のんびり日記

9b8dad6596844b6fa85dc9895d7cfe41
寒くなってきましたが、日中は暖かかったりして服装選びが難しいですね。

少しずつこの寒暖差に体が慣れてはきましたが、風邪をひきやすい季節なのでみなさんも体調には十分お気をつけください。

だんだんと家の中で過ごすときに足元の冷えが気になるようになってきました。

冷気は下に溜まるので、床が冷えるのは当然です。

暖房器具は温風の吹き出し口が下に向けられたり設置されていたりするのも冷気が下に溜まるからです。

床暖房は直接的に足元をあたためますよね。

足元があたたまるととても快適に感じます。

家の断熱材と考えるとみなさん壁や天井を考えがちですが、この足元の冷えを防止するためには床に断熱材を施工するのがとても効果的です!

弊社でも、新築だけでなくリフォームの際も、床に断熱材をしっかりと入れ込んでいます。

家を支える土台のすきまに入れ込んでいきます。

こうすることで、床下の冷気を遮断するだけでなく、家の中のあたためられた空気も逃がさないようになります。

寒くて冷たい床に悩んでいる方はぜひ、床の断熱リフォームをご検討ください!


実は、店舗正面の看板が変わったのをご存知でしょうか?

不動産を開始するにあたって、少し変えてみました!
IMG_6801
「木育不動産」が追加になりました!

御前崎市 菊川市 牧之原市 掛川市大東地区の不動産のことであればぜひご相談ください!

また、中古戸建てを買いたいけど、中のリフォームが必要なのかどうかわからないと不安、ということも多いと思います。

弊社であればリフォームに関しても一緒に相談できます!

気になることがあればぜひお気軽にご相談くださいね!
78ee866ee56fe73b5019822f11f1013b
昨晩、とても綺麗に月が見えました

一昨日の11/5(水)は2025年最大のスーパームーンだったようです。

大きく見える月を「スーパームーン」と呼びますが、本当に昨晩は大きかったです。

毎日みているはずなのに、時々はっとするくらいにきれいに見えてようやく月に意識が向きます。

それは、いろいろなことに当てはまりますよね。

家のリフォームを考えだすと周りの家で足場を組んでいる家があると気になったり…。

新築を考えだすと分譲住宅のチラシが目に留まったり…。

ユキトシでも木育不動産を9月に立ち上げたのですが、それから不動産情報を気にして見るようになりました。

今までは新築の施工現場が気になっていたのですが、
今では、「この家空き家かな?」「この土地は売れるのかな?」などまた違った視点で見るように

空き家の状態でも相続したまま放置する人が多くなっていますよね・・・。

「どうすればいいのかわからないから、とりあえずそのまま持っておく」
という方が多いのではないでしょうか?

土地や建物のことでお困りのことはございませんか?

売りたい、ということであれば「木育不動産」が、

リフォームして住みたい、ということであれば「ユキトシ」が、

お客様の悩みや困ったことを解決いたします!

ぜひ、相談にきてください。

お待ちしています。
da978cde4cf49ab8d35c3856af998b6b
リフォーム施工事例はこちら↑
5db742644031b88d3930a53d29029f06
不動産情報はこちら↑
f02beb11081d90778864f01fea180c91
今朝、東京は10℃を下回りました。

日中はあたたかくても朝晩はグッと冷え込みます。

この寒暖差で紅葉があざやかになったり、秋の旬の食べ物がおいしくなったりするので嬉しいことでもありますね。

ただ、人間にとっては寒暖差がない方が嬉しいので、衣服で調整したり、暖房器具に頼ったりする必要があります。

家の中での寒暖差を緩和させるためには家の性能が重要です。

断熱材を床や壁、天井、屋根に入れたり、断熱性能の高い窓にすることが効果的です。

断熱材が使われるようになったのは約45年前です。

なので、築40年以上になると断熱材が入っていない可能性が高いです。

また、断熱材が湿気などでダメになっていたりすることもあります。

家が寒い!とお困りの方はぜひ断熱リフォームをご検討ください!

興味のある方はぜひご相談ください!
eacfc661e4e971b4ecb906ba4399d037
一気に寒くなりましたね。

エアコンを冷房からすぐ暖房に切り替えたので、もうほぼ1年中エアコンのお世話になってますね…。

そうなってくると大事なのが、家の冷暖房効率です!

いくら冷暖房をかけても家全体が快適温度にならなかったり、より効くように設定温度をどんどん変更していったり…

快適にもならなければ光熱費も上がるとなると嫌ですよね。

だからといって冷暖房を使わずに我慢すると今度は体調にも影響が出てきます。

夏は熱中症、冬はヒートショックによる危険があります。

健康で長生きするためにも、適切な冷暖房使用を心がけましょう。

また、家の断熱性能を向上させることで、冷暖房効率が上がります。

冷暖房を設置しないような水廻り、玄関、廊下なども家全体の断熱施工をすることで快適温度を保ちやすくなります。

弊社のおすすめするのは発砲ポリスチレンの断熱材です。

一般的に使用されているグラスウールと違い、湿気に強く耐久性が高い材料です。

床、壁、天井に利用可能です。

築年数の経った家などのリフォームの壁断熱には吹き付け式の断熱材をおすすめしています。

吹き付けた後に膨らむので隙間をぴったりと埋めることができます。

9b8dad6596844b6fa85dc9895d7cfe41
30倍発泡のポリスチレン
吹き付けウレタンフォーム
吹付ウレタンフォーム

断熱施工となると、上の写真のように床下や壁の内側に施工する必要があります。

新築なら1から建てるのでこういった断熱材を使いたい、というので良いですが、

リフォームになると少し大掛かりな施工になるので、一緒に間取り変更や耐震対策などを行うのが良いと思います。

逆に、壁や床をはがすような大掛かりな工事をするときには一緒にぜひ断熱施工もすることをおすすめします。


快適な家で暮らすためにぜひ断熱リフォームをご検討ください。

興味のある方や相談されたい方はお気軽にお問い合わせください。