30℃超えの初夏が到来。紫外線と暑さから身を守る暮らしの工夫

79c8d301895b758274e556d893f47212
昨日は東京で30℃を超え、広島では35℃近くまで上がったようですね。
5月とは思えない突然の真夏日に、思わずびっくりしてしまいました。

一番暑い日中を避けて、午前中と日が落ちたころに外出したのですが、
今朝になって首まわりがひりひり…。
「これはもう日焼け止めの季節だな」と実感しました。

気温はまだ”初夏”の心地よさが残っていますが、
紫外線はすでに真夏並みに強くなっています。
今日はそんな、初夏の紫外線対策と家の中でできる対策についてお話します。

紫外線の強さ

実は、紫外線量は5~7月がピークです。
気温がそこまで高くないため、油断しがちですが、
肌はしっかり紫外線を浴びています。

晴れの日はもちろん、曇りの日でも紫外線は60~80%届きます。

気づいたら日焼けしていた
肌がカサカサする…(紫外線で乾燥気味に)

ということが起こりやすい季節なんです。

家の中にも紫外線は入ってくる

意外と見落とされがちなポイントです。

窓ガラスは紫外線を30~50%ほど通します。
レースのカーテンでも完全には防げません。
そのため、

・床の色褪せ
・家具の日焼け
・室内にいても肌が焼ける

といったことが起こります。

◎家の中でできる紫外線対策◎

住まいの工夫で、紫外線を大きく減らすことができます。

●UVカットレースカーテン
 紫外線を大幅にカットしつつ、明るさは保てます

●すだれ・外付けシェード
 紫外線だけでなく、日射熱も遮るので室温上昇を防げます


これらは、家具や床の日焼け防止にも効果的です。
色の変化だけでなく、
新建材のフローリングなどは、表面のコーティングのはがれや傷みにつながるので、
窓辺の紫外線対策はおすすめです。

8fa7e4fae1ce879641765c32c35ac771

紫外線対策は暑さ対策にもつながる

eacfc661e4e971b4ecb906ba4399d037
紫外線を遮る=日射熱を遮る

つまり、
・室温の上昇を抑える
・エアコンの効きが良くなる
・夏の電気代対策にもなる

という、嬉しい効果がセットでついてきます。

初夏の今から対策をしておくと、真夏の快適さが大きく変わります。

5月は気温よりも紫外線の方が先に”真夏モード”になります。
外出時のケアはもちろん、
家の中の紫外線対策もはやめに始めておくと安心です。

これからの暑い夏を乗り切るためにも
断熱・遮熱リフォームや窓やカーテン、床材の見直しをご検討ください!

興味がある方はぜひお気軽にご相談ください。