まにゃまる日記





天然木には湿度が高いときは水分を吸収し、湿度の低いときは水分を表出するという「調湿作用」があります。
結露を防ぎ、快適な湿度で生活することができます。
特に桐は天然木の中でもより調湿作用の優れた素材。
当社では収納などの内部にすべて桐材を使用しています。
調湿効果によりアトピーやアレルギーの原因となる菌やハウスダストを防ぎます。
山林の買付け・伐採→製材→バイオマス燃料の製造まで、全てを自社で行うことで中間マージンのカットを実現。
その総敷地面積はおよそ6万平米におよびます。
一貫生産の工場は全部で3ヶ所にあります。
製材工場では一本の丸太の原木から角材や板材をはじめ、
構造材となる柱や梁から和室で使われる敷居や鴨居などの造作材まで切り出しています。
超高温木材乾燥機「ドライランバー」
本物の無垢材を安心してお使いいただくために独自の木材乾燥機を開発。
その技術は特許(第3315963号)を取得し、無垢材は反る、狂うという概念をくつがえしました。
特許乾燥技術によって生み出される「ドライキューピット」は5〜10%の含水率を実現し、
収縮や変形の少ない高品質な構造材・内装材として使用できます。
低価格で無垢材を提供できる家づくりを実現しています。
自社では徹底して無垢の乾燥材にこだわり、木材乾燥機の研究・開発をすすめ、含水率15%以下の乾燥無垢材の開発に成功しました。
新築戸建ての際は高温多湿の気候に合わせた施工が肝心です。
一般的に使われているグラスウールなど綿状の断熱材は湿気を含んで縮んでしまうと、乾いても二度と元に戻りません。
長年にわたって安心して暮らせる住まいを実現するための
本物の無垢材を安心してお使いいただくために独自の木材乾燥機を開発。
特許(第3315963号)を取得し、無垢材は反る、狂うという概念をくつがえしました。
「ドライキューピット」は5〜10%の含水率を実現し、
収縮や変形の少ない高品質な構造材・内装材として使用できます。

























