のんびり日記

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今日は、古民家再生をお考えの方へのプランを作成していました。

古民家ならではの、和室が連なった間取りで、面積も広いです。

平屋の一軒家なのですが、建具もサッシもたくさんで、プランシートも部材がたくさん!


見積書とプランシートに食い違いがないよう、ひとつひとつ確認しながら仕上げていきます。

商品も、打合せの間に変わっていったりしますので、最新の情報に更新するのも忘れずに


家づくりは、お客様のたくさんの想いや願いがつまっています。

それらをまず、形にするのがプラン作成。そして、見積書作成です。


ここでしっかりと決めることで、より家づくりの実感がわいてきます。


お客様の理想の家づくりのお手伝いをさせていただきます!

興味のある方はぜひ、ご相談ください。
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古民家再生
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梅雨の晴れ間で洗濯日和です

明日からまた雨になるようなので、貴重な晴れ間には用事を済ませたいものですね。

しかし、梅雨の時期特有の湿度の高さが問題です…。

晴れて30℃近く高温になっているなかで、湿度が高くなると熱中症の危険が高まります。

家の中もジメジメしていませんか?

湿度が高いということは、空気の中に水分がたくさん含まれているということ。

その水分たっぷりの空気をそのまま留めておくことで、ジメジメとした空間が出来上がります。

対策としては、換気をすること。

雨が降っているときは、窓を開けての換気もしにくいので、除湿機やエアコンの利用もおすすめです。

これからの季節は常に高温多湿

湿気対策も大事ですね。


実は、無垢材を使った家は、そんな湿気対策にもおすすめ

木は呼吸をして、湿度が高いと湿気を吸収してくれる働きがあります。

古くから木造建築が日本の主体だったのは、そんな働きを経験から知っていたからかもしれませんね。


当社おすすめの壁紙、珪藻土クロスも同じく湿気を吸ってくれる働きがあります。

木のやわらかい雰囲気にもマッチするので、無垢材のフローリングと珪藻土クロスの組み合わせをおすすめします!


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木製建具
当社は無垢材を使った家づくりをしています。

柱や梁といった構造材はもちろん、内装の床や、家具、収納棚なども無垢材を利用しています。

そして、建具も無垢材を利用しています!

シンプルな赤松の一枚の扉から、
収納の多い玄関ホール
収納の大きな折れ戸も無垢。
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格子のおしゃれな引き戸も無垢。

床材も当社は赤松の無垢材をおすすめしているので、床と同じ素材で統一感も出ます。

寝室は桐の床材を使用することが多いのですが、その時には、入口の建具も合わせて桐にしています。

無垢材は、自然に色合いが変化していきます(経年変化)。

生活と共に、家全体が柔らかな落ち着いた風合いになっていくので、

家も一緒に成長していく感じがして、いいですよね


開きドアから引き戸へ交換するリフォームも多いです。

ぜひ、その際には無垢材の建具を採用してみてはいかがでしょうか?


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当社のこだわりの天然木リノベーション

無垢材ならではのやわらかさとぬくもりが伝わってくるのが印象的です。

写真で見ても、なんとなく居心地よさそうだな、と思いますよね

体感してみるとさらに「おっ」と思うことが何点かあります!


まず、家に入ると
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木の香りがする!!
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空気が澄んでいる…気がする

嗅覚で、香りと清涼感?が味わえます。


次に触覚。

歩くだけで木の感触が伝わってきます。
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足当たりが優しい
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木ならではの凹凸がある…

この肌に当たる感触は、実際に触れてみると良さがわかります。

どんな感じかな?と興味がある方は、ぜひショールームへご来店ください!

何度も言うようですが、当社のショールームも実際にお客様宅の工事で使用する無垢材の床を張っています。

木の香りも体感できるので、ショールームに入ったらまず深呼吸もしてみてくださいね


上の写真はすべて同じお客様宅のリノベーション後のもの。
施工事例のページもありますので、気になる方はこちら→【菊川市/築43年 リセット住宅】
ユキトシ天然木ショールーム
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当社でおすすめしているリノベーションには、

古民家再生とリセット住宅があります。


古民家再生とは、その名の通り、古民家を再生する工事になります。

一般的には築50年以上を古民家と呼びますが、具体的には、伝統工法で建てられた木造住宅が古民家と言われています。

軸組み工法と呼ばれていて、梁や柱などの木材を組んで家にしている感じです。

今の住宅のように、がちがちに固める工法ではなく、地震がきてもわざと揺らして衝撃を逃がすといった工法。

なので、梁や柱といった構造材がとても重要な役目を果たしています。

当社の古民家再生は、その構造材だけにまず解体してから、構造補強や耐震、断熱施工をしていきます。

なので、使えるものを再利用するという点以外はほとんど新築のような工事内容です。



もうひとつお伝えするリセット住宅も同じように、構造の骨組みまで解体して工事をします。

古民家再生との違いは、リセット住宅だと在来工法で建てられた家をリノベーションするということ。

柱や壁の位置が変えれることが多いので、大規模な間取り変更ができます

こちらも、構造からやり直す工事なので施工部分は新築のような仕上がりに!

むしろ、古民家再生もリセット住宅も、

もともと使われている木材が自然乾燥された本物の無垢材であることがほとんどなので、

構造材としては新築よりも良い状態のものを使用しています

(※木材は乾燥が進む程、強度が上がります!また、よく使用されている集成材と比べると、耐久面でも健康面でも優秀です!)



あるものを生かして再生・リセットする…そんな地球環境にも良いリフォーム・リノベーションである古民家再生とリセット住宅。

家が古くなってきたから建て替えを…と考える前に一度ぜひご検討ください。