同じ空間でもライフスタイルによって、まるで違う家のように

変化を見せることが出来るようになります

アメリカの住宅開発の現場では、その違いも展示されています

間取りも性能も同じ家ですが、ライフスタイルの違いでモデリング

されているのです。家は空間を手に入れて、例えばサスティナブル

デザインをテーマにして、自分流にライフスタイルを表現することに

価値があります。そして、共感する人がいるほど、次に使いたい人が

出てきて、現実の資産価値も高まるのです

性能や技術に頼るだけでなく、あるいは偽物を嫌うのでもなく、住まいに

興味を持ち、ライフスタイルへの工夫を重ねることは住まい文化が成熟

している証です。アメリカの住宅に学ぶべきことはこの住まい文化その

物なのです。日本の住まい文化も決して劣るものではありません

もっと住まいの文化とデザインに楽しみを見出して、暮らしてゆきたいものです







































