のんびり日記

こんにちは。

ようやく天気予報に晴れマークがちょこちょこ見えるようになってホッとしています
また暑い夏の日が戻ってくるのか、と思えば、あと一週間ちょっとで9月になるんですね。

家の近所の田んぼでは、稲穂が少し重たくなってきていました。
確かに秋が近づいているようです


食欲の秋・読書の秋といろいろ言いますが、皆さんは秋には何をするのでしょうか。


わたしは睡眠の秋です(笑)
涼しい風を感じながら、小さな虫の声が聞こえてきて、スヤスヤと・・・


夏の暑さと雨から解放されて、活動的に何かをしようと心がけても、気が付いたら寝てしまってた!みたいな毎年を過ごしています。

ゆっくり休むこともたまにはいいのではないでしょうか。


心身ともに健康で、そしたらきっと活力が湧いてきます!


実は、一説によると、何か物事をスタートするのに適している季節は「冬」らしいです。


なんでも、過ごしやすい季節の春や秋は、挫折しやすいとか!
わたしのように、ゆっくり休みたくなってしまうのかもしれません(笑)

冬は寒さも厳しくて、何かと忙しくなりがちですが、
そこで決心して物事をはじめると、春夏秋・・と続けていくことが楽になるようです。


今頃から秋にかけて、ゆっくりと休みながら計画を練るのもいいかもしれないですね

こんにちは。

久しぶりの青空が広がってますね!


どんよりとした雨の暗い雰囲気から一転とした明るい空
少し気分も上がる気がします。


家の中も暗いより明るい方がいいですよね。

わたしは、選ぶなら南向きの明るい家を選びなさいと教えられて育ってきました(笑)

健康に過ごすなら、太陽光をしっかり浴びないと!
とかいう我が家の教育です。

南側にドーンと大きな窓がある家が我が家の理想(笑)

でも、確かに明るい家っていいんですが、
窓が大きくて、夏は暑くて冬は寒い!というイメージもありました。


カーテンを遮熱性能のあるものに変えると、だいぶ違うことに気が付いて、
ああ、断熱・遮熱って大切なんだな・・と実感。


それが家の性能として最初から備わっていたら、言うことないですよね^^


断熱材にもいい悪いがあるんですよ。

30倍発砲ビーズを使った床下の断熱材は、すごくしっかりしていて大人が乗ってもびくともしないんです。

ショールームに置いてあるんですけど、こそっと乗ってみました。

普通に床です。

発泡スチロールを想像していたので、ちょっと恐々乗ったんですけど、なんともありませんでした(笑)


壁の断熱材も吹付のウレタンで、隙間なくふくらんでいきます。


ちょっと科学の実験みたいで面白かったです。



また少し賢くなった気分です


本当に夢のマイホーム像が膨らんでいきますね。
お金をためなきゃ!

こんにちは。

静岡にも緊急事態宣言がでましたね。

もともと家で過ごすことが好きなうえに、雨が多いのもあって、必要最低限でしか外に出ない毎日です


今まで以上に家時間が増えたことと、ここユキトシで働くようになっていろいろと勉強しているので、
将来のマイホームのことをちょっと考えたりします


フローリングがべたべたするのは、新建材だから!
ちゃんとした無垢材の場合は、夏もさらさらで冬も冷え切ることがない!

すごく魅力的です~



フローリングは無垢材で、構造もきちんとして・・・間取りは・・部屋の数は~、とか


家のことを考えている時間ってとても楽しいです!


いいものを参考にして、まあお値段も考えたり・・

実際に家を建てたりするとなると、キッチンやお風呂とかの設備も決めたりとか、本当に考えることは尽きないと思います


人生で最大の買い物なので、悩みに悩んでしっかりといいものを作りたいですよね~


夢は広がります!



こんにちは。

雨が降ったりやんだり・・いつまでこの雨は続くんでしょうかね
ジメジメして洗濯物も乾きにくくてもどかしい毎日です


さて、ジメジメと言えば、

住宅の大敵であるシロアリが快適だと思う環境がそんなジメジメした空間だということはご存知でしょうか


シロアリが快適だと思う環境は
「20℃以上の湿度70%」

この環境だと、卵が健やかに育ってシロアリが多く発生してしまうそうです!

怖いですよね。

逆に、湿度が高くなければ20℃であっても、卵が死んでしまうため、増えていかないんです。



雨の降るこんな季節だけでなく、空気が淀んで滞っているところだと、いつの季節でも危険です!!

つまり、家の構造部分・・土台や柱といった家の見えないところが危険とか!


湿度を低く保つために必要なことは
「換気と通気」!

風通しをよくすることで、淀んだジメジメした空気が留まらなくなるので、湿度が高くなりにくいのです。


夢ハウスの通気工法では従来工法よりもしっかりと風が通るようになっています。


換気と通気と言っても、室内に風が通るわけではなく、
・床下部分
・外壁と断熱材の間
・軒裏から屋根と断熱材の間
ここを空気が通り抜ける仕組みなので、室内は快適環境です。


シロアリが住みにくくなり、家の耐久性はアップ!

直接見えないところですが、長く快適に過ごせる家になるので、しっかりとこだわりたいところですね。



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こんにちは。

台風にビクビクしていたんですが、1日中大雨になることはなく、ホッとしています
皆さまも、大事ないでしょうか?


毎日、建築・リフォームに関することを勉強していっています。

今回は、木造建築の木の使い分けに関してまとめてみます。


適材適所という言葉があります。
意味は、「人を、その才能に適した地位・任務につけること(広辞苑)」

建築において、使う木材にも適材適所があるって知っていましたか?

土台は〈ヒノキ・ヒバ・クリ〉

梁・桁は〈マツ〉

柱は〈スギ・ヒノキ〉


へぇー


知っている木の名前ばかりですが、それぞれ違う場所に使われるということは知らなかったです。

人間に得意不得意があるように、木にもそれぞれあるようです!


今回は、土台について。

土台と言えば 家全体の重さを支えるだけの強度が必要。

目のしっかり詰まった強度のある木が先ほど挙げた「ヒノキ・ヒバ・クリ」です。


ヒバ という木には、害虫を寄せ付けないヒノキチオールという成分を放出するという特徴があります。

建材として切られても、この特徴は継続されるというのがすごいところです

シロアリという住宅の天敵を防ぐことができる木!

土台にはぴったりですね!


夢ハウスでは、その中でもさらに厳選して樹齢1000年のヒバを採用しています。

ほんとにぎっしりと目が詰まっています!


1000年の木に支えられる家って、なんだか素敵で、大切に住みたくなります



わたしもしっかりとした知識の土台を築いて

また次の機会には他の木のこともお話しできるように勉強しておきますね

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土台に使うヒバ