のんびり日記

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1Fのリノベーションを行うお客様のキッチンプラン検討中です。

先日打合せでキッチン廻りのプランを変更したいと相談いただきました。
奥様も一緒になって考えてくださっています。

キッチン廻りは、普段使っている方が一番気になるところですよね。

買い物から帰ってきたときの動線や、調理中の動線、配膳や片付けの動線…

一人で立つのか、複数人でキッチンにいることが多いのか…

食品やキッチン廻りの小物ストック多めなのか少なめなのか…

料理をしながら他にやりたいことがあるのかどうか…

いろいろなことを考えながらプランを決めていく必要があります。


新築と違って、リフォームの場合は現状の間取りがあるので自由度は低くなります。

それでも、未来の生活がイメージしやすいという利点もあります。

実際にキッチンに立ってみて、ここにこの大きさで置くとどうなるか…
というのも自分で確認しやすいです。

最初はどんなプランがいいか全く想像できなくても、
打合せをしていくなかで希望が浮かんできたりします。

また、お客様の方が勉強熱心で、はじめはわからなくても、いろいろな情報を集めて
「こうしたい!」ときっちり伝えてくださることもあります。


打合せではぜひいろいろなご意見をお聞かせください。

お客様が快適な暮らしができるようにサポートさせて頂きます!


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本日8月8日~8月22日の15日間が立秋となります。

暦の上ではもう秋になろうとしているんですね。

確かに、お盆が過ぎれば暑さも和らぐと言います。

もう来週にはお盆ですね。

そう考えると、秋もそろそろ、といったところでしょうか。

季節の移り変わりははやいものです。


現在は台風の影響で、湿度が高く、天候も荒れがちです。

熱中症には十分お気をつけください。

お盆休みも天気が悪くなりそうです。

おでかけの予定がある方は、悪天候も視野に入れつつ楽しんでください。



ユキトシの夏季休暇

8月13日(日)~8月16日(水)となっております。

お休みの前後は対応がすぐできないこともありますので、何卒宜しくお願い致します。


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リフォームで間取りを変更しようとするとき、一番問題になるのが、

この壁、この柱は抜けるのかどうか…移動できるのかどうか…です。


今日はキッチン廻りの提案プランを何パターンか考えていました。

リビングとキッチンの間にある壁が抜けるのかどうか…図面上で想像することはできます。

しかし、実際に工事を始めて壁や天井を解体したときに現状が初めてわかることが多々あります

新築時の図面であっても、建築中に変更があったり、現在までにリフォームをして変更があったりして

実際と図面と違うことがあるからです。

なので、壁や柱が抜けなかった場合と抜ける場合の複数パターンをあらかじめ考えておくと、

不測の事態に備えることができます。

工事が始まっている中で間取りプランの変更を考えるとなると、

工期のこともあり、なかなかじっくりと打合せをすることもできないことがあります。

しかし、不測の事態は起こりえます。

その際にはできるだけはやくお客様へお伝えいたしますが、

あらかじめ複数パターン話し合っていると即時対応しやすくなりますし、お客様の希望もしっかりと叶えるプランになります。


打合せでは、ぜひいろいろなことをお聞かせください。

「今、こんなことで悩んでる」

「こんな生活をしている」

「こういうものにあこがれる」

「こういう間取りにしたい」

「これを解消したい」

といった希望や、

複数パターンを検討する場合は、

「ここが気になるから嫌だ」

「この間取りは気に入った」

など、なんでも思ったことをお伝えください。


お客様の理想の家づくりをするために、ぜひご協力をお願いします。



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昨晩は熱帯夜でした

なおかつ、湿度が高かったので寝苦しくて目が覚めた、という人は多かったのではないでしょうか。

熱帯夜とは、夕方から翌朝までの夜間の気温が25℃以上ある夜を指します。

夜は太陽もないのになぜ暑いのか…。

それは、日中にあたためられた地面や建物が吸収した熱を放出するせいです。


家の中が真昼よりも夕方にかけて暑くなるのも、

太陽が家をあたためて、その熱が室内に伝わってくるからです。

夏の暑さ対策には、家の断熱性能をあげることはもちろんのこと、

この太陽光からの熱〈輻射熱〉を防ぐことが重要になってきます。


家の断熱性能が高いと、室内で冷房を使用した際に、冷えた空気が逃げにくくなります。

なので、快適な温度を保ちやすくなり、エアコンを過剰に使用する必要がなくなります。

つまり、省エネ節電にもつながります


断熱だけだと、家の外壁や屋根が太陽光であたためられて、常に家が熱さを纏っている状態に・・・。

そこで、太陽光の輻射熱を反射する対策をとるのが「遮熱」という考え方です。


一番簡単なのが、さらに外側に何かを置いて、輻射熱の影響をうけなくする方法。

夏になったら、すだれを窓につけるのは一番簡単な方法ですね。

カーテンを閉める、というのも効果はありますが、家の中での対策よりも、家の外に日陰を作るやり方の方が効果的。


毎年夏になったらいろいろな対策をするのか、と面倒だと思った方は、

家自体の遮熱性能を高めるのがおすすめです。

遮熱シートという薄いアルミシートを施工することによって、輻射熱を反射できます!

屋根や外壁の内部に施工します。




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当社が屋根の遮熱対策で採用しているのは「レフミラー」
輻射熱を96%反射するという優れものです。
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薄いアルミシートのレフミラー
この一枚で家の中が快適になります!
透湿・防水・遮熱シート/タイベックシルバー
壁面の遮熱対策には「タイベックシルバー」
こちらは防水透湿性能もあり、壁内の湿気対策にもなります。
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表面にアルミを加工していることで遮熱対策に!


暑い夏、家の中の暑さや省エネ節電対策に頭を悩ませている方!

ぜひ、根本から対策しませんか??

断熱・遮熱対策リフォームをすることで、一年中快適な暮らしになるかも!?

ぜひ興味のある方はご相談ください!


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昨日、電気料金の使用量のお知らせが届いていて、恐る恐る確認しました。

びっくりするほどの金額になってなかったのでほっとひと安心しました

そうはいっても、今月もずっと冷房を使ってるので次回分も怖いですね・・・


家の中での熱中症も怖いので、我慢はせずに冷房をつけっぱなしにしています。

室内の換気をするときも冷房はつけたままです


冷房で電力の消費が大きくなるのは、電源をつけたとき!

さらに、つける時に室温が高ければ高いほど、一気に部屋を冷やそうとするので消費電力が大きくなります。


消費電力を低くするためにも、冷房をつけるときは、暑くなる前がおすすめです。

ちょっとした外出や就寝時もつけたままの方が意外と節電になったりします。


我が家ではさらに、冷房を使用している部屋でできるだけ生活するように心がけています。

1Fにあまり使っていない和室があるんですが、夏限定でそこを寝室にしてみました。

ほとんど1Fだけの生活になりますが、意外と快適です。

これでちょっとは節電になってると嬉しいです


1Fだけで生活ができるようになるというのは、老後を考えてもおすすめです。

間取りを変えて1Fだけで生活ができるようにリフォーム・リノベーションするのもいいですね。

今でも普通に生活できている、と思うとなかなかリフォームは考えないものです。

しかし、ちょっとした工夫でもすごく快適になることもあります。

ちょっとでも今の生活に不便や不安を抱えているならば、ぜひ一度ご相談ください。


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「菊川市 築43年 リセット住宅」
1Fだけのスケルトンリノベーションをしました!
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「菊川市 築30年 リセット住宅」
1Fで生活できるように使っていなかった和室を寝室に!