初夏は5月上旬の立夏(今年は5/5)から梅雨入りまでの間を指します。
暑さが本格化する前で湿度もそれほど高くないので過ごしやすい気候ではありますが、
日中と夜の気温差が激しくもあるので、体調管理には十分気を付けたいところです。
1日の中で7度以上の寒暖差があると、身体が受けるダメージは大きくなると言われています。
特に、5月はまだ身体が暑さに慣れていないので、急に気温があがった日は熱中症のリスクも高まります。
水分補給をしっかりすること、衣服で温度差を調整をすることがとても大切です。
家の中でも、夜から朝にかけてはひんやりしていても、
日中は暑さがこもり、「外の方が涼しい」ということもあります。
そんな日は、適宜窓を開けて換気をし、
風を通してあげるだけでも体感温度がぐっと変わります。

























