のんびり日記

こんにちは。


今日は珪藻土のお話です。

珪藻土マットってバスマットが一時流行りましたよね。

割れてしまって今は使っていないのですが、ウチにもありました!
スッと水分が乾いていくのを見るのも楽しかったです。


そんな吸水性抜群の珪藻土を壁や天井などのクロスに使用すると、
湿気を吸ってくれるので、室内環境が快適になります!

消臭効果もあるので、家の中にこもりがちな臭いとかも気にせずに過ごせるのはいいですね

床も無垢材で、壁や天井も珪藻土クロスでおおわれると、家全体が呼吸してくれているようで、健康的に感じます。

自然の力で快適になるなら、人間にも無害ですし、安心!^^


いろいろな技術が発達していきますが、自然の力を上手に利用した技術がもっと多くなるといいなーと思います!

こんにちは。

最近家の外観をよく見るようになりました。
これも職業柄といえるのでしょうか(笑)

屋根のかけ方や、基礎部分、窓や玄関など・・・

ひとつひとつ見ていくと面白いなと思います


近年では、大きな震災も多くて、快適でおしゃれなだけではなく、耐震や耐久性のある強い家に注目が集まっているのではないでしょうか。

わたしは、関西から関東に引っ越したのですが、地震の多さにびっくり

地震と言っても、揺れたかな?と分かる程度の小さいものですが・・
関西ではそれこそ数年に一回あるかないか、くらいだったのが、関東では一年に数回あるので、本当に驚きました。

家がきしむと、ちょっと不安になりますよね(笑)
ちょっと耐震について考えるようになりました。


ユキトシでは、耐震性能の高い家づくりをしてるんですよ。
勉強して、なるほどーと感心しました。
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筋交いのような点で支えるのではなく、柱と柱のあいだにパネルを入れ込む補強の仕方です。
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乗せて止めていくのではなく、木に凹凸を掘ってがっちりと組ませているので、ねじれたりせずに、面を保てます!
壁も床も、点ではなく、面で支えるのが強い家になるポイントです!


家にいる時間が長くなったこともありますし、震災も増えてきているので、
少しでも安心して、長く住みつづけることのできる家がいいですよね~
こんにちは。

とんぼが飛んでいるのを見かけました
空も薄い雲がかかっていて、もう季節は秋ですね~^^


一昨年の今頃、エアコンを買い替えて、もう秋だから使わないだろうと思っていたら、9月10月が猛暑でフル稼働していたのを思い出しました。
今年も暑くなるでしょうか・・


エアコンを買い替えの時に思ったのですが、6帖用とか部屋の広さによって選ぶんですよね。
大きさによって値段の差が結構あるのでとても吟味しました(笑)

だいたい6~9帖用を見ていたのですが、
注意書きで、「木造なら6帖・鉄筋コンクリートなら9帖」と書かれていました。


そんなに違うのかと不安になり調べてみたところ、

「木造住宅よりも鉄筋住宅のほうが密閉率が良いため、部屋の種類によって畳数の目安が異なります。」

と、とあるエアコンメーカーでは判断基準が書かれていました。



木造でもしっかりした断熱をしていれば、エアコンも小さい帖数用で大丈夫そうです!

省エネにもつながりますし、節約にもなりますし、断熱って大切です

こんにちは。

朝晩は比較的涼しい気候になってきましたが、まだまだ昼間は真夏の蒸し暑さが続きますね

我が家ではネコを飼っているんですが、暑くなりだしたとたんに、家の中で一番涼しい場所へと避難してだらだら過ごしています

あの涼しい場所を見つける才能はすごいと思います(笑)

ひんやりとした床やら壁にくっつくのが気持ちがいいみたいで、ペット用のアルミ製のひんやりプレートを置いていると、ちゃんとその上で寝ています。

たしかに触ってみると冷たくてちょっとびっくりします



そんなアルミは家の遮熱でも使われてるんですよ。

屋根や壁にアルミ遮熱シートを設置することで、太陽からの放熱(赤外線)が建物の中に入る前に反射し、室内の温度を低く保つことができるのだそうです。

日中で平均5℃以上の熱を遮ることができるとか!

30℃を超える暑い日でも5℃下がると考えるととても魅力的です。
室内の冷房もガンガンにしなくても涼しいのはいいですね


そうなると、ウチのネコは家のどこでも好きな場所でゴロゴロ寝るんでしょうか。

それも幸せそうな光景です。
そんな家に住みたい!

こんにちは。

晴れが続いて、ようやく安心して洗濯物を干して出かけられます^^
その分暑さも戻ってきて、少しダラダラもしたくなりますが(笑)


ここで働くようになってから、家や木に目が行くようになって、いままで見ていた景色がちょっと違って見えるようになりました


先日、ちょっと山道を車で通ることがあったのですが、そこはスギ林でした


〈スギ・ヒノキ〉は、まっすぐ育つので、縦方向の圧力に強い建材として、「柱」に利用されます。


まっすぐキレイに生えているのを見て、なるほど、と納得


縦方向に強い木はスギ・ヒノキですが、横方向に強い木は、〈マツ〉です!
なので、「梁・桁」は主にマツ材が使用されています。

マツと言えば、盆栽とか日本画とかで横に大きく枝を伸ばしているイメージです。

そんな枝を支えているので、木に粘りがあり、横方向に強いんだとか・・。


面に生えているときの性質が、加工されても重要なんですね。

今まで何も思わなかったちょっとした風景を気に留めるようになり、知識を得ることっておもしろいな~と実感しました