一日一笑ブログ


 現場に伺うと、以前は床板を仮止めした状態でしたが、
 すでに防虫処理が終わり、断熱材が敷き込まれていました。
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 その上に床板がしっかりと施工され、
 床の仕上がりがひとつ進んだ様子が確認できました。

 室内を見上げると、天井は下地を組んでいる段階で、すき間には
 断熱材を入れる準備が進んでいました。

 このあとプラスターボード(9.5mm)を張り、
 最終的にクロスで仕上げるための工程です。
 天井も床と同じく、見えなくなる部分ほど住まいの快適さに影響するため、
 こうした下地づくりが重要になります。

 床と天井の両方で下地が整い、断熱材が入ることで
 室内環境の性能が一段と高まっていきます。

 現場では工程が順調に積み重なり、空間の形が少しずつ整っていくのを感じました。


 御前崎でもそろそろ梅雨入りの時期になりました

 この季節は湿度が一気に上がり、家の中がベタついたり
 カビが発生しやすくなったりと、
 暮らしの小さな困りごとが増えてきます。

 
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 御前崎は海が近く、風向きによって湿気が家の中に入りやすい地域です。
 特に梅雨時期は、外の湿度が高いまま風が流れ込むため、
 換気の仕方によって室内環境が大きく変わります。

 無垢材の床や建具は湿気を吸うことで膨らむという性質があります。
 この時期に「扉が少し重く感じる」「床がしっとりする」といった変化が
 出ることがありますが、これは自然な反応で、
 乾燥する季節になると元に戻ります◎

 湿気をためないためには、いくつかの小さな工夫が効果的です

 
 ・朝の短時間換気
  外の湿度が比較的低い時間帯に窓を開けると、空気が入れ替わりやすくなります。

 ・風の通り道をつくる
  海側と反対側の窓を少しだけ開けると、湿気を含んだ風が家の中に滞留しやすくなります。

 ・脱衣所や玄関の湿気対策
  サーキュレーターを弱風で回すだけでも、空気が動き、カビの発生を抑えられます。
 
 御前崎の気候に合わせた換気や湿気対策を知っておくと、
 梅雨の時期も家の中を快適に保ちやすくなります。

 気になることがあれば住まいの状況に合わせて
 ご相談いただければと思います。
 梅雨の時期は不安も増えやすいので、
 気になる点があれば遠慮なく、お声掛けください
 

 現場に伺うと、外周部のタイベックシルバーの上に、建物をぐるりと囲むように
 横胴縁が施工されていました。
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 タイベックシルバーの上からそのまま外壁材を貼る方法もありますが、
 横胴縁を入れることでわずかな段差が生まれ、
 外壁の内側に空気が流れる通気層が確保されます。

 この通気層があることで湿気がこもりにくくなり、
 外壁の耐久性にもつながります!

 古民家再生では、既存の構造を活かしながらも、
 こうした現代の施工方法を取り入れることで
 住まいの性能を高めていきます

 

 最近暑い日が続いていますね
 そろそろ外で過ごすのがつらい暑さになってきました

 
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 そんなときは、木育広場でゆったり過ごしてみてはいかがでしょうか。
 
 木育広場の一角に夏仕様のフォトスペースを作成しました
 お子さまの成長記録として、
 気軽に撮影していただけます◎
 季節ごとに背景を変えていく予定ですので、
 「今回はどんなデザインかな」と楽しみにしていただけたら
 嬉しいです 

 木育広場は、予約なしでふらっとご利用いただけます!
 また、家族だけでゆっくり使いたい場合や、
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 1週間前までにご予約いただければ貸切利用も可能です
 お気軽にお問合せください 


 先日現場に伺うと、床下の根太(ねだ)の施工が終わり、
 その上に板が仮置きされていました。

 断熱材が届いたら床下の防虫処理を行い、
 断熱材を入れていく予定です◎

 根太のままだと作業が進めにくいため、板を仮置きして
 次の工程に取り掛かっていました。


 また、前回左官さんが仕上げていた勝手口の階段は、
 
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 コンクリートがすっかり乾き、すでにしっかりと踏める状態になっていました。
 天候にも恵まれ、仕上がりの様子を確認することが出来ました。

 現場ではその場で採寸をし、木材を切って組み上げていく作業が進行中です。


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 寸法を確認しながら一つ一つ丁寧に進める姿を見て、
 古民家の再生はこうした細やかな作業の積み重ねで形になっていくのだと実感しました。