やっぱり桐はすごい。“自然素材の力”と住まいへの活かし方

桐の収納
先日、服をしまうためのタンスを購入しました。
選んだのは柿渋染めの桐のタンス。

会社で無垢材の良さを日々お客様にお伝えしていることもあり、
「どうせなら長く使える良いものを」と思い切って選んだ一品です。

届いてみると、まず感じたのは木の香りのやさしさ。
触れた時のすべすべした質感、引出しの軽さ、そして柿渋染めならではの落ち着いた深い色合い。

「やっぱり無垢材っていいなぁ」としみじみ感じました。

桐のタンスが衣類収納に最適と言われる理由

実際に使ってみて、改めて桐のすごさを実感しています。

・調湿性が高く、湿気を吸ったり吐いたりしてくれる
・防虫効果があるので衣類が守られる
・軽くて扱いやすい
・温度変化に強く、カビが生えにくい

昔から着物をしまうタンスとして使われてきたのも納得です。

さらに今回選んだ柿渋染めは、
防水・防腐効果が高まり、耐久性がアップします。
自然素材同士の組み合わせは本当に相性が良いと感じます。

桐がおすすめ!

自分自身が桐の良さを改めて実感したことで、
家づくりにも「やっぱり桐をおすすめしたい」と思いました。

当社では

・寝室の床材に”桐の無垢フローリング”を採用
・収納・クローゼット内部材にも桐の使用をおすすめ

しています!

◎桐の床材はとにかく快適

・調湿性が高く、梅雨でもサラサラ
・断熱性が高く、冬はほんのりあたたかい
・素足で歩くと気持ちいい
・軽くて柔らかいので足腰にもやさしい


◎収納内部に桐を使うメリット

・衣類や物が湿気にくい
・カビや虫の発生を抑える
・長期保管にも安心
・木の香りが心地よい

タンスだけでなく、
家そのものに桐を取り入れると、暮らしの快適さがぐっと上がります。

自然素材の家具や建材は育つ楽しさがある

無垢材は、使うほどに味わいが増していきます。
桐も、時間と共に色が深まり、
自分だけの風合いに育っていくのが魅力。

「長く安心して使えるものを選ぶ」という価値観が、
暮らしを豊かにしてくれると改めて感じました。

「桐の床ってどんな感じ?」
「収納内部に桐を使うとどう違うの?」

そんな方は、ぜひショールームへ!

実際に桐材を使った床・桐の造作クローゼットもあるので、
経年変化した桐がどんな状態なのかもご覧いただけます!

子どもの遊び場「木育広場」も併設していて、
小さな子どもたちが駆けまわって遊んだ赤松の無垢フローリングも体感できます。

実際に遊んでもいただけますので、お子様連れでもお気軽にお越しください。

桐・無垢材の心地よさをぜひ体感してみてください!
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牧之原市/築30年二世帯リセット住宅After桐の収納