の施工が終わり、
 その上に板が仮置きされていました。

 断熱材が届いたら床下の防虫処理を行い、
 断熱材を入れていく予定です◎

 根太のままだと作業が進めにくいため、板を仮置きして
 次の工程に取り掛かっていました。


 また、前回左官さんが仕上げていた勝手口の階段は、
 
IMG_48801

 コンクリートがすっかり乾き、すでにしっかりと踏める状態になっていました。
 天候にも恵まれ、仕上がりの様子を確認することが出来ました。

 現場ではその場で採寸をし、木材を切って組み上げていく作業が進行中です。


IMG_48941
IMG_48881

 寸法を確認しながら一つ一つ丁寧に進める姿を見て、
 古民家の再生はこうした細やかな作業の積み重ねで形になっていくのだと実感しました。



 最近は全国的に地震が続き、不安を感じる方が増えています。
 特に静岡県は南海トラフ巨大地震の想定域にあり、
 全国でも地震リスクが高い地域とされています。

 わたしも日々お客様と住まいの相談に関わる立場として
 改めて「地震に強い構造とは何か」を整理しながら
 当社でも採用している夢ハウスの軸組パネル工法の
 特徴をまとめてみました

IMG_87853

1.夢ハウスの基本は「無垢材の強さ」


 夢ハウスの家づくりは、まず無垢材そのものの強度を大切にしています。

 ・一般的な集成材ではなく、強度の高い無垢材を使用
 ・乾燥技術により、反り・割れ・ねじれを抑えた安定した構造材
 ・木が本来持つ「しなり」が地震の揺れを吸収する

 地震の力を「固めて受け止める」のではなく、
 木のしなりで逃しながら耐えるという考え方です。

2.軸組パネル工法で「面」の強さをプラス


 夢ハウスは、無垢材の軸組に加えて、構造用パネルを
 組み合わせる工法を採用しています

 ・柱と梁でつくる軸組
 ・そこに構造用パネルを張り、壁全体を強化
 ・点と線の構造に「面」の強さが加わる

 これにより、
 「しなりのある木の強さ」+「面で支える強さ」
 両方を持つバランスの良い耐震構造になります◎


3.現場施工の精度が高い=揺れに強い家になる


 夢ハウスの軸組パネル工法は、現場での施工精度が非常に重要です。
 夢ハウスのパートナー会社として、
 当社でも以下を徹底しています。
 
 ・無垢材の寸法精度
 ・パネルの確実な固定
 ・金物の適切な配置
 ・壁量計算に基づいた耐力壁のバランス

 これらが揃うことで、
 建物全体が一体となって揺れにくい家になります。

4.断熱材は別施工。だからこそ「最適な組み合わせ」ができる


 FP工法とは違い、夢ハウスでは
 構造用パネルと断熱材は別です。
 
 ・セルロースファイバーなど、家に合った断熱材を選べる
 ・断熱と構造を分けることで、メンテナンス性も高い
 ・壁内の湿気対策もしやすい

 構造と断熱を分けることで、
 長く住み続けるためのバランスの良い家になります


5.実際の地震でも高い評価


 夢ハウスの家は、過去の大きな地震でも倒壊事故が少なく、
 「揺れに強い」「変形しにくい」といった声が多くあります。

 無垢材のしなりと、パネルによる面構造の組み合わせが、
 地震の力を分散し、建物の変形を抑えてくれます。

 こうした特徴から、夢ハウスの軸組パネル工法は「しなりと面」の
 バランスが取れた耐震構造といえます◎
 無垢材の揺れを吸収し、パネルが建物をしっかり支えることで
 地震に強い家づくりにつながっています!

 また、現場での施工精度が耐震性を左右するため、
 柱やパネルの取り付け、金物の配置など、一つひとつの作業が家全体の強さに直結します。

 断熱材は構造とは別に施工するため、
 住まいに合わせて最適な断熱方法を選べる点もメリットです

 地震が続く今だからこそ、「長く安心して住める構造かどうか」を
 考えることが大切で、軸組パネル工法はその答えのひとつになると感じてます。

 地震に強い家づくりは、構造の違いを知ることから始まります。
 難しい専門用語はできるだけ使わず、お客様の家に合ったポイントを
 丁寧にお話しますので「まずは話だけ聞いてみたい」でも大丈夫です◎
 気になることがあれば、いつでもご相談ください。



 今日は現場に伺うと、左官さんが勝手口の階段づくりを進めていました!

 ブロックを一段ずつ水平を確認しながら積み上げ、
 階段の形をつくっていきます。
 そのあと、型枠の中にコンクリートを流し込み、コテで
 表面を丁寧にならして仕上げていく工程です。

 コンクリートがすーっと均一に伸びていく様子は見ていて
 とても気持ちのいい仕上がりでした。

 この日は天気がとても良かったこともあり、
 「乾きが早くて助かるよ」と話されていたのが印象的でした



IMG_48761
IMG_48721
 
 また大工さんは引き続き床下の根太を全面に組む作業を進めていました。
 建物の土台となる部分が少しずつ形になっていくのを見ると
 現場が着実に前へ進んでいることを実感します。


 今日は現場に行くと床下の根太(ねだ)が組まれていました。

 根太は床を支えるための大事な骨組みで、
 この上に床板が載ります。

 この根太を床下全体に組み、そのすき間に断熱材(ミラネクストラムダ)を
 しっかりと敷き詰めていきます。
 ミラネクストラムダは高性能の断熱材で、
 床下からの冷気や湿気を抑え、
 室内の快適さを保つ役割があります◎

 


IMG_4845
IMG_4851

 また、現場では窓ガラスの取り付けも進んでいました

 今回の窓は複層ガラスといってガラスが2枚になっており、
 その間に空気の層があることで外の暑さや寒さを
 伝えにくくしてくれます。
 さらに二重サッシといって窓枠自体も内側と外側の2つがある構造に
 なっているため、断熱性や防音性がより高くなります。

 つまり、ガラスもサッシも「二重構造」になっている、
 とても性能の高い窓が入っているということです。

 現場で見たときにガラスがキラッと輝いて見えたのは、
 この複層ガラスならではの透明感と反射の層があるためで
 これからの住まいの性能を支える重要なポイントだと感じました◎