日当たりの良い家と日当たりの悪い家では、体感温度が2~3℃違う

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少しだけあたたかくなりましたね。

とはいえ、今朝になっても土日に降った雪がまだ地面や屋根、車の上に残っていました。

日当たりの良いところの雪はすっかり溶けているのに、日当たりが悪いところの雪はまだ数センチ積もったまま。
こうやって目で見ると、太陽の力って本当にすごいなと実感します。

家の中も同じで、日当たりの良い家と日当たりの悪い家では、体感温度が2~3℃違うと言われています。

冬場は太陽の位置が低いので、「朝日が入らない」「午後は暗い」「家の奥が冷える」といったお悩みが増えます。
こういった日当たりに関するお悩みの改善もリフォームでできることがたくさんあります。

〇光を取り入れる窓リフォーム
 窓の位置を変えたり、明かり取り用のFIX窓を追加したり、窓自体を断熱仕様に変えることも、
 採光を確保しつつ家の中のあたたかさをキープすることにつながります。

〇間取り変更
 細かく仕切られた部屋を広げて全体に光が届くようにしたり、明るくしたい部屋の位置を変更したりすると、
 明るく暮らしやすい家になります。

〇小屋裏や北側の部屋の寒さ対策
 床・壁・天井の断熱対策をすることで、日当たりの悪い北側や冷気の入りやすい場所を改善することで、
 家全体が冷え込むのを抑えることができます。


家の日当たり、冷えを改善することで暖房の使用量も減り、省エネにもつながります。
家の中が「暗い」「寒い」というお悩みがあればぜひご相談ください。

お住まいの状況を見ながら、日当たり改善・断熱対策・使いやすい間取りのご提案をさせていただきます。

毎日の暮らしがより快適になるよう、住まいづくりのサポートをしてまいります。