まにゃまる日記

加圧注入土台は、多くの工務店さんで使われている土台です。

表面が緑色をしています。

断面には傷をたくさんつけて表面から薬品を浸透せ施てあります。

この加圧注入土台に表面から浸透させてあるのは、木を腐りにくくする防腐剤です。

よく使われている樹種は、乾燥が大変難しい、唐松やベイツガです。

仕入れて2週間で亀裂が入ってしまうこともあります。

この樹種は回転しながら成長していくため、乾燥を行うと逆転します。

この乾燥が不十分な状態で薬品に漬けこみ、圧力を加えて染み込ませていきます。

乾燥が不十分なためすぐに亀裂が入ってしまいます。

加圧注入土台の割れ

長所

●樹種・材種を問わず乾燥適用範囲が広域です。

●蒸気によるヤニ滲出防止や調湿処理ができます。

●高温タイプの場合、針葉樹芯持ち無背割正角の材面割れ防止乾燥にてきします。

●高温タイプの場合、乾燥時間が比較的短くて済みます。


短所

●高温タイプの場合、処理条件が厳しすぎると内部割れが発生します。



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特徴
熱源を蒸気とする乾燥方法で、乾球温度、湿球温度、風速を制御します。

乾球温度はボイラから発生した蒸気を乾燥装置内のヒーターで確保し、
乾球温度は蒸気の噴射と吸排気により調節します。

室内に設置された送風機により装置内の温湿度を均一に保ち仕上がり含水率の均一化を図ります。

蒸気式乾燥機は主に使用する温度域で中温タイプと高温タイプに分類されます。

中温タイプの乾球温度は40~90℃が一般的で、材色を重視した内装材や背割りをしたヒノキ、
スギ正角の乾燥に用いられ、このほか多くの樹種や材種に幅広く適用できます。

高温タイプは乾球温度を100℃以上に高め、短時間で乾燥するように用いられます。

また近年では、針葉樹芯持ち無背割正角の乾燥に用いられ、このほか多くの樹種や材種に幅広く適用できます。

高温タイプは乾球温度を100℃以上に高め、短時間で乾燥しようとする時に用いられます。

また近年では、針葉樹芯持ち無背割り生角の乾燥において、材面割れの発生を少なくするため、
高温セット処理後に高温乾燥するものなどのスケジュールが使われています。

ただし、これらの方法では水分傾斜が発生しないため、ある程度の養成期間が必要となります。


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長所

●割れやすい芯持ち無背割正角の材面割れを軽減できます。

●高温セット処理によって、ある程度の水分を除去することができます。

●高温セット処理を他の乾燥法における割れ防止のための前処理として使うことができます。


短所

処理条件が厳しすぎると内部割れが生じる場合があります。



乾燥無垢材

高温セット処理

特徴

芯持ちの構造用針葉樹材の蒸気式乾燥法などで材面割れ軽減のため乾燥初期に行う熱処理です。

芯持ち材の表面にドライングセットを意図的に作ることが狙いで、適度に高い温度と水分があると作りやすく、
通常100℃以上で木材に十分な水分がある乾燥初期に行います。

ただし、ドライニングセットが大きすぎると「内部割れ」の原因となるので高温セット処理は
適度に行うことが肝要で、また樹種によって適切な処理条件は異なるとされています。

このマニュアルではいくつかの樹種について割れの少ない処理条件を提案しています。

なお高温セット処理後は乾球温度80℃~90℃、温球温度50℃~60℃程度で終了まで乾燥するのが一般的です。

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夢ハウスオリジナル木材乾燥機ドライランバー