のんびり日記

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収納と言えば、物を隠すのが当たり前でしたが、最近ではオープンな収納も人気です!

上の写真は洗面脱衣スペースです。

壁面いっぱいに棚を造りつけています。

棚板は可動式なので、収納したいものに合わせて自由に移動させることができます。

そのまま物を置いても使えますし、写真のようにカゴを仕切りのように使ってもいいですね

オープンな収納は見やすく、取り出しやすいのがおすすめです。

造り付けの収納だと、家具の奥に物を落としてしまった!という心配もないので、掃除もしやすいです!


菊川市/築26年脇屋リセット住宅
菊川市/築26年脇屋リセット住宅
こちらは寝室の収納スペース。

収納部分は床も壁も収納棚部分も桐でできています。

桐には消臭抗菌作用があるので、物も大切に保管できます!

寝室と収納の間に仕切りがなく、扉もないので、朝起きて着替える時も見渡せて選びやすいです。

また、取り出す時だけでなく、収納する時も簡単で便利です。


季節ごとの寝具の交換で、狭い収納スペースから出したり片付けるのが意外と手間取った経験はありませんか?

大きいものや嵩張るものを出し入れする時に扉がないだけでも随分と負担が軽減します。


オープンな収納、気になる方はぜひ取り入れてみてくださいね。



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整理整頓できていますか?

整理整頓はふたつの単語がくっついた言葉です。

どちらも「乱れているものを片付ける」という意味があります。

整理はさらに、「余分なもの、不要なものを処分する」という意味があり、

整頓は「ものを整った状態にする、正しい位置に置く」という意味があります。


掃除や片付けの時に、きれいに並べ直したり元の位置に戻すことを「整頓」

捨てるか捨てないかを判断して片付けるのを「整理」というわけです。


片付いたように見えて、ただ端に寄せただけの場合は「整理」ができていない証拠。

逆に、ゴミとしてたくさん処分したけど部屋の中がごちゃごちゃしている、という場合は「整頓」ができていない証拠です。

以外と奥が深い「整理整頓」…


引っ越しや、模様替え、リフォームなどで一度物をすべて移動する時に「整理」する人は多いはず。

まず、いるもの要らないものを分けることができたら、

次はどこに片付けるか、どこに置くかを考えるのがおすすめです!

収納場所が決まれば、乱れてしまっても「整頓」が楽になります!


もともとある収納を生かして考えるだけでなく、

ここにこんな収納がほしい、ということがわかれば、自然と自分にとって生活しやすいスタイルになっていきます。


「整理整頓」しやすい家づくりのためには、お客様の意見がとても大事!

ぜひ、家づくりの相談をする際には、「ここにこんな収納がほしい」という要望をお伝えくださいね!


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玄関収納
牧之原市/築30年二世帯リセット住宅After桐の収納
広いウォークインクローゼット
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そろそろ学生の皆さんは入学式を迎える頃でしょうか?

今年は桜がちょうど入学式シーズンに満開となるので華やかな式になりそうです


気温もそろそろ、寒い日がなくなりそうです。

こたつ布団や冬のコートなどもまだ出しっぱなしなので、そろそろ片付けようかなと思っているところ・・・。

季節の終わりには、ちゃんと手入れをして片付けることで、来シーズンにもきちんと使えるようになります。

物を大事にするのは、使っている時だけでなく、使い終わりも大切です。

傷んだままや汚れたまま放置してしまうと、思った以上に劣化が進みます。

それは、家でも同じこと。

家の場合は、シーズンオフがないので使い終わりの手入れというわけにはいきませんが、

季節ごとに点検やメンテナンスをするのもおすすめです。

梅雨の時期が来る前に屋根や外壁の補修箇所がないか確認したり、

雑草が生い茂る前に庭やエクステリアの手入れをしたり、

定期的に室内の換気をしたり、収納内部の掃除をしたり・・・

そうして日々使いながらも手入れやメンテナンスをしていくことで、

家も長持ちします!

床がぶかぶかしてきた・雨漏りしてきた・・

など、自分で手入れできないような場合は、プロの手にお任せください!

放置して傷みが広がる前にぜひご相談ください!


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太い化粧垂木が見える斜天井。

かっこいいですよね

こんなロフトや小屋裏空間にあこがれる人は多いのではないでしょうか?

低い天井だと心理的に落ち着く効果・集中しやすい効果があると言われています。


天井が高い部屋で寝るよりも少し低くて狭い部屋の方が落ち着いた経験はありませんか?

また、細かい作業をしたり勉強するときにも自分だけの小さく区切られた空間の方が集中して取り組めた経験はありませんか?


しかし、ただ低い天井だと圧迫感を感じることもあります・・・。

そんな時に、天井に勾配がある斜天井だと、空間を広く感じやすくておすすめです!

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また、1階からの吹き抜け斜天井は、より開放感が増します!

普通に過ごしているなかで、視界に天井が見えないと開放感を味わえます。

また、上への空間の広がりによって、採光や風通しも良くなり、リラックス効果が期待できます!


斜天井・高い天井で心配なのが冷暖房効率の低さですが、

きちんと断熱・遮熱をしていれば問題ありません。

むしろ、家全体に冷暖房が行き渡るので、エアコンなどの冷暖房機器が少なく済むというメリットも!?



斜天井にあこがれる!という方はぜひ、ご相談ください。


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ひらやの斜天井も素敵です。

コンパクトな間取りでも上に広がりがあると実際よりも広く見えますよ!

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一気にあたたかくなりましたね

桜も開花してきましたが、しばらく雨の多い天気予報が続きます…。

春先は気象の変化が大きい時期ですので、体調管理にお気をつけください。
さて、

太陽の光を浴びると、あたたかく感じます。

日向と日陰だけでもずいぶんとあたたかさが違いますよね?

これは、太陽光の赤外線などが物にあたると、分子が刺激されて激しく振動することで熱が発生することが原因です。

人体の場合も、体の分子が赤外線によって振動することで、あたたかく感じます。


今のような季節だと、太陽の光を浴びてあたたかさを感じるのは気持ちいいですが、

あと数ヶ月もすると太陽光の暑さにうなだれてしまう人も多いはず・・・。


そんな時におすすめの暑さ対策は、日傘や帽子、長袖の着用です!

先ほども説明したように、赤外線が直接当たることが暑さの原因のひとつです。

直射日光を防ぐだけで、分子の振動による熱の発生が起きないので暑さを緩和できます

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家に関しても、同じような暑さ対策ができます。

それが、遮熱シートの施工です!

遮熱シートは赤外線を反射するアルミニウムが含まれています。

弊社が採用している屋根の遮熱シートは【レフミラー96】

赤外線(放射熱)を96%反射するので夏の暑さ対策に最適です。

外壁側には、透湿防水効果のある【タイベックシルバー】を採用しています。

家の大敵である湿気対策にもなるので湿度のこもりやすい壁面にはおすすめの遮熱シートです。
古民家屋根遮熱レフミラー
レフミラー96
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タイベックシルバー

遮熱対策するなら、今がおすすめ!

春の日差しのあたたかさ・・・

数ヶ月には灼熱の真夏の日差しに・・・

あたたかさ、暑さの仕組みを知って適切な対策をしましょう。

屋根の遮熱対策・壁の遮熱対策は、

屋根や壁を壊しての施工になるので 冷暖房を使わないような今のあたたかい時期にするのがおすすめです。


興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。