一日一笑ブログ


 今日は現場の撮影に伺うと、サッシの取り付け作業が進められていました!

 前回はサッシまわりの木下地が組まれた段階でしたが、
 その上にタイベックシルバーやレフミラー96が敷かれ、
 防水・断熱のための下準備が丁寧に整えられていました。


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 タイベックシルバーは外壁の防水・透湿シートで、
 雨水の浸水を防ぎながら内部の湿気を外へ逃がす役割があります。
 アルミ蒸着による遮熱効果もあり、
 夏場の熱の侵入を抑える性能が高い素材です!

 レフミラー96はアルミ層を持つ遮熱材で、
 太陽からの輻射熱を反射し、断熱性能を高めるために使われます。
 古民家のように断熱改修が重要な建物では、
 外壁性能の向上に大きく貢献します◎

 さらに、現場の床(基礎の上)には透明の防湿シートが敷かれていました。
 これは地面から上がってくる湿気を建物内部に入れないためのもので、
 特に古い建物では湿気対策として欠かせない工程です。
 床下の湿気を抑えることで、木材の腐食やカビの発生を防ぎ、
 建物の耐久性を高める効果があります

 サッシが取り付けられ、開口部まわりの防水・断熱・防湿の準備が整ったことで
 外壁工事が次の段階へ進んでいることを実感できました。



 家づくりで悩むポイントのひとつが「平屋にするか、二階建てにするか。」
 どちらにも魅力はありますが、近年は
 平屋の人気が急上昇しています


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  ①家事・育児がラク
   階段がないため、
   ・子どもに目が届きやすい
   ・家事動線が短い
   ・生活がワンフロアで完結
   といったメリットがあり、子育て世代から指示されています◎


  ②将来も安心して暮らせる
   年齢を重ねても階段の上り下りが不要。
   「終の住処」として選ぶ人が増えています。


  ③耐震性が高い 
   重心が低く構造がシンプルなため、地震が強い家をつくりやすいのも魅力。
  ◎メリット
   ・家事がラク
   ・子育てしやすい
   ・将来も安心
   ・メンテナンスが楽
   ・家族の距離が近い

  △デメリット
   ・広い土地が必要
   ・プライバシーの確保に工夫が必要
   ・基礎・屋根が広くなる分、コストが上がる場合も

  ◎メリット
   ・限られた土地でも広い家が建てられる
   ・部屋数を確保しやすい
   ・コストを抑えやすい

  △デメリット
   ・階段の負担
   ・家事動線が長くなる
   ・将来のバリアフリー対応が必要


 平屋と二階建てには、それぞれ違った魅力があります
 大切なのは、家族の暮らし方や将来の見通しに合った住まいを選ぶこと。
 どちらが正解というわけではなく、
 「どんな暮らしをしたいか」から逆算することが、
 後悔しない家づくりの第一歩です。

 家づくりについて気になることがあれば、
 どんな小さなことでもご相談ください。
 話してみるだけでも、暮らしのイメージがぐっと具体的になります。
 無理なご提案は一切ありませんので、
 ぜひ安心してお問い合わせください


 前回は外壁の下地づくりが始まり、今日はその続きとして現場を訪れると
 外壁まわりの作業がさらに進み、サッシを取り付けるための
 木枠が丁寧に組まれていました


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 サッシまわりは気密性や防水性に大きく関わるため、
 この段階での枠の精度はとても重要です!
 現場では開口部に合わせて木材が丁寧に加工され、
 枠がぴったりと組まれていました◎
 隙間なくはめ込まれた下地から
 職人さんの細やかな施工が感じられます。

 こうした下準備が整うことで
 次の工程であるサッシの取り付けがスムーズに進み、
 外壁全体の性能向上にもつながっていきます。
 少しずつですが、建物の形がより
 明確になってきており、建物が再び形を取り戻していく過程を実感しました。



 今日は前回の訪問から少し日が空き、
 再び現場の撮影に行ってきました!

 前回は既存サッシが取り外され、
 窓まわりの状態を細かく確認している段階でしたが、
 今日はさらに工事が進み、
 外壁の下地づくりが始まっていました
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 古民家の外壁は、長い年月の中で雨風の影響を受けやすく、
 下地の傷みや構造材の劣化が見つかることも少なくありません。

 そのため再生工事では、まず既存の外壁材を撤去し、
 新しい外壁を取り付けるための下地を整える工程がとても重要になります

 今回の現場でも、外壁を剥がしたことで構造部分が見える状態になり、
 職人さんたちが木部の状態を一つひとつ確認しながら、
 必要な補修や補強を行っていました!


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 下地づくりが進むと、建物の輪郭がよりはっきりとし、
 これから仕上げていく外壁のイメージも少しずつ見えてきます◎
 
 古民家再生では、外壁の性能を高めることで
 耐久性・断熱性・防水性が大きく向上し、
 暮らしの快適さにも直結します。

 今回の工程を見て、
 「これからどんな外壁に仕上がっていくのか」
 楽しみがまた一つ増えました!


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 家に帰ってきたとき、玄関が散らかってしまったり、
 手洗いまでの動線が遠くて不便に感じたりすることはありませんか?

 そんな「帰宅後の小さなストレス」を解消してくれるのが
 近年注目されている「ただいま動線」という考え方です



 ただいま動線とは?
 帰宅してから「ただいま」と言って落ち着くまでの一連の行動を
 スムーズに行えるように考えられた生活動線のことです。



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 一般的な帰宅後の流れは、
 ・靴を脱ぐ
 ・荷物を置く
 ・( コートを脱ぐ )
 ・手洗いをする
 ・着替える
 ・リビングでくつろぐ

 この動きをできるだけ短い距離で、そして散らかりにくく
 行えるようにすることで、毎日の暮らしがぐっと
 快適になります◎


コロナ禍で注目されるようになった理由


 「ただいま動線」という言葉自体は以前からありましたが、
 広く知られるようになったのはコロナ禍以降です。

 ・帰宅後すぐに手洗いをしたい
 ・外で着た服を家の中に持ち込みたくない
 ・荷物を玄関で整理したい
 ・家族の動線が重なると混雑してしまう

 こうしたニーズが高まり、
 玄関→手洗い→着替え→リビング
 という流れをスムーズにできる間取りが求められるようになりました。


暮らしを快適にする「ただいま動線」の工夫


 ●玄関×洗面台
  玄関からすぐ手洗いができる配置は、衛生面でも安心です◎
  お子さまの手洗い習慣づけにも効果的です

 ●玄関×ファミリークローゼット
  外で着た服をすぐに脱いで収納できるため、
  花粉やウイルスを室内に持ち込みにくくなります。

 ●玄関×シューズクローク
  バッグや買い物袋、ベビーカーなどを玄関に置きっぱなしにせず、
  すっきり片付けられます。
  通り抜けできるタイプはとくに人気です!

 ●玄関×パントリー
  買い物袋をそのまま収納へ運べるため、重い荷物を
  家の奥まで持っていく必要がありません◎


ただいま動線のメリット


 ・玄関まわりが散らかりにくい
 ・片付けがラクになる
 ・家族の生活習慣が整いやすい
 ・感染症対策としても安心
 ・家事動線ともつながりやすい

 帰宅後のストレスが減ることで、毎日の暮らしがより快適になります

 ただいま動線は、コロナ禍での生活習慣の変化をきっかけに注目された、
 新しい暮らし方のひとつです。
 帰宅後の行動がスムーズになることで、
 家の使い勝手が大きく変わります◎

 これから家づくりをお考えの方は、
 ぜひ「帰宅後の動き」をイメージしながら間取りを検討してみてください