鋳物ストーブとの違い

薪ストーブは主に鋳物製と鋼鈑製のものがあります。

鋳物製薪ストーブ
・溶かした鉄を型に流し込んで造る。
・細かい装飾が施されている商品が多く、インテリアとして人気がある。
・急激な温度変化に弱く、炎に注意しないと本体が割れることもあるので注意が必要。
・濃い煙が出る。燃え残りの灰がおおい。


鋼鈑製薪ストーブ
・鋼鈑を加工して造られたもの。つくりがシンプルなので、メンテナンスの必要な部品も少ない。
・短時間で部屋を暖めることができる。
・鋳物よりも高温で燃やせるため、薄い煙がわずかに出るのみ。完全燃焼なので灰も残らない。

薪ストーブオーロラ

薪ストーブオーロラ

薪ストーブオーロラ

当社で取り扱っている薪ストーブ・オーロラは燃焼炉のまわりを鋼鈑で二重に囲い、空気層を作ることで超高温にも耐えられる設計になっています。300度以上で燃やし続けると変形や本体が割れる恐れのある鋳物(いもの)製ストーブに対し、オーロラは変形しにくい構造になっています。気密性の高い鋼鈑製のオーロラは効率良く炉内を高温にすることができる為、針葉樹・広葉樹問わず多種多様の薪を燃やすことができます。
また超高温で燃焼することにより、焚きつけたあとも灰がほとんど残りません。


燃焼効率の違い
鋳物製ストーブの燃焼効率・・・50%
1万円分の薪を燃やす→5千円分は煙突から逃げている!

鋼板製ストーブの燃焼効率・・・85%

1万円分の薪を燃やす→1千5百円分しか損失がありません!

その理由は気密性が高く薪の持つ熱量を最大限に発揮させ、完全燃焼できる構造になっているからです。
損失が少ないということは効率良く暖をとれていることになり、とても経済的です。
また完全燃焼するので燃えた後の灰も少なくすみ、掃除やメンテナンスも簡単にできます。