スタッフの現場日記

「“新築病ともいわれるシックハウス”」

念願のマイホーム。やっと建てたのに家族の健康を害するなんて!?

「さぁ、新しい家で、新しい生活を始めよう」。と意気ようようと家族未来を

描いても、なぜかみんな元気がない。ママは頭痛、子どもはアレルギー、

おじいちゃんは神経痛を発病・・・病気だらけの家になってしまいました。

しかし、同じ新築なのにお隣さんは元気そのもの。

毎日を明るく過ごしています。いったい、どうしてなのでしょう?

ふたつの家族の差は、実は新建材と無垢材の違いにあったのです。

まず、子どもやお年寄りがダメージを受けます。長時間家にいる主婦も要注意。

シックハウスの主な原因は、新建材に含まれる化学物質の

“ホルムアルデヒド”です。集成材や、壁紙。・フローリングを貼るための

接着剤などに多く含まれています。

●主なシックハウス症候群
子どものぜんそくやアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、頭痛やめまい、
神経痛、吐き気、手足のしびれ、目のいたみなど・・・。



優れた調湿作用と低い熱伝導率で一年中快適です。

木は湿度が高くなると水分を吸収し、乾燥すると内部の水分を

水蒸気として拡散します。また、周囲の温度に影響されにくいため、

暑い夏もサラリとべたつかず、寒い冬もほんのりとした暖かさを保ちます。

木の家は一年中快適です。

朝、木育広場の床を水拭きで雑巾がけをしている時も床がべたつかず、

すぐにサラサラとするので調湿作用があるんだなぁ~と、毎朝実感してます。

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2016/01/23

アロマ入浴剤づくりをやりました

入浴剤を作ることは初めてだったので、少し不安もありましたが先生が丁寧に

分りやすく教えていただいたおかげで、不器用な私でもなんとか

作ることができましたいろいろなアロマオイルがあり、木の製油だけでも

10種類あったので驚きです匂いを嗅ぐことが好きな私はアロマオイルの匂い

を嗅いだり、たくさんの種類のアロマオイルを見ているだけでも

ワクワクしてきます今回はひのきのアロマオイルとグレープフルーツ

のアロマオイルを使いました。ひのきはヒノキ風呂、ヒノキ酒など、ヒノキ

の香りは多くの人々に好まれます。香り成分はアルファピネン、

ボルネオールという物質です。この他にもヒノキには気分を落ち着かせて、

ゆっくりと前向きにしてくれます。抗菌効果もあり、

まな板などキッチン用品などに使われていることが多いようです。

杉(スギ) 富士山は日本一の山。一方、木の中ではスギが日本一。富士山は日本一高い山ですが、スギは日本一樹高が高くなる

木で、大きいものでは50m以上にもなります。しかも杉は日本一長寿の木。樹齢2000~3000年と言われている杉が日本各地にあります。

さらに、日本でいちばん多く植えられている木で、木材として最も使われている木です。






「木は火災時に、芯が燃えるまで時間がかかる」

表面にできる炭の層が酸素の供給を絶ち、内部をガードします。

火災時の温度は700~950℃。強そうに見える鉄も550℃を超えると強度

が50%以下に低下。一気に倒壊する危険があります。

※火災時

●鉄は5分後に強度が最初の約50%、10分後には約20%以下。

●木は10分後も約80%の強度を保ち、20分後にやっと約50%。

集成材は接着剤から燃え出して真っ黒な有毒ガスを出します。

無垢材は出しません。

木よりも鉄の方が強そうに見えるイメージがあったので、今まで考えたこともなかったです。